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	<title>旅デル通信</title>
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	<description>世界中をまたにかける『旅デル』編集部が現地から生の海外旅行情報・観光情報お届け!!</description>
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		<title>エジプトのプチリゾート地ダハブ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 23:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[エジプト]]></category>
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		<description><![CDATA[
カイロからバスで９時間のところにあるダハブというう街の紹介をします。

ダハブは紅海に面しているエジプトのプチリゾート地です。高級レストレンや綺麗なホテルはあまりなくいですが、いやむしろそのおかげでバックパッカーに物凄 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
カイロからバスで９時間のところにあるダハブというう街の紹介をします。<br />
<br />
ダハブは紅海に面しているエジプトのプチリゾート地です。高級レストレンや綺麗なホテルはあまりなくいですが、いやむしろそのおかげでバックパッカーに物凄く人気のある場所なんです。<br />
<br />
<div id="attachment_1855" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/03/P7128613.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/03/P7128613.jpg" alt="エジプトのプチリゾート地ダハブ" title="エジプトのプチリゾート地ダハブ" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1855" /></a><p class="wp-caption-text">エジプトのプチリゾート地ダハブ</p></div><br />
<br />
宿は一泊５ドル以下安いところはドミトリーで約２ドル。自炊はなかなかし辛い環境ですが、海沿いはレストランも多いので苦労はしません。<span id="more-1854"></span><br />
<br />
ここではダイビングのライセンスが取得可能で、日本人インストラクターもいますし、他の場所で取るよりも格安で取れるようです。日本人バックパッカーに有名な宿は二つほどあります。セブンへヴンとディープブルーと言う宿ですが確か後者はライセンス取得者優先の宿らしいので、自分達はセブンへヴンに泊まっていました。<br />
<br />
当時セブンの方にも１０人前後の日本人がダイビングのライセンス取得のためにここに泊まっていました。ちなみに自分は取っていません。<br />
<br />
ダハブは海岸沿いにレストランやサンベットなどを完備したカフェなどがずらっと並んでいて、日光浴をしながらネットをしたり読書したりするのに持ってこいの場所で、<br />
そこからすぐに海にアクセスできるので朝から日が沈むまで外に居ることが良くありました。<br />
<br />
<div id="attachment_1856" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/03/P7118527.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/03/P7118527.jpg" alt="エジプトのプチリゾート地ダハブの子どもたち" title="エジプトのプチリゾート地ダハブの子どもたち" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1856" /></a><p class="wp-caption-text">エジプトのプチリゾート地ダハブの子どもたち</p></div><br />
<br />
シュノーケルやフィンなども安くレンタル出来るので水着さえあればシュノーケルでも充分楽しむことが出来ると思います。珊瑚礁付近に群がる色鮮やかな魚の群れを間近で観察することが出来ます。<br />
<br />
なかなか時間の無い中では行くのは難しいかもしれませんが、隠れた穴場リゾート、ダハブに是非行ってもらいたいです。</p>

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		<title>喜望峰に到着</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 22:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ共和国]]></category>
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		<description><![CDATA[
ナミビアオーバーランドまで時間があるって事で、今日は喜望峰まで行って来た.

大西洋とインド洋が混ざり合う、アフリカ大陸最南西端！Cape of Good hope



最南端はアグラス岬だが、喜望峰を発見したバルト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ナミビアオーバーランドまで時間があるって事で、今日は喜望峰まで行って来た.<br />
<br />
大西洋とインド洋が混ざり合う、アフリカ大陸最南西端！Cape of Good hope<br />
<br />
<div id="attachment_1849" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5206990.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5206990.jpg" alt="喜望峰の眺め" title="喜望峰の眺め" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1849" /></a><p class="wp-caption-text">喜望峰の眺め</p></div><br />
<br />
最南端はアグラス岬だが、喜望峰を発見したバルトロメウ・ディアスやヴァスコ・ダ・ガマが訪れた記念碑なんかもあったりであまりに喜望峰が有名なんでみんなココを訪れるそうだ。<br />
<br />
でも、喜望峰までは交通の便が悪い！バスも電車も通ってないんで大抵はツアーに参加。自力で行くにはレンタカーか････ヒッチハイク（南アではやめましょう^^;）<span id="more-1847"></span><br />
<br />
ツアーも結構なお値段だったんで、１日レンタカーを使って喜望峰までドライブ。ちなみに外国で運転するには国際免許が必要<br />
<br />
日本人のいるトラベルデスクで「道は１本だし結構簡単だよ～」なんて言われたし、まぁツアーより安いならと思って借りたんだけど、まずケープのダウンタウンが複雑で抜け出せない。<br />
<br />
なんとか抜け出し、よし後は１本道、と思ったら知らないうちに有料道路に入っててR28払うことに（R1＝14円くらい）<br />
<br />
海岸沿いをずーっと走るんでドライブ自体は最高だった。でも、ケープから喜望峰までは７０Ｋｍ。でも９時に出発したのに着いたのは12時？<br />
<br />
３時間??<br />
<br />
途中で休憩を一回入れたとしても…<br />
<br />
どんだけ遠回りしてきたんだ。<br />
<br />
でもいざ喜望峰に着くと、最果ての地って感じで良かったな。久々の記念撮影。<br />
<br />
<div id="attachment_1848" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5206984.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5206984.jpg" alt="喜望峰" title="喜望峰" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1848" /></a><p class="wp-caption-text">喜望峰</p></div><br />
<br />
帰りは交差点のルールが分からずに（全員止って、最初に止った人からいくっぽい）やばそうな人に怒鳴られ走ること３０分<br />
Lost my way<br />
<br />
迷子だ。<br />
<br />
たまたま通ったゴルフ場で道を聞いてなんとか宿に到着。<br />
宿から車屋まで車を返しに行こうと思ったら、一通で逆走していた事は秘密だ。<br />
<br />
結局喜望峰を見るだけだったのに1日がかり<br />
しかもツアーはR490でレンタカーがR210＋ガソリンR203＋喜望峰入場料75<br />
<br />
ほぼ一緒だ。<br />
もう少し安い車もあったみたいだけど、俺の宿のところは170が最安値。<br />
<br />
しかも俺は知らないうちに有料道路を走ってて更に＋R28<br />
<br />
こっちの方が高くついてる、ツアーはいろいろ観光できるし、運転しなくて良いのに････<br />
まぁ、海外で運転する機会なんてそうそうないし、いい機会だったかな？</p>

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		<title>イギリスは魅力いっぱい</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 22:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回はイギリスについて紹介したいと思います。



イギリスには１週間の滞在でした。初ヨーロッパと言うことでかなり期待していましたが、その期待以上の街の綺麗さに驚きました。というのも、インドから一気に飛行機で飛んだもん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回はイギリスについて紹介したいと思います。<br />
<br />
<div id="attachment_1835" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5056226.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5056226.jpg" alt="ロンドンの通り" title="ロンドンの通り" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1835" /></a><p class="wp-caption-text">ロンドンの通り</p></div><br />
<br />
イギリスには１週間の滞在でした。初ヨーロッパと言うことでかなり期待していましたが、その期待以上の街の綺麗さに驚きました。というのも、インドから一気に飛行機で飛んだもんですから、街並みも物価も驚くほど違いました。宿もインドは３００円程度で個室に泊まることが出来ますが、ロンドンでは３０００円出してもドミトリーと言う相部屋に泊まるのが精一杯です。食費もインドで２００円程度でお腹いっぱい食べられていたのに対して、宿にあるキッチンで自炊して食費を抑えなければ長期で旅する貧乏バックパッカーはやっていけません。バーガーキングなどでセットを頼むと日本円で１０００円近くしますからね。<span id="more-1834"></span><br />
<br />
イギリスには５月に行きましたが、まだまだ寒かったです。古い建物を活かした街づくりをしていて雰囲気がとても良いですし、空港から街に出るまでに雨が降っていたんですが、その雨さえも似合ってしまうような魅力的な街でした。<br />
<br />
まずロンドンに来て外せないのがビッグベンですね、これは日本の国会議事堂にあたるもので、現在は分かりませんが、５月に行ったときは外装工事で周囲にネットが張ってありました。他にもウェストミンスター宮殿なども近い場所にあります。<br />
<br />
<div id="attachment_1836" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5076483.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P5076483.jpg" alt="水面に映えるビッグベン" title="水面に映えるビッグベン" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1836" /></a><p class="wp-caption-text">水面に映えるビッグベン</p></div><br />
<br />
ここは夜の夜景もツアーバスが何台も来るほどキレイな場所なので時間のある方は行ってみるといいかと思います。<br />
<br />
ロンドンに限らない話かもしれませんが、ほとんどの美術館や博物館が無料で入ることが出来ます。特に大英博物館は展示数が世界的に見てもかなり多く、貴重な品が数多く展示してあります。イースター島からいかだで運んできた本物のモアイ像やエジプトにあるスフィンクスの髭部分などもありました。あまりにも数が多いので、全て見ていては１日では絶対に終わりません、見学前に自分の見たいものをあらかじめリストアップしておくといいと思います。<br />
<br />
また、有料ですが、オーディオガイド（日本語対応）があるので是非そちらを借りることをオススメします。やっぱり説明があるのと無いのでは全然違います！<br />
<br />
貸し出しの際に、ＩＤをデポジットとして要求されるのでパスポートをお忘れなく。<br />
<br />
イギリスと言えば、フットボール。<br />
世界最高峰のリーグ、プレミアリーグも有名ですね。自分もサッカーが大好きなので、日程の合ったフルハム（稲本選手が在籍していた）対ストークシティの試合をみました。他のヨーロッパのリーグと比べてもチケット代が若干高めですが、やっぱりスタジアムで見る生の試合はテレビとは比べものにならないくらいの迫力があるりますからね。こちらはインターネット等でチケット手配が可能なので、どうしても見たい試合がある場合は事前に購入しておくと良いと思います。<br />
<br />
ロンドンには幅広いジャンルでたくさんの見どころがあるので、短期の旅行でもとても楽しめる場所だなぁと感じました。<br />
<br />
最後に交通事情について、ロンドン市内は地下鉄や有名な２階建てのロンドンバスがあるので、どこに行くにも不自由しないです。またオイスターカードといって、日本のsuicaのようなカードを買うと割引になるようです。長距離バスのことをイギリスではＣＯＡＣＨと呼びます（駅はコーチステーション）。バスの駅とは違いますから、利用の際はご注意ください。<br />
<br />
このコーチなんですがインターネットで事前購入すると物凄く安く買うことが出来るんです。自分のホームステイ先まで最初は窓口で買ったのですが、ロンドンに戻る際ネットで事前購入したら、なんと半額以下で買えるんです！これは出発時刻や日にちで変るようですが間違いなく安く買えますのでオススメです。<br />
<br />
National Express オフィシャルウェブサイト<br />
<a title="National　Express へのリンク" href="http://www.nationalexpress.com/home.aspx" target="_blank"> http://www.nationalexpress.com/home.aspx</a><br />
<br />
イギリスはこのほかにももっともっと見どころが多い国なので、何度行っても新しい発見のある場所のように思います。<br />
以上、イギリスの紹介でした。</p>

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		<item>
		<title>ネパールのトレッキング情報。</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1828.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 06:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ネパール]]></category>
		<category><![CDATA[トレッキング]]></category>

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		<description><![CDATA[
ネパールの観光のメインは何と言ってもヒマラヤ山脈。
本格的にトレッキングする方や、未経験でも簡単にトレッキングできるコースなど、ニーズに応じて様々なものがあります。



ポカラから１泊２日でも行くことの出来る比較的簡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ネパールの観光のメインは何と言ってもヒマラヤ山脈。<br />
本格的にトレッキングする方や、未経験でも簡単にトレッキングできるコースなど、ニーズに応じて様々なものがあります。<br />
<br />
<div id="attachment_1829" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4044469.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4044469.jpg" alt="ネパールのポカラ" title="ネパールのポカラ" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1829" /></a><p class="wp-caption-text">ネパールのポカラ</p></div><br />
<br />
ポカラから１泊２日でも行くことの出来る比較的簡単なトレッキングコースをご紹介しようと思います。<br />
<br />
ポカラからダンプスという村までのトレッキングコースは若い人で半日程度、老人の方でも１日あれば到着することが出来ます。恐らくツアーなどもポカラから出ていると思いますが、バスターミナルからトレッキングゲートの前を通るバスも出ていますし、ガイドをつける程危険な道でもないので個人で行ってみても良いのではないでしょうか。<span id="more-1828"></span><br />
<br />
道中は最初は森の中ですが登りきると、田んぼのあぜ道や民家の脇などを歩きます。どちらかと言えばトレッキングというよりは、田舎を散歩している感じでした。<br />
<br />
すれ違う人たちとのコミュニケーションも楽しいですし、気軽に写真撮影に応じてくれたりもします。しばらく歩くと、何件かロッジが出てくると思うので気に入った所に宿をとりましょう。<br />
<br />
<div id="attachment_1830" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4044543.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4044543.jpg" alt="ポカラからダンプス村までのトレッキングコース" title="ポカラからダンプス村までのトレッキングコース" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1830" /></a><p class="wp-caption-text">ポカラからダンプス村までのトレッキングコース</p></div><br />
<br />
自分は４月に行ったのですが、その頃はシーズン的にはオフシーズンのようでロッは自分以外お客さんは居ませんでした。山以外何も無いところですし、観光客も全くと言って良いほど居なかったので村人と交流したり、芝生の上で寝転がったりと凄くいい時間を過ごせました。<br />
<br />
この時期は空が曇ることが多く、なかなかヒマラヤ山脈は見ることが出来ないようです。どうしても見たい！という方はオンシーズンに行くのがベストかも知れません。しかしオンシーズンとなれば他の観光客も大勢居るでしょうし、なかなか静かでゆったりした時間を過すのは難しいと思います。<br />
<br />
ダンプスには電気が通っていないので、日の出と共に動き出し、日が沈んだら寝るという生活スタイルになります。たまにはそんな自然に身を任せるスタイルも良いのではないでしょうか？<br />
<br />
ダンプスの上には他にも村が多数あるので、そこから更に標高の高い村を目指すことも可能です。<br />
<br />
自分の旅した場所の中ではかなりオススメの村の一つでした。<br />
<br />
以上でネパールトレッキングの記事終了です。</p>

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	</item>
		<item>
		<title>ネパールの魅力は・・・</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1822.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ネパール]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回はネパールについて紹介をしたいと思います。

ネパールはインドの北部に位置しています。多くの観光客は世界的に有名なヒマラヤ山脈を目的にやってくるようです。



ネパールの西部に位置するポカラという街は観光客相手の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回はネパールについて紹介をしたいと思います。<br />
<br />
ネパールはインドの北部に位置しています。多くの観光客は世界的に有名なヒマラヤ山脈を目的にやってくるようです。<br />
<br />
<div id="attachment_1823" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4034416.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4034416.jpg" alt="ネパールの魅力ある食事" title="ネパールの魅力ある食事" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1823" /></a><p class="wp-caption-text">ネパールの魅力ある食事</p></div><br />
<br />
ネパールの西部に位置するポカラという街は観光客相手の宿やお店も多いですし、少し足を伸ばせばローカルな雰囲気に浸ることの出来るとても過しやすい街です。<span id="more-1822"></span><br />
<br />
ネパールで感じたことそれは、コストパフォーマンスの良さです。物価が安いことは確かなのですが、他の国では安かろう悪かろうというか、安い宿はシャワーも出が悪かったりベットもマットレスがヘタっていたりとか、あげだしたらきりが無いですがそんな感じなんです。でもポカラで泊まった宿は真新しくて（むしろまだ工事中）内装もホテルのような作りの宿に1000円以下で泊まれてしまうんです。<br />
<br />
食事は、基本は一つのプレートにご飯、ジャガイモをカレー風味に味付けしたもの、ダルというスープなどが付くダル・バートなどが基本なのですが、これも安くて美味い！そして何といってもダルバート魅力はおかわりが自由ということです。<br />
<br />
むしろ食べ終わると次々にご飯やおかずを持ってくるんです。おかげで毎日満腹になるまで食べていた気がします。ツーリスト向けのレストランに行けば当時の値段で約５ＵＳ＄でステーキも食べれていました。<br />
<br />
上記のような理由から、短期旅行の方、また長期で旅するいわゆるバックパッカーにも非常に人気のある国の一つです。<br />
自分も<br />
「インドに行ったら何を食べられるか分からない！」<br />
とか言って毎日の様に贅沢な食事をしていました。<br />
<br />
どうでしょうか？少しはネパールの魅力を感じてもらえたでしょうか？次回の記事ではヒマラヤ山脈を眺めることの出来るオススメトレッキングエリアを紹介したいと思います。</p>

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		<title>タージマハル</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 22:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[お墓]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。



ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。<br />
<br />
<div id="attachment_1817" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4276097.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4276097.jpg" alt="世界遺産でもあるタージマハルは霊廟（お墓）" title="タージマハル" width="240" height="320" class="size-full wp-image-1817" /></a><p class="wp-caption-text">世界遺産でもあるタージマハルは霊廟（お墓）</p></div><br />
<br />
ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観光客が訪れる。入場ゲートでは早速インドを体験することが出来る。<br />
<br />
<strong>入場料金</strong><br />
<ol>
	<li> ７５０ルピー（外国籍）</li>
	<li> ７５ルピー（インド国籍）</li>
</ol>
そうこれが桁違いのインドの実力。日本ではこんな事考えられない。<span id="more-1816"></span><br />
<br />
入場すると正面にタージマハルが見える。左右対称の造形美とそのスケール、総大理石という美しさに魅了され一瞬でその虜になった。<br />
<br />
これを300年以上も前に建てたことにも驚くが、ここは宮殿ではなく霊廊と言うことにも驚く。つまりお墓だ。<br />
<br />
シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために建てたものだ、本来なら川を挟んで白大理石と黒大理石の二つの墓廊が並び、大理石の橋でつながれる予定だったが、この事業であまりに国の費用を浪費したシャージャハーンは後継者の息子に幽閉され、この計画は達成されずに終わってしまった。<br />
<br />
現在は酸性雨などでその大理石が黄色に変色してきていると言う。そんなタージマハル、満月の日とその前後はナイトタージと言って月夜に照らされるタージマハルを見ることが出来る。このナイトタージは人数制限もあるので入れる人はなかなかいない。<br />
また日中とは別に専用チケットを購入する必要がある、近くのレストランからタージマハルが屋上から見えるレストランがあるので、そちらから見るのも手だろう。<br />
<br />
文章で長々説明してもなかなか伝わりにくいと思う、是非自分の目で確かめてもらいたい。</p>

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		<title>インドにいる事を忘れてはいけない。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅の裏技]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。



バラナシから来たせいか、アーグラーは少し落ち着いた街並みのように見えた。しかしそれもつかの間、駅から出るとリクシャーの客引きに囲まれ、

「こっちは20ルピー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。<br />
<br />
<div id="attachment_1812" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4165244.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4165244.jpg" alt="インドのリクシャー（乗り物）" title="インドのリクシャー（乗り物）" width="240" height="320" class="size-full wp-image-1812" /></a><p class="wp-caption-text">インドのリクシャー（乗り物）</p></div><br />
<br />
バラナシから来たせいか、アーグラーは少し落ち着いた街並みのように見えた。しかしそれもつかの間、駅から出るとリクシャーの客引きに囲まれ、<br />
<br />
「こっちは20ルピーだ！」<br />
「こっちは１ルピーで良いぞ！」<br />
とか、相変わらず適当な客引きにうんざり来た。<span id="more-1811"></span><br />
<br />
大抵駅周辺で待ち構えている客引きについて行っても最後にもめる事が多いのでこの日も駅から少し歩き流しのリクシャーを拾った。タージマハルの近くの宿まで行きたいと伝えると、一言目で相場の値段が聞けたので交渉せずに乗った。ところがこのリクシャーの親父、<br />
「その前にお土産に絨毯はどうだ？？」<br />
とか<br />
「お土産に凄く良いサリー（インドの民族衣装）屋があるんだ！」<br />
などやたらと誘ってくる。<br />
<br />
海外でよくある話で、運転手が契約している店や宿に連れてくといくらかマージンが入る仕組みになっている。<br />
<br />
「どうせ、マージンが欲しいんだろ？」<br />
そう聞くとあっさりこう答えた<br />
「そうだ。生活が厳しいから協力してくれ！」<br />
あまりにも正直に言うものだから一瞬笑ったが、時間もあるので交渉をしてみることにした。<br />
<br />
「２件だけ行くからリクシャー代をタダにして欲しい。」<br />
最初はタダには出来ないと言い張っていた運転手も交渉の末、お土産屋を２件回るという事でリクシャー代をタダにしてもらった。<br />
実際にモノを買わなくてもマージンは入るから、しばらく店内を見て帰ってくればいいと言う指示が出た。運転手の言う通りにして、店を出ると運転手はご機嫌そうな顔でこっちを見ている。手にはしっかりとマージンの２０ルピー札を握り締めて。<br />
<br />
２件目も周り、宿の前まで着いた。荷物を背負い宿に向って歩いて行こうとした瞬間、「リクシャー代、払ってないよ」<br />
こんなのは旅に出て初めてではないのでそんなに動揺はしなかった。むしろ勝ち目のある戦いならこっちも強気に出たくなる。<br />
<br />
口げんかは次第にエスカレートし周囲の人を巻き込むまでになってしまい、これ以上ややこしくなるのは面倒だったのでこっそりと宿に逃げた。結局今回は何事も無く終わったが、何か怖いくらいスムーズに進む話には気をつけなければならない。<br />
<br />
そう、ここはインドなのだから。</p>

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		<title>インドルピーの意味。</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[通貨]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回はインドのお金などについての記事を書きたいと思う。

インドの識字率は２００１年度の調査で約６５パーセント。中国の９０パーセントと比べてもかなり低いことが分かると思う。



インドも経済成長の著しい国の一つだが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回はインドのお金などについての記事を書きたいと思う。<br />
<br />
インドの識字率は２００１年度の調査で約６５パーセント。中国の９０パーセントと比べてもかなり低いことが分かると思う。<br />
<br />
<div id="attachment_1806" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P41752741.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P41752741.jpg" alt="インドルピー" title="インドルピー" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1806" /></a><p class="wp-caption-text">インドルピー</p></div><br />
<br />
インドも経済成長の著しい国の一つだが、まだまだ字も読めない人も沢山いるのが現状だ。自分がインド滞在中、実際にあった出来事なのだが、カジュラホという街であるインド人と仲良くなった。<span id="more-1804"></span><br />
<br />
彼は人柄も良く英語も堪能でした。日本人的思考では英語も喋れるのならそれなりの教育を受けているのだろうと思うのが普通の考え。そして彼が自分にこんな相談をしてきた、「知り合ったアメリカ人の彼女にラブレターを書きたいのだけど、自分は全く英語を書けないんだ。協力してくれないか？」<br />
<br />
という事だった。あんなに英語が上手なのに、一切文字が書けないなんて…<br />
<br />
自分が<br />
<br />
「ヒンディー語は？？」<br />
<br />
と聞くと、<br />
<br />
「喋れるけど読み書きは出来ないよ。」<br />
<br />
とあっさり言われた。<br />
<br />
会話は生活の中で身につくが、読み書きは学校で勉強しないと身につかない。日本では出来て当たり前の事が、ここインドではそうではない。日本は恵まれているなぁと改めて実感した。<br />
<br />
インドの通貨単位はルピー。<br />
<br />
１ルピー≒２円。<br />
<br />
ツーリストでさえ一日500ルピーもあれば生活できてしまう。恐らくインド国民はもっと少ない額で生活していることになる。<br />
<br />
インドでは数字も読めない人も少なくない。お金を払うにも数字が読めなければ払えない。<br />
<br />
しかし、インドの１・２ルピー硬貨にはちょっとした工夫がしてある。最初目にした時は、親指を立てるＧＯＯＤサインとピースにだと思っていたのだが、これは字の読めない人でもこの絵でしっかり判別できるように、とこのマークが付いているらしい。<br />
<br />
一見かわいらしいデザインに見えるこのインドルピーも、その裏にある社会背景を知ると一層興味深く見える。</p>

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		<title>バラナシでの生活</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1797.html</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 22:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[聖地]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヒンドゥー教の聖地バラナシ。

ここでは毎朝沐浴が行わ、夜には死者を祭るプージャーが行われる。一生に一度はここで身を清め、死後にはここに遺灰を流すことがヒンドゥー教の人々にとっての幸せだという。



ここバラナシのガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ヒンドゥー教の聖地バラナシ。<br />
<br />
ここでは毎朝沐浴が行わ、夜には死者を祭るプージャーが行われる。一生に一度はここで身を清め、死後にはここに遺灰を流すことがヒンドゥー教の人々にとっての幸せだという。<br />
<br />
<div id="attachment_1798" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4155036.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4155036.jpg" alt="バラナシのガンガー" title="バラナシのガンガー" width="320" height="240" class="size-full wp-image-1798" /></a><p class="wp-caption-text">バラナシのガンガー</p></div><br />
<br />
ここバラナシのガンガーは本当に独特の雰囲気が流れており、宗教的で人間の力強さを物凄く感じる。<br />
<br />
沐浴をする者、物乞い、ガンガーをプールのように泳ぐ者や、観光客を相手にクズのようなネックレスを高値で売りつける者。<span id="more-1797"></span><br />
<br />
そんなガンガーの魅力にすっかりはまってしまい、１０日以上も滞在してしまった。この街にはこれと言って観光スポットと言われるものは無いので生活パターンは決まっている。<br />
<br />
朝５時に起床してガンガーで朝日を見る、それから写真を撮り、物売りの攻撃をひらりとかわし宿に戻り朝食をとる。日中は外気温が４５℃にもなるので外にはまず出ない。宿にいても頻繁にある停電が来れば扇風機も止まり地獄と化すが、外よりはましだ。<br />
<br />
日が沈み始めたら、夕方から始まるプージャーを見に川沿いを歩いてガートへと向う。ガンガーから見て向って右のいつもの席に座る。そしてインド独特のリズムで奏でられプージャーが始まる。少し匂いのキツいお香の匂いに耐えながらも最後まで見て宿へと戻る。<br />
<br />
<div id="attachment_1799" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4155097.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P4155097.jpg" alt="バラナシのガンガーにて、お香をたく人" title="バラナシのガンガーにて、お香をたく人" width="480" height="640" class="size-full wp-image-1799" /></a><p class="wp-caption-text">バラナシのガンガーにて、お香をたく人</p></div><br />
<br />
こんな感じで１日が終わる。旅行者の中にはインドの打楽器タブラなどの教室に通う人もいるが、俺は楽器には興味が無いので距離を置いていた。<br />
<br />
バラナシはガンガー無しでは語れない。人々はガンガーで沐浴し、洗濯もする。一方でその上流では火葬が行われ、絶えず遺灰を流している。<br />
<br />
ガンガーはバラナシ、いやヒンドゥー教とはきっても切れない関係にある。</p>

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		<title>ラオスの魅力</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 02:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川島モーツアルト</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ラオス]]></category>

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		<description><![CDATA[
みなさん、ラオスという国はご存知ですか？場所まで知っているという人はなかなかいないんじゃないでしょうか？？

自分もこうして旅に出るまでは全く知りませんでした。恐らく東南アジアでは一番知名度の低い国と言ってもでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
みなさん、ラオスという国はご存知ですか？場所まで知っているという人はなかなかいないんじゃないでしょうか？？<br />
<br />
自分もこうして旅に出るまでは全く知りませんでした。恐らく東南アジアでは一番知名度の低い国と言ってもでしょう。<br />
<br />
確かに周りにはタイやカンボジアなど有名な遺跡があったり、旅行者に人気がある国ばかりなのでそうなるのも仕方がない気もします。<br />
<br />
しかし、そんなラオスにも魅力はたくさんあるのでその一部を紹介したいと思います。<span id="more-1793"></span><br />
<br />
まずラオスに行って思ったことは、<br />
<br />
<strong>人が優しい</strong><br />
<br />
という事でしたね。<br />
<br />
これは東南アジア全体にも言える事なんですが、なんだかラオスはそんな中でも特に優しい感じがします。道を聞いてもみんな親切に教えてくれるし、買い物でもぼったくる雰囲気もあまり無かった様に感じました。それに子供たちも無邪気でカメラを向けるとすぐに寄って来ます。<br />
<br />
ラオスには特に観光名所と言える場所は無いのですが、その街並みは日本人なら好きになること間違い無しです。<br />
<br />
田園風景や木造の家屋はどこか懐かしい日本の風景に重なるものがあります。タイムスリップしたかの様な感じさえしてきます。忙しく過ぎる現代社会の中の日本では考えられない程ゆったりとした時の流れがラオスにはあります。<br />
<br />
<div id="attachment_1794" class="wp-caption aligncenter" style="width: 586px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P3133842-e1297217129260.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2011/02/P3133842-e1297217129260.jpg" alt="魅力ある国・ラオスののどかな景色" title="魅力ある国・ラオス" width="576" height="432" class="size-full wp-image-1794" /></a><p class="wp-caption-text">魅力ある国・ラオス</p></div><br />
<br />
また食事も主食はカオニャオというもち米ですし、メコン川で獲れる魚を食べるのでその辺りも日本に似たものがありますね。<br />
<br />
また自分自身の体験談ではないのですがラオス南部のシーパンドンというメコン川に浮かぶ大小４０００もの島からなる場所もラオスのオススメの場所のようです。<br />
<br />
旅に出る前はほとんど名前を聞かなかったラオス。<br />
<br />
旅にると一番名前を聞くラオス。<br />
<br />
その意味が分かった気がします。</p>

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