インド国内を移動する際、いちばん安価で安全な移動手段は鉄道だ。ちなみに、いちばん危ないのはバスである。鉄道がいちばんいい理由は、安価なうえに食事も楽しめ、さらに移り行く風景を眺めることができるからである。
飛行機は思いのほか高額なため、急いでいないのであればぜひとも鉄道で旅をしてもらいたいものだ。以前にもお伝えしたが、鉄道チケットは外国人用カウンターで購入でき、さらに外国人は外国人同士、近い席にしてくれるので防犯上も安心である。
では、どうしてバスが危ないのか? 街頭もガードレールもない道をひたすら高速で走り続けるため、頻繁に交通事故が発生しているからだ。
インドにも日本と同じようにメーター式のタクシーがたくさん走っている。しかし、インドのタクシーは、メーターをさげる(スイッチをオンにする)のが非常に難しい。それはどういう事かというと、インドのタクシー運転手は、メーターではなく、言い値で値段交渉をしてくるからである。
そうしたほうが、外国人観光客からはお金を多く取ることができるたらだ。もちろん、そんなことはしないマジメな運転手もいるが、マジメじゃない運転手に当たることが多い。いや、マジメな運転手だとしても、客が外国人とわかるとメーターを使用しないことがあるので、なんとも面倒くさい。
続きを読む…
インドのカルカッタの古本屋に入ったのですが、なぜか日本のプロレス雑誌が売られていました……。雑誌は情報が古くなったら価値がそんなにないと思うのですが、なぜかこのインドで普通に売られていたのです。
続きを読む…
インドの屋台。……と聞くと、ちょっと衛生的に不安という人もいるかもしれないが、健康面でいえば、フレッシュなヨーグルトやフルーツジューを飲むことができるので、非常にヘルシーなのである。しかも価格はかなり安いし、フルーツは濃縮還元じゃなくてその場で搾ってくれるのでストレート果汁! そして新鮮!
ジューサーミキサーの近くにいっぱいハエやらボウフラが飛んでいるなあと思っていると、実はハエでもボウフラでもなく、蜜蜂だった。虫は無視でも蜜蜂が集まっていると逆に美味しそうに思えるから不思議である。
続きを読む…
「日本の常識、インドの非常識」という言葉があるかどうかはわからないが、けっこう多くのインド人が「暑い日に家で寝るなんて正気!?」と思っている。……というのは言い過ぎかもしれないが、インドに行くとけっこう外で寝ている人たちを多く見かける。
続きを読む…
インドにおいて、インド料理はもともと右手で食べるものとされている。箸やスプーン、フォーク類を使用せず、素手で食べるのだ。それくらいのことならば、日本人の皆さんも知っているかもしれない。しかし、本格派を目指すため「寿司は素手で食べるもの」と同じような考えで「インド料理は素手で食べるもの」を実行してはならない。
続きを読む…
タイトルそのままの内容で申し訳ないのですが、インドのジャイサルメールという城塞都市で食べたカレーです。これが非常に美味しい。どうして美味しいかわかりますか? それはシンプル理由です。
続きを読む…
砂漠のど真ん中にある鉄道駅。ここはインドの辺境の地・ジャイサルメール。ここより大タール砂漠をまたいで西に行くとパキスタン国境があるんです。
続きを読む…