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	<title>旅デル通信 &#187; 世界遺産</title>
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	<description>世界中をまたにかける『旅デル』編集部が現地から生の海外旅行情報・観光情報お届け!!</description>
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		<title>タージマハル</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 22:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[お墓]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。



ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。<br />
<br />
<div id="attachment_1817" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4276097.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4276097.jpg" alt="世界遺産でもあるタージマハルは霊廟（お墓）" title="タージマハル" width="240" height="320" class="size-full wp-image-1817" /></a><p class="wp-caption-text">世界遺産でもあるタージマハルは霊廟（お墓）</p></div><br />
<br />
ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観光客が訪れる。入場ゲートでは早速インドを体験することが出来る。<br />
<br />
<strong>入場料金</strong><br />
<ol>
	<li> ７５０ルピー（外国籍）</li>
	<li> ７５ルピー（インド国籍）</li>
</ol>
そうこれが桁違いのインドの実力。日本ではこんな事考えられない。<span id="more-1816"></span><br />
<br />
入場すると正面にタージマハルが見える。左右対称の造形美とそのスケール、総大理石という美しさに魅了され一瞬でその虜になった。<br />
<br />
これを300年以上も前に建てたことにも驚くが、ここは宮殿ではなく霊廊と言うことにも驚く。つまりお墓だ。<br />
<br />
シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために建てたものだ、本来なら川を挟んで白大理石と黒大理石の二つの墓廊が並び、大理石の橋でつながれる予定だったが、この事業であまりに国の費用を浪費したシャージャハーンは後継者の息子に幽閉され、この計画は達成されずに終わってしまった。<br />
<br />
現在は酸性雨などでその大理石が黄色に変色してきていると言う。そんなタージマハル、満月の日とその前後はナイトタージと言って月夜に照らされるタージマハルを見ることが出来る。このナイトタージは人数制限もあるので入れる人はなかなかいない。<br />
また日中とは別に専用チケットを購入する必要がある、近くのレストランからタージマハルが屋上から見えるレストランがあるので、そちらから見るのも手だろう。<br />
<br />
文章で長々説明してもなかなか伝わりにくいと思う、是非自分の目で確かめてもらいたい。</p>

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		<title>インドにいる事を忘れてはいけない。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅の裏技]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。



バラナシから来たせいか、アーグラーは少し落ち着いた街並みのように見えた。しかしそれもつかの間、駅から出るとリクシャーの客引きに囲まれ、

「こっちは20ルピー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。<br />
<br />
<div id="attachment_1812" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4165244.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4165244.jpg" alt="インドのリクシャー（乗り物）" title="インドのリクシャー（乗り物）" width="240" height="320" class="size-full wp-image-1812" /></a><p class="wp-caption-text">インドのリクシャー（乗り物）</p></div><br />
<br />
バラナシから来たせいか、アーグラーは少し落ち着いた街並みのように見えた。しかしそれもつかの間、駅から出るとリクシャーの客引きに囲まれ、<br />
<br />
「こっちは20ルピーだ！」<br />
「こっちは１ルピーで良いぞ！」<br />
とか、相変わらず適当な客引きにうんざり来た。<span id="more-1811"></span><br />
<br />
大抵駅周辺で待ち構えている客引きについて行っても最後にもめる事が多いのでこの日も駅から少し歩き流しのリクシャーを拾った。タージマハルの近くの宿まで行きたいと伝えると、一言目で相場の値段が聞けたので交渉せずに乗った。ところがこのリクシャーの親父、<br />
「その前にお土産に絨毯はどうだ？？」<br />
とか<br />
「お土産に凄く良いサリー（インドの民族衣装）屋があるんだ！」<br />
などやたらと誘ってくる。<br />
<br />
海外でよくある話で、運転手が契約している店や宿に連れてくといくらかマージンが入る仕組みになっている。<br />
<br />
「どうせ、マージンが欲しいんだろ？」<br />
そう聞くとあっさりこう答えた<br />
「そうだ。生活が厳しいから協力してくれ！」<br />
あまりにも正直に言うものだから一瞬笑ったが、時間もあるので交渉をしてみることにした。<br />
<br />
「２件だけ行くからリクシャー代をタダにして欲しい。」<br />
最初はタダには出来ないと言い張っていた運転手も交渉の末、お土産屋を２件回るという事でリクシャー代をタダにしてもらった。<br />
実際にモノを買わなくてもマージンは入るから、しばらく店内を見て帰ってくればいいと言う指示が出た。運転手の言う通りにして、店を出ると運転手はご機嫌そうな顔でこっちを見ている。手にはしっかりとマージンの２０ルピー札を握り締めて。<br />
<br />
２件目も周り、宿の前まで着いた。荷物を背負い宿に向って歩いて行こうとした瞬間、「リクシャー代、払ってないよ」<br />
こんなのは旅に出て初めてではないのでそんなに動揺はしなかった。むしろ勝ち目のある戦いならこっちも強気に出たくなる。<br />
<br />
口げんかは次第にエスカレートし周囲の人を巻き込むまでになってしまい、これ以上ややこしくなるのは面倒だったのでこっそりと宿に逃げた。結局今回は何事も無く終わったが、何か怖いくらいスムーズに進む話には気をつけなければならない。<br />
<br />
そう、ここはインドなのだから。</p>

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		<title>話題のエジプト、カイロ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 22:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[エジプト]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[
今世界の注目を浴びるエジプトのカイロ、大統領の独裁問題で大規模デモにまで発展していますね。ほんの半年も前に居た場所があんな風になるなんて想像も出来ませんでした。



観光客もずいぶん大変だったようで…

自分もタイの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今世界の注目を浴びるエジプトのカイロ、大統領の独裁問題で大規模デモにまで発展していますね。ほんの半年も前に居た場所があんな風になるなんて想像も出来ませんでした。<br />
<br />
<div id="attachment_1842" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P7068325.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P7068325.jpg" alt="エジプト・カイロの通り" title="エジプト・カイロの通り" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1842" /></a><p class="wp-caption-text">エジプト・カイロの通り</p></div><br />
<br />
観光客もずいぶん大変だったようで…<br />
<br />
自分もタイのバンコクで似たようなデモにぶつかった事がありあすが、治安も不安定になりますし道路の封鎖や交通機関の麻痺で本当に困るんですよね。<span id="more-1840"></span><br />
<br />
そんなカイロも普段は良い街なんです。ニュースではなかなか普段の映像が流れることは少ないので、少しでも普通の状態のカイロを紹介したいですね。<br />
<br />
エジプトと言えばピラミッド。<br />
ギザのピラミッドはカイロから日帰りで行くことが出来ますし、市内の博物館にはツタンカーメンの黄金のマスクもあります。<br />
ピラミッド周辺では、<br />
「ラクダに乗らないと入れない」<br />
とか<br />
「ツアーを組まなければ入れない」<br />
などとぼったくりが次々に声をかけて来ますが、すべて無視して坂の上にある入場ゲートまで行ってください。<br />
<br />
<div id="attachment_1841" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P7058259.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P7058259.jpg" alt="エジプト・カイロの平穏な日常" title="エジプト・カイロの平穏な日常" width="240" height="320" class="size-full wp-image-1841" /></a><p class="wp-caption-text">エジプト・カイロの平穏な日常</p></div><br />
<br />
場内でもラクダもしくはロバに乗ることはできすが、しっかりと値段交渉が必要です。けっこうしんどいですが敷地内はすべて歩いて周ることが可能なので「ここからスフィンクスまで１０キロもある」なんていう大嘘には絶対に引っかからないようにしてくださいね。<br />
<br />
また夜には別料金ですが、ライトアップされたスフィンクスとピラミッドをみることができる音と光のショーがあります。<br />
曜日によりますが日本語のガイドの日もあるので事前に調べて行くと良いと思います。<br />
<br />
この音と光のショーですが、以前は道路を挟んだ場所にあるピザハットの店内から見れていたそうなんですが、<br />
これに不満を持った政府がライトをピザハットの窓に当てて眩しさで見れないようにしたそうなんですが、ピザハット側が窓に遮光フィルムを張ってこれに対抗したそうで。<br />
更に政府は見ることが出来ないように看板を建てたらしいのですが…<br />
イタチごっこですね。<br />
<br />
もうひとつ、エジプトのダンスにスーフィーダンスというものがあります。これはスカートを穿いた男性がくるくる回るダンスなのですが、中東の音楽との融合で非常に見ごたえがありました。毎週行われているのですが、こちらは無料で見ることが出来ます。人数制限と開催曜日が決まっていますので事前にお調べください。<br />
<br />
ハンハリーリという地区にはお土産などがたくさんあります。<br />
定番の置物からいろいろあります。<br />
香水びんなどは凄くキレイでした。<br />
ヒログリフという古代エジプト文字を使ったお土産などもありました。<br />
ヒエログリフで自分の名前のネックレスなどを作ってくれる所もあります。<br />
<br />
大きな通りは人と車でごった返していますがハンハリーリを奥に入っていくと一気にひと気も無くなりオールドカイロの魅力が広がります。路上でバックギャモンをする人や水タバコを吸う人がいたりとかなり落ち着いた雰囲気ですよ。<br />
<br />
情勢が落ち着いてまた観光客が安心して行けるようになるには少し時間がかかるかもしれませんが、またあの独特の雰囲気で旅人を惹きつけるカイロに一日でも早く戻って欲しいです。</p>

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		<item>
		<title>菩提樹の下で。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 23:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[寺院]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブッダガヤーは仏陀が悟りを啓いた神聖な場所。



それゆえあまり賑やかな街にはできないらしい。だから他の街とは少し雰囲気が違って静かで、落ち着いている。

仏教にとって神聖な土地である為、あまり騒がしい町にはできない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ブッダガヤーは仏陀が悟りを啓いた神聖な場所。<br />
<br />
<div id="attachment_1782" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4124771.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4124771.jpg" alt="インド・ブッダガヤー　マハーボディー寺院は仏陀が悟りを啓いた神聖な場所" title="マハーボディー寺院は仏陀が悟りを啓いた神聖な場所" width="480" height="640" class="size-full wp-image-1782" /></a><p class="wp-caption-text">マハーボディー寺院は仏陀が悟りを啓いた神聖な場所</p></div><br />
<br />
それゆえあまり賑やかな街にはできないらしい。だから他の街とは少し雰囲気が違って静かで、落ち着いている。<br />
<br />
仏教にとって神聖な土地である為、あまり騒がしい町にはできないらしい。お寺も多く、日本寺もある。<span id="more-1780"></span><br />
<br />
ここブッダガヤーにはなぜか日本語を話せるインド人が多い。便利な反面、ぼったくりなどには充分気を付けなければいけない。<br />
<br />
仲良くなったインド人のバイクに乗せられブッダガヤー周辺を回ってみることにした。<br />
<br />
ブッダが悟りを啓く前に６年間弟子たちと修行した山が見える。　(写真左)<br />
<br />
<div id="attachment_1783" class="wp-caption aligncenter" style="width: 586px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4134867-e1297215249829.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4134867-e1297215249829.jpg" alt="ブッダが悟りを啓く前に６年間弟子たちと修行した前正覚山（左）" title="ブッダが悟りを啓く前に６年間弟子たちと修行した前正覚山（左）" width="576" height="432" class="size-full wp-image-1783" /></a><p class="wp-caption-text">ブッダが悟りを啓く前に６年間弟子たちと修行した前正覚山（左）</p></div><br />
<br />
地面に見える場所は、実は川で今は乾季で水が干上がって砂漠みたい。この川もブッダがスジャーターっていう女の方にもらった乳粥の茶碗を流した神聖なところらしい。<br />
<br />
近くの学校を見学。机も椅子も無いが、みんな楽しそうに授業を受けていた。<br />
<br />
<div id="attachment_1781" class="wp-caption aligncenter" style="width: 586px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4124745-e1297214843682.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4124745-e1297214843682.jpg" alt="インド・ブッダガヤーの学校。みんな楽しそうに授業を受けていた。" title="インド・ブッダガヤーの学校。みんな楽しそうに授業を受けていた。" width="576" height="432" class="size-full wp-image-1781" /></a><p class="wp-caption-text">インド・ブッダガヤーの学校。みんな楽しそうに授業を受けていた。</p></div><br />
<br />
やっぱり子供の笑顔ほど眩しいものはないなぁとインドでも思った。ホント、ダイアモンドが入ってるくらい綺麗なんだよね…<br />
<br />
<div id="attachment_1784" class="wp-caption aligncenter" style="width: 586px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4134892-e1297215461980.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4134892-e1297215461980.jpg" alt="インド・ブッダガヤー 子供の笑顔ほど眩しいものはない" title="子供の笑顔ほど眩しいものはない" width="576" height="432" class="size-full wp-image-1784" /></a><p class="wp-caption-text">子供の笑顔ほど眩しいものはない</p></div></p>

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		<title>青過ぎるグレートバリアリーフ</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[ダイビングスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチ]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[美しい景観]]></category>

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グレートバリアリーフは2900の珊瑚礁と900の島からなる世界最大の大珊瑚礁地帯で世界遺産にも登録されている、世界でも有数のダイビングスポットです。<br />
<br />
<div id="attachment_1732" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2051016.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2051016.jpg" alt="グレートバリアリーフ フランクランド島" title="グレートバリアリーフ フランクランド島" width="480" height="640" class="size-full wp-image-1732" /></a><p class="wp-caption-text">グレートバリアリーフ フランクランド島の美しいビーチ</p></div><br />
<br />
日本人に人気なのはグリーン島ではないかと思います。<br />
ここではまだ知名度は低いですが魅力的な島がありますのでご紹介します。<span id="more-1731"></span><br />
<br />
比較的ケアンズからも近く、日帰りで訪れることの出来る島です。<br />
<br />
名前はフランクランド島<br />
島には１日100人しか入島することが出来ません。<br />
<br />
<div id="attachment_1733" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2050968-e1295403855338.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2050968-300x225.jpg" alt="グレートバリアリーフ フランクランド島は小さいながらとても魅力ある島です" title="グレートバリアリーフ フランクランド島 " width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1733" /></a><p class="wp-caption-text">グレートバリアリーフ フランクランド島は小さいながらとても魅力ある島です</p></div><br />
<br />
そのため島内にはあまり観光客がいないのでゆっくりと過すことが出来ると思います。<br />
<br />
この島に行くのはツアーでないとなりませんが、食事・エコウォーキングツアー・シュノーケリングも付いているので満足できると思います^^<br />
<br />
シュノーケリングでは青すぎる海に広がる珊瑚礁や魚達、また海がめの姿も見ることが出来ます。<br />
<br />
<div id="attachment_1734" class="wp-caption aligncenter" style="width: 235px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2050866.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/01/P2050866-225x300.jpg" alt="グレートバリアリーフ 珊瑚とビーチ" title="グレートバリアリーフ 珊瑚とビーチ" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1734" /></a><p class="wp-caption-text">グレートバリアリーフ 珊瑚とビーチ</p></div><br />
<br />
初めての方も日本人ガイドがしっかり指導してくれるので安心です。<br />
自分が行ったときは５・６匹のウミガメに逢う事が出来ました。しかも手で触れる距離に！<br />
<br />
島内は歩いて３０分程度で１周することが出来るので自分だけのお気に入りスポットでゆっくりするのも良し、シュノーケルを満喫するのも良しです。<br />
<br />
どうでしょうか、グレートバリアリーフのオススメの島フランクランド島の記事でした。</p>

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		<title>アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院[カンボジア]</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 23:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[アンコール]]></category>
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		<category><![CDATA[遺跡]]></category>

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		<description><![CDATA[
１２世紀末、アンコール朝の第二十代国王ジャヤヴァルマン７世は母のために仏教寺院「タ・プローム」を建立しました。しかし、後の時代にカンボジアではヒンドゥー教が掲げられ、改宗されたと考えられています。そのため、仏教寺院とし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
１２世紀末、アンコール朝の第二十代国王ジャヤヴァルマン７世は母のために仏教寺院「タ・プローム」を建立しました。しかし、後の時代にカンボジアではヒンドゥー教が掲げられ、改宗されたと考えられています。そのため、仏教寺院として建っていた時の仏教色の彫刻は削り取られている箇所が多いです。東西に1ｋｍ、南北に600ｍもあるラテライトの壁に囲まれた敷地内では、当時僧侶が約5,000人、舞姫が約600人住んでいたという栄華を誇った時代もありました。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-111.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-111.jpg" alt="アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院とそれを支えるガジュマルの木" title="アンコール遺跡 タ・プローム寺院 外観1" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1609" /></a><br />
<br />
今もなおタ・プロームは修復されておらず、発見当時のまま残されているのですが、皮肉なことに寺院の形状を支えているガジュマルの木の浸食が激しく、このままでは遺跡を壊してしまう可能性もあるという状態です。しかし、この寺院、アンコール遺跡群の中でも日本人には大変人気のある寺院です。ガジュマルに覆われた独特の雰囲気が日本人に好まれるようです。<br />
<br />
<span id="more-1608"></span><br />
<br />
実際に訪れてみると、自然と遺跡の調和の素晴らしさに感動します。カンボジアの方に聞いてみると、日本人がこの遺跡を他の外国人よりも好むのは、この寺院の雰囲気に「わびさび（侘び寂び）」を感じ、もともとある日本の文化に合っているからなのだとか。そして、タ・プローム寺院は映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005YV16?ie=UTF8&#038;tag=tabizuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00005YV16">トゥームレイダー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabizuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00005YV16" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のロケ地でもあります。日本に帰国後、すぐにＤＶＤを借りて観てみましたが、映画で使われているとまた少し違って見えました。<br />
<br />
<div id="attachment_1610" class="wp-caption aligncenter" style="width: 235px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-104.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-104-225x300.jpg" alt="アンコール遺跡のタ・プローム寺院とガジュマルの木" title="アンコール遺跡のタ・プローム寺院を支えるガジュマルの木" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1610" /></a><p class="wp-caption-text">アンコール遺跡のタ・プローム寺院を支えるガジュマルの木</p></div><br />
<br />
アンコール遺跡の中でも特に神秘的な寺院であり、ガジュマルの浸食がこの先何十年何百年と続いたら、いつか壊れてなくなってしまうのかと思うと、とても淋しい気がした。そうかといって、木を切って修復してしまってはせっかくの雰囲気は消えてしまうでしょう。自然は常に動いていて、止まってはくれないけれど、だからこそ価値があるのかもしれませんね。<br />
<br />
<div id="attachment_1611" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-100.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-100-300x225.jpg" alt="アンコール遺跡のタ・プローム寺院を支えるガジュマルの木" title="アンコール遺跡のタ・プローム寺院を支えるガジュマルの木" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1611" /></a><p class="wp-caption-text">遺跡を今なお侵食し続けるガジュマルの木</p></div><br />
<br />
遺跡とはいえ、我々が生きている今なお変化し続けています。是非この機会に一度訪れてみてはいかがでしょうか。<br />
<br /><br /></p>

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		<title>[フランス] 二つの顔を持つモン・サン・ミッシェル</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 22:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mei</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[修道院]]></category>

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		<description><![CDATA[
フランス有数の世界遺産、モン・サン・ミッシェルとそれを囲むサン・マロ湾。パリはモンパルナス駅からフランス高速鉄道のTGVでレンヌへ。レンヌ駅北口からバスで1時間半ほどで行く事ができます。パリからの日帰りツアーや一泊ツア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
フランス有数の世界遺産、モン・サン・ミッシェルとそれを囲むサン・マロ湾。パリはモンパルナス駅からフランス高速鉄道のTGVでレンヌへ。レンヌ駅北口からバスで1時間半ほどで行く事ができます。パリからの日帰りツアーや一泊ツアーもありますが、自力でも行けます。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-261.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-261.jpg" alt="フランス モン・サン・ミッシェル" title="フランス モン・サン・ミッシェル" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1592" /></a><br />
<br />
バスに乗っていると、目の前に広がる広大な大地。その中にモン・サン・ミッシェルは突然顔を出します。この修道院はカトリックの巡礼地の一つでもある修道院で、現在も礼拝堂ではミサが行われています。<br />
<br />
<span id="more-1591"></span><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-233.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-233-300x225.jpg" alt="フランス モン・サン・ミッシェル名物のオムレツ" title="フランス モン・サン・ミッシェル名物のオムレツ" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1593" /></a><br />
<br />
観光地としてもあまりに有名なため、島に入るとお土産屋さんもたくさんりますが、その中でもモン・サン・ミッシェルの名物といえばオムレツです。かつては巡礼者に栄養をたくさんとれる食事として振舞われていたそうです。その大きさは顔より大きいのではないかと思うほど大きく、フワフワで素朴な味。舌の肥えた現代人には少々物足りない味かもしれないけれど、名物とあれば試してみたいものです。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-293.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/PARIS-2006.5.16-24-293-300x225.jpg" alt="フランス モン・サン・ミッシェル夜景" title="フランス モン・サン・ミッシェル夜景" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1594" /></a><br />
<br />
島内にはホテルもたくさんあるので、宿泊も可能です。はじめはモン・サン・ミッシェルを離れたほうが宿の値段は安いのかと思ったのですが、調べてみたところ島内でも一部屋50ユーロくらいで泊まることができました。今回宿泊した部屋は質素でややこじんまりとしてましたが、とても愛らしい内装でした。ここに宿泊して良かったと感じたのは、モン・サン・ミッシェルの夜の散歩がとっても神秘的だったことです。もちろん、夜は出歩いている人が少ないですし、お店も閉まっているので一人歩きは厳禁です。複数で訪れるなら、夜、モン・サン・ミッシェルの周りを歩いてみてください。ライトアップされたモン・サン・ミッシェルは昼間見せない顔で迎えてくれることでしょう。</p>

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		<title>[カンボジア] 訪れる全ての人を温かい表情で迎えてくれるバイヨン寺院</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1584.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 23:06:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
アンコールトム（大きな町）の中央に位置するのが、塔の四面に観世音菩薩のモチーフを持つバイヨン寺院。観世音菩薩の穏やかで優しい微笑みはなんとも表現しがたい雰囲気を持っています。個人的には、アンコール遺跡の中で最も感動した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
アンコールトム（大きな町）の中央に位置するのが、塔の四面に観世音菩薩のモチーフを持つバイヨン寺院。観世音菩薩の穏やかで優しい微笑みはなんとも表現しがたい雰囲気を持っています。個人的には、アンコール遺跡の中で最も感動した場所であり、その理由がこの観世音菩薩の表情でした。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-059.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-059.jpg" alt="アンコールトム　史跡　カンボジア" title="アンコールトム 史跡 カンボジア" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1585" /></a><br />
<br />
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって創建されたバイヨン寺院。その当時の人々が誇る建築技術には圧倒されます。観世音菩薩の顔の凹凸やラインの滑らかさから生まれる表情は、訪れる人々を温かく迎えてくれます。<br />
<br />
<span id="more-1584"></span><br />
<br />
注目したいのは、回廊の壁いっぱいに描かれているレリーフ（浮き彫り）です。カンボジアの最も有名な世界遺産、アンコールワットにもレリーフはたくさんあるが、アンコールワットとバイヨン寺院のレリーフは内容に違いが見えてきます。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-043.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/cambodia-043-300x225.jpg" alt="アンコールトム 史跡レリーフ カンボジア" title="アンコールトム 史跡レリーフ カンボジア" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1586" /></a><br />
<br />
アンコールワットでは、政治や宗教の意味合いの強い内容のレリーフが多く見られますが、バイヨン寺院では当時の庶民の日常生活や貴族の生活が描かれているのです。アンコール遺跡のレリーフを見て感じるのは、実に滑らかなことです。当時は、現代のような優れた機械もなかっただろうに見事な曲線を描いている。一体どんな道具を使って、どんな方法で彫っていったのだろうかという思いが頭を巡ります。</p>

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		<item>
		<title>[トルコ] 検証!!カッパドキアのグリーンツアーは本当にお得!?</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1576.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 22:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
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		<description><![CDATA[
広大な大地を移動する交通網が発達しているトルコは、ツアーに参加しなくても、個人で十分に歩き回ることのできる国。しかし、今回のトルコ旅行で一度だけ現地発着ツアーに参加してみました。カッパドキアのグリーンツアーです。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
広大な大地を移動する交通網が発達しているトルコは、ツアーに参加しなくても、個人で十分に歩き回ることのできる国。しかし、今回のトルコ旅行で一度だけ現地発着ツアーに参加してみました。カッパドキアのグリーンツアーです。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-134.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-134.jpg" alt="トルコ　ギョレメ・パノラマ" title="トルコ　ギョレメ・パノラマ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1581" /></a><br />
<br />
カッパドキアの現地ツアーと言えば、レッドツアーとグリーンツアーが有名です。レッドツアーは、ホテルが建つ町からそう遠くない場所を回るツアー。これは、わざわざツアーに申し込まなくても自分達で行けそうなのでレンタルバイクを借りて回りました。しかし、町から離れたスポットに行くのは勝手が分からないということもあり、グリーンツアーは参加することにしてみました。<br />
<br />
<span id="more-1576"></span><br />
<br />
料金は一人６０TL（１TL＝約61円）。今回は、ギョレメのオトガル（バスターミナル）近くにあるNESE TOURを利用。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-207.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-207-300x225.jpg" alt="セリメ修道院外観" title="セリメ修道院外観" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1577" /></a><br />
<br />
このツアーには、観光地入場料、英語ガイド、移動代、昼食代が含まれていました。今回のグリーンツアーでは、ギョレメ・パノラマ、カイマクル地下都市（１５TL）、ウフララ渓谷（７TL）、ピジョンバレー、セリメ修道院を巡ってきました。個人で行けば、入場料だけで２２TLかかってしまいます。<br />
現地ツアーはガイドさんが英語なので、全く英語が分からないとガイドの意味はあまりなくなってしまうという問題点がありますのでご注意ください。しかしながら参加する前にある程度、訪問箇所の知識を頭に入れておけば、英会話は日常会話レベル以下の私でも、聞き取るだけですので分かることもまぁまぁあってよかったです。<br />
カッパドキアは、かなり広いので、この場所を1日で効率よく回るのは自力ではかなり大変そう。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-195.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-195-300x225.jpg" alt="トルコ グリーンツアーのランチ風景" title="トルコ グリーンツアーのランチ風景" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1580" /></a><br />
<br />
ウフララ渓谷ハイキングが終わると、昼食になります。川が流れるレストランで、お肉やお魚など5種類くらい料理を見せてくれて、選べるようになっています。<br />
私は、カッパドキアの名物料理「サチタワ」を注文♪このサチタワはラムと野菜の鉄板焼きで、アツアツの鉄板ごと出てくる。美味☆<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-194.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-194-300x225.jpg" alt="トルコ グリーンツアーのランチメニュー" title="トルコ グリーンツアーのランチメニュー" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1579" /></a><br />
<br />
結論として、６０TL払っても大満足のツアーでした。現地で申し込むと、ツアー参加者も個人旅行で来ていて現地に来て申し込んでいる人たちばかりでしたので、周りはみんな外国人で、日本人は1組しかいませんでした。私は、英語が会話できるレベルではないので聞いているのが精一杯ですが、連れは昼食時、席が近かったニュージーランド人やカナダ人と話が盛り上がっていました。こういう交流も旅行の楽しみの一つですね～★<br />
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<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-207.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/TURKEY2009-207-300x225.jpg" alt="セリメ修道院外観" title="セリメ修道院外観" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1577" /></a><br />
<br />
総合的に考えると、グリーンツアーは距離も離れているし、満足できる内容になっていると思います!!<br />
きっとお得だと思える景色や遺跡が迎えてくれますよ!!</p>

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		<title>トルコ・パムッカレのミニバス乗り場にご注意！！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 04:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mei</dc:creator>
				<category><![CDATA[トルコ]]></category>
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		<category><![CDATA[石灰棚]]></category>

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		<description><![CDATA[


真っ白な石灰棚にきれいな水色の温泉が湧きあがるトルコの人気観光スポットである世界遺産パムッカレ。
パムッカレには入口が石灰棚側からと、ヒエラポリス側からの二つある。
今回は行きは石灰棚側からにしてみました！

イス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://staff.tabideru.com/1169.html/20100407pamukare-1" rel="attachment wp-att-1173"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100407pamukare-1.jpg" alt="トルコ・パムッカレ" title="トルコ・パムッカレ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1173" /></a><br />
<br />
真っ白な石灰棚にきれいな水色の温泉が湧きあがるトルコの人気観光スポットである世界遺産パムッカレ。<br />
パムッカレには入口が石灰棚側からと、ヒエラポリス側からの二つある。<br />
今回は行きは石灰棚側からにしてみました！<br />
<br />
イスタンブールなどの主要都市から行く場合は、デニズリというオトガル（長距離バス停）からミニバスに乗り換えて行くことになります。<br />
ミニバスに乗る際に、係員に行き先を聞かれるので間違えることはありませんが、降りる時は車内アナウンスなどないので自分で判断しなければならないんです！<br />
しかもパムッカレ最寄のバス停からはパムッカレが見えないため判断は困難．．．<br />
<span id="more-1169"></span><br />
<div id="attachment_1175" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://staff.tabideru.com/1169.html/20100407pamukare-4" rel="attachment wp-att-1175"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100407pamukare-4.jpg" alt="こんな感じでパムッカレらしきものは見えない…" title="トルコ・パムッカレ" width="600" height="450" class="size-full wp-image-1175" /></a><p class="wp-caption-text">こんな感じでパムッカレらしきものは見えない…</p></div><br />
<br />
私は、隣に座っていたトルコ人の女の子にバスが止まるたびに「パムッカレ？」と聞いていました（笑）<br />
女の子に教えてもらったところで降りたけれど、降りたのは私だけですっごく不安・・・。<br />
人気スポットのはずなのに！　しかも世界遺産．．．<br />
<br />
降りたところからちょっと歩いたところにいるおじちゃん数人を発見し何とか身振りで道を教えてもらいました。<br />
おじちゃんにいわれた方向に歩いていくとすぐに石灰棚が見えてきました！<br />
と、行きは順調（？）にパムッカレに着くことができました！<br />
<br />
帰りは、ヒエラポリス側の出口から出ました。<br />
見たところ、バス停らしきものが見えなかったので、売店のお兄さんに聞いてみると「あっちだよ」と指さしてくれたのですが、それは駐車場の出入り口。<br />
でも、英語があまり分からない様子だったので、ひとまず言われた方へ歩いていき、駐車場ゲートのおじちゃんにまた聞いてみると「あっちだよ」と。<br />
<br />
<div id="attachment_1174" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://staff.tabideru.com/1169.html/20100407pamukare-2" rel="attachment wp-att-1174"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100407pamukare-2.jpg" alt="ただの道…　バス停っぽいものがない..." title="トルコ・パムッカレ" width="600" height="450" class="size-full wp-image-1174" /></a><p class="wp-caption-text">ただの道…　パムッカレらしきものはないため景色で判断するのは難しい…</p></div><br />
<br />
・・・？え？・・ただの道じゃん・・・<br />
もう一度「あそこにいたら来るの？」と聞いてみると、おじちゃんは頷くので、ひとまず言われたとおりに。<br />
 <br />
本当に何もないただの道・・。<br />
周りは畑で、景色はとっても良かったけれど、車もあまり走っていないし、少々不安になりながら、とりあえず道の端に座って待つことに…<br />
<br />
<div id="attachment_1172" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://staff.tabideru.com/1169.html/20100407pamukare-3" rel="attachment wp-att-1172"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100407pamukare-3.jpg" alt="周りはこんな感じでのどか…" title="トルコ・パムッカレ" width="600" height="450" class="size-full wp-image-1172" /></a><p class="wp-caption-text">周りはこんな感じでのどか…</p></div><br />
<br />
15 分くらい待っていると、バスらしきものが遠くの方に見えたけれど何か行きに乗ったバスと雰囲気が違う。<br />
というか色が乗ってきたバスと違う…<br />
さすがにバスの色が違うのがおかしいと思ってぼーっと見ていました。<br />
 <br />
すると、そのバスがパッシングしてきたのです。<br />
明らかに私しかいないしやっぱり私向けのパッシング。<br />
よくよく見てみるとデニズリ行きのミニバスみたい！<br />
<br />
今にも通りすぎそうなところで思いっきり両手を振って、止まってもらい、何とか無事に乗れました！<br />
バスの色が違うのはよく分からないけれど何とか無事帰れました…<br />
<br />
パムッカレにバスで行く時はご注意を！<br />
<br />
</p>

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