牛の集会
2009 年 7 月 8 日
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ご存知の方も多いと思うが、インドでは牛が神聖なる動物として扱われているため、道路を歩いていても寝ていても、無理にどかすことはできない(たまーに、肝っ玉母さんのようなインド人女性に尻をたたかれている牛もいるが)。それゆえ、インドでは牛がどんどん増え、そこらじゅうに牛がいる。
牛はたまーに仲間と群れることがあり、牛の集会のような状態になることも。しかし、野良牛のように思えて実は飼い主がちゃんといる牛もいるため、牛泥棒をする者はいないという。
神聖な牛を盗むのはもってのほかだが、泥棒は半殺しという私刑に遭う場合があるからだ。インドにおいて、泥棒は日本以上に重罪なのである。