さて、パスの種類と日数が決まったらいよいよ公式サイトで購入です。
ユーレイルパス公式サイト:http://www.eurail.com/
今回、私は”ユーレイルセレクトセーバーパス”を購入したので、これを例にとろうと思います。ドイツ、スイス、チェコの3カ国6日間パスです。

このサイトでは、購入時の支払い通貨を、ユーロ、アメリカドル、オーストラリアドルから選べるのですが、選ぶ通貨によって若干金額が変わります。レートは毎日変動するものなので、多少ズレはでると思いますが、全て一度計算するといいと思います。
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パスの種類と、旅する範囲が決まったら、パスの利用日数です。

グローバルパスの場合は2種類あります。
ひとつは連続して毎日カウントされるものが15日間~3カ月まであります。
もう一つは、有効期限2カ月でそのうち、自分で選んだ日に使うことができる10日間と15日間があります。
後者のように、使う日を選べるタイプのものが”フレキシ―“です。
料金はもちろん、使い勝手のいいフレキシ―タイプが割高になりますが、毎日長距離を列車で移動することもそうそうないでしょう。2カ月という有効期限も考えた上で、どちらがお得かは自分の旅の仕方によってご検討ください。
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前回説明しましたように、さまざまな種類があるユーレイルパスですが、買う前に、決めなければならないことがあります。
まずは、範囲です!!

ヨーロッパ中を自由気ままに旅したいのならもちろん”ユーレイルグローバルパス”がお得ですし、隣接した3~5カ国をじっくり見て周るなら”ユーレイルセレクトパス”をおすすめします。
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ヨーロッパを縦横無尽に走っている鉄道。
海外からの旅行者が、決められた期間何度でも好きなだけ列車を乗り降りできるパスが、ユーレイルパス。
お徳なユーレイルパスには以下の種類があります。
- ユーレイルグローバルパス
- ユーレイルグローバスパスフレキシ―
- ユーレイルセレクトパス
- ユースパス
- セーバーパス
などがあります。以下、簡単な説明です。
共産主義時代を経たちょっと陰のあるイメージだったり、人々の素朴な感じが西欧とは違った魅力をみせる東欧ですが、僕はどうしても苦手なものが一つあります。
それは犬。

イヌ派かネコ派かと聞かれればネコ派ですが、それでも犬は好きだしかわいいと思うんだけど、東欧の犬に対してだけはトラウマとも言える恐怖感があります。
吠えるだけならまだ良いのですが、東欧では飛びかかって噛みつかんばかりに追いかけ回してくる犬も多いんです!
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カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通りにずらりと並んでいて、皆自分のくつろげる空間を見つけては友達や家族・恋人とのお喋りに興じたり、一人で本を読みながらコーヒーの味を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。

ベルリンが作り出す他の街とは違った自由で個性的な雰囲気が僕は好きなのですが、それにこのベルリンのカフェ達が一役買っているのは異論の無いところです。
さて、ベルリンのカフェの中で食事のメニューを提供しているところでは、週末の朝にはビュッフェ形式のALL YOU CAN EAT、いわゆる食べ放題をやっている所が数多くあります。
朝食といっても、朝のオープンからだいたい15-16時くらいまでやっているので、ブランチを求めて週末のカフェは多くのベルリナーで賑わいます。
メニューはカフェにより異なりますが、パンやハム・チーズ、肉・魚・サラダ・パスタ等のメインからデザートまで、目移りしてしまいそうなメニューがズラリと並びます。
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イタリア、ローマにある有名な円形闘技場コロッセオが建設されたのはなんと西暦80年である。
1900年以上経った今もなお、半分は当時のまま残されているから驚きである。
イタリアにはもちろん地震も起きる。それなのになぜ倒れることなく建ち続けているかというと、円筒形という形が力学的に安定していたからだとか。
鉄筋の骨組みを使わず、コンクリートのみで作っているからさらにビックリする。
コロッセオは、復元することなく、今の状態のまま保存するという方針がとられているらしい。
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ルーマニアの地方には、中世のヨーロッパの田舎の暮らしがそのまま保存されていると言われます。
とは言え、車や携帯電話等の現代生活に欠かせないアイテムももちろん普及しているので、昔ながらの営みをそのまま継続させながら現代の生活と共存させているという方が正しいかもしれません。
例えば、車道にはもちろん車が走りますが、その傍ら馬車の交通経路でもあるといったように。

馬車は現在でも地方で暮らす人々の重要な交通手段となっており、フォルクスワーゲンが颯爽と走る車道の向かいから、人や荷物を荷台に乗せた馬がカッポカッポと足音を鳴らしながら軽やかに駆け抜けていきます。
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ロンドンに長期で滞在するときは、いつもハイドパークに行ってのんびりします。ハイドパークのいいところは、なにもしなくていいところと、何かしたいときは楽しめるものが用意されているところ。
この日は、ハイドパーク名物の演説を聞きました。持論をずっと叫び続けるという演説は、週末のハイドパークにかかせないものです。ちなみに記者は、英語がよくわからないので、その熱意だけ受け取って理解したつもりでいました。