チベットの首都・らさ ヨーグルトを売っているお姉さんがいる。彼女は自家製のヨーグルトを販売しており、現地人や観光客に人気を博している。このヨーグルトはヤクや水牛のものが使われていることが多く、日本のヨーグルトに近い味がしてとても美味しい。
ラサは標高が富士山と同じくらい高いので、強い日差しを受けながらヨーグルトを食べることになる。しかも記者が行った時期は気温が寒く、とてもつらい環境だった。それでも美味しく感じるヨーグルトは、今も忘れられない味である。
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タイはどこに行ってもぶっかけ飯の屋台があって、好きなおかずをご飯にぶっかけて食べることができる。おかずはひとつでもいいし、ふたつでもいいし、3つでもいい。好きなだけご飯にかけることができる。
もちろんそれだけ価格は高くなるが、おかずを3つのせても100~150円程度の値段だ。観光客が多い地域ではもっと高くなるけれど、日本の相場からすればはるかに安くて美味しい料理といえよう。ちなみに記者が好きな料理は、ぶっかけ飯はぶっかけ飯でも、煮込んだ豚肉をご飯にかけた料理が好きである。スープもついて25バーツ(75円)。おいしすぎる・・・。
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バングラデシュの首都・ダッカでは新聞1部を100人が読む……。いったいどういうことかというと、掲示板に張り出された新聞をみんなで共有して読むのが普通になっています。これは、すべての人たちが新聞を金銭的な理由から読むことができないからで、こうして掲示板に張り出すことでみんなが読めるようにしています。なので、新聞1部を100人どころか、500人は読んでいると思われます。
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たまには料理を載せてみようと思ったしだいです。これは中国のネパール国境で食べた料理。ダムはないけどダムという名の町です。しつこく「ネパールのお金に両替してよーん」とおばちゃんの闇両替商がせまってくるレストランで食べました。
何かオススメの美味しいものを!! と注文したのですが、出てきたのは写真の料理。……な、なんだか貧乏大学生がテキトーに作ったぶっかけ飯みたい。でも美味しかった。
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多分、いちばん北朝鮮に近い公衆電話の写真です。場所は中国の地方都市・瀋陽市から高速バスで2時間のところにある丹東市。鴨緑江(おうりょっこう)という川を渡れば北朝鮮。
この街には北朝鮮料理の店がたくさんあって、韓国人観光客が多く訪れています。味は……美味しいッ!!!!!!!!
ちなみに丹東市へは比較的簡単に行けます。瀋陽市まで飛行機で飛べばあとはバスか鉄道に乗るだけですし、北京から新幹線で数時間で瀋陽市まで行けます。瀋陽から丹東に向かう場合は、鉄道よりバスのほうが本数が多く便利ですよ。
偽ディズニーランドとして有名になった中国・北京にある石景山遊楽園に行ってきました。さすがにディズニーキャラはいませんでしたが、日本のアニメの写真を無断(?)で使っていました……。
ちなみに、写真のシンデレラ城の中身はディズニーからバッシングを受けた後は日本のゲームセンターになったのですが、その後廃墟となったようです。
タイのバンコクから南部に向かうマレー鉄道には、多くの白人観光客たちが乗っています。みんなの目的は、スラーターニー駅でバスに乗り換えてサムイ島やパンガン島に向かうこと。それらの島々はタイのリゾートとして根強い人気があるのです。
記者が鉄道で出会った白人観光客たちは、オーストラリア人のヒッピーとイギリス人の卒業旅行生。ここで英語が堪能ならば……、いや、英語ができなくても必然的にパーティになってしまいます。
バンコクの旅行代理店では、バンコクからスラーターニー駅を経由してサムイ島やパンガン島に行くことができる、鉄道とバス、フェりーのジョイントチケット(セットになったチケット)を販売しています。店によっては1000円ほどで購入できるので、かなりお安いですよ。
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旅デルは7月29日リリースを予定してます。
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