ドイツ国内のみに留まらず、世界中からアーティストの集まるベルリンは、
ヨーロッパの文化の中心といっても過言じゃありません。
そんな環境からか、とにかくナイトライフの充実しているベルリン。
電車やトラムも週末は24時間態勢で運行しているから、
帰りの足を気にすること無く気軽に遊びに出かけられます。
今回はミッテ地区にあるKaffe Burgerの人気イベント、Russendiskoをご紹介!

Russendiskoはロシア移民のWladimir Kaminerが始めたパーティーで、
直訳すると「ロシアのディスコ」という意味。
その名の通り、ロシア・東欧の歌謡曲を中心にプレイし、
Kaffee Burgerでは毎月第2・第4土曜にレギュラーパーティーがあります。
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日本でもヒットした「GOOBYE, LENIN!」という映画があります。
東西ドイツ統一後のベルリンを舞台にしたこの作品の中で、主人公のアレックスは熱心な社会主義者だった母の為に、消え去った、虚構の東ドイツを再び作り上げることに奔走しますが、この映画はドイツ国内でオスタルギームーブメントに拍車をかけたことで知られています。

オスタルギーとは何か。
これは、ドイツ語で東を表す「オスト」と、郷愁を表す「ノスタルギー」を合わせた造語で、主に東独出身の人々が、東独時代の生活もそんなに悪くなかったと、その時代の生活に再びの憧れと愛着の眼差しを持って接する態度であるとされます。
同時に、東ドイツを実際には体験していない人が、その独特な文化・デザイン等の魅力を発見するのもオスタルギーの特徴の一つです。
さて、そんなオスタルギームーブメントを背景に一つのホステルがベルリンに登場し、オープン以来人気を博しています。
その名も、オステル。
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ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。

さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。
今回はベルリン名物”Curry Wurst”(カレーソーセージ)をご紹介!
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デザイン良し、履き心地良しで人気を集めるベルリン発のシューズブランド、trippenのアウトレットがベルリンにあるらしい!
ということで、早速行ってきました。
U1のSchlesisches Torを下車してKöpenicker Straßeを徒歩3分程、
通りに面した壁にtrippenのサインを見つけたらその敷地内に店舗があります。

ドアを開け店員さんに「ハロー」と笑顔で挨拶をすると、目の前に飛び込んできたのはそこかしこに並べられたtrippenの山・山・山!
trippenは大好きなブランドで僕も何足か持っているんですが、日本で買おうとすると通常の靴でも3万は下りません。
しかし、ここに並んでいるのはだいたい60~130ユーロ。
trippenが、なんと日本で購入する半額以下で手に入ってしまいます!
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カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通りにずらりと並んでいて、皆自分のくつろげる空間を見つけては友達や家族・恋人とのお喋りに興じたり、一人で本を読みながらコーヒーの味を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。

ベルリンが作り出す他の街とは違った自由で個性的な雰囲気が僕は好きなのですが、それにこのベルリンのカフェ達が一役買っているのは異論の無いところです。
さて、ベルリンのカフェの中で食事のメニューを提供しているところでは、週末の朝にはビュッフェ形式のALL YOU CAN EAT、いわゆる食べ放題をやっている所が数多くあります。
朝食といっても、朝のオープンからだいたい15-16時くらいまでやっているので、ブランチを求めて週末のカフェは多くのベルリナーで賑わいます。
メニューはカフェにより異なりますが、パンやハム・チーズ、肉・魚・サラダ・パスタ等のメインからデザートまで、目移りしてしまいそうなメニューがズラリと並びます。
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デンマークからドイツに陸路で向かう場合、どうしてもバルト海を渡らなくてはならない。鉄道で移動した場合も、バスや自動車で移動した場合も、そのままフェリーに乗せられてバルト海を渡ることになる。バルト海の航行はフェリーで数十分だが、その時間内にフェリーで両替をしておく事だ。
デンマークやスウェーデンではクローネという独自の通貨を使用しているものの、ドイツからは欧州ユーロが主流通過となり、クローネは使用できない。もし、あなたがデンマークからドイツ方面へと向かい、とうぶんはデンマークに戻らないというのであれば、フェリーの中でクローネからユーロに両替するべきである。
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屋根裏部屋にあこがれていたら、ついに屋根裏部屋に泊まれるチャンスに恵まれました。ここはドイツのフランクフルト。中央駅から徒歩3分くらいのところにある『HOTEL EDEN』です。
まあ、天窓が小さいのでとても暗いのですが、雰囲気はそこそこいいです。何か悪いことをしたら、ここに隠れていようかと思います。
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