密林に眠り続けていたアンコール・ワット
2010 年 1 月 31 日
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カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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