タージマハル
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。
ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観光客が訪れる。入場ゲートでは早速インドを体験することが出来る。
入場料金
- 750ルピー(外国籍)
- 75ルピー(インド国籍)
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。
今世界の注目を浴びるエジプトのカイロ、大統領の独裁問題で大規模デモにまで発展していますね。ほんの半年も前に居た場所があんな風になるなんて想像も出来ませんでした。
ブッダガヤーは仏陀が悟りを啓いた神聖な場所。
グレートバリアリーフは2900の珊瑚礁と900の島からなる世界最大の大珊瑚礁地帯で世界遺産にも登録されている、世界でも有数のダイビングスポットです。
12世紀末、アンコール朝の第二十代国王ジャヤヴァルマン7世は母のために仏教寺院「タ・プローム」を建立しました。しかし、後の時代にカンボジアではヒンドゥー教が掲げられ、改宗されたと考えられています。そのため、仏教寺院として建っていた時の仏教色の彫刻は削り取られている箇所が多いです。東西に1km、南北に600mもあるラテライトの壁に囲まれた敷地内では、当時僧侶が約5,000人、舞姫が約600人住んでいたという栄華を誇った時代もありました。

今もなおタ・プロームは修復されておらず、発見当時のまま残されているのですが、皮肉なことに寺院の形状を支えているガジュマルの木の浸食が激しく、このままでは遺跡を壊してしまう可能性もあるという状態です。しかし、この寺院、アンコール遺跡群の中でも日本人には大変人気のある寺院です。ガジュマルに覆われた独特の雰囲気が日本人に好まれるようです。
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フランス有数の世界遺産、モン・サン・ミッシェルとそれを囲むサン・マロ湾。パリはモンパルナス駅からフランス高速鉄道のTGVでレンヌへ。レンヌ駅北口からバスで1時間半ほどで行く事ができます。パリからの日帰りツアーや一泊ツアーもありますが、自力でも行けます。

バスに乗っていると、目の前に広がる広大な大地。その中にモン・サン・ミッシェルは突然顔を出します。この修道院はカトリックの巡礼地の一つでもある修道院で、現在も礼拝堂ではミサが行われています。
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アンコールトム(大きな町)の中央に位置するのが、塔の四面に観世音菩薩のモチーフを持つバイヨン寺院。観世音菩薩の穏やかで優しい微笑みはなんとも表現しがたい雰囲気を持っています。個人的には、アンコール遺跡の中で最も感動した場所であり、その理由がこの観世音菩薩の表情でした。

12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって創建されたバイヨン寺院。その当時の人々が誇る建築技術には圧倒されます。観世音菩薩の顔の凹凸やラインの滑らかさから生まれる表情は、訪れる人々を温かく迎えてくれます。
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広大な大地を移動する交通網が発達しているトルコは、ツアーに参加しなくても、個人で十分に歩き回ることのできる国。しかし、今回のトルコ旅行で一度だけ現地発着ツアーに参加してみました。カッパドキアのグリーンツアーです。

カッパドキアの現地ツアーと言えば、レッドツアーとグリーンツアーが有名です。レッドツアーは、ホテルが建つ町からそう遠くない場所を回るツアー。これは、わざわざツアーに申し込まなくても自分達で行けそうなのでレンタルバイクを借りて回りました。しかし、町から離れたスポットに行くのは勝手が分からないということもあり、グリーンツアーは参加することにしてみました。
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真っ白な石灰棚にきれいな水色の温泉が湧きあがるトルコの人気観光スポットである世界遺産パムッカレ。
パムッカレには入口が石灰棚側からと、ヒエラポリス側からの二つある。
今回は行きは石灰棚側からにしてみました!
イスタンブールなどの主要都市から行く場合は、デニズリというオトガル(長距離バス停)からミニバスに乗り換えて行くことになります。
ミニバスに乗る際に、係員に行き先を聞かれるので間違えることはありませんが、降りる時は車内アナウンスなどないので自分で判断しなければならないんです!
しかもパムッカレ最寄のバス停からはパムッカレが見えないため判断は困難...
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