タージマハル
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。
ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観光客が訪れる。入場ゲートでは早速インドを体験することが出来る。
入場料金
- 750ルピー(外国籍)
- 75ルピー(インド国籍)
それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。
今回は世界遺産タージマハルのある街アーグラーでの話。
今回はインドのお金などについての記事を書きたいと思う。
インドの識字率は2001年度の調査で約65パーセント。中国の90パーセントと比べてもかなり低いことが分かると思う。
ヒンドゥー教の聖地バラナシ。
ここでは毎朝沐浴が行わ、夜には死者を祭るプージャーが行われる。一生に一度はここで身を清め、死後にはここに遺灰を流すことがヒンドゥー教の人々にとっての幸せだという。
ブッダガヤーは仏陀が悟りを啓いた神聖な場所。

インドを旅行していると、日本ではなかなかお目にかかれない面白いモノや出来事に遭遇します。
例えば、体重計。
インド人はなぜか体重を気にする人が多いようで、街の随所で見ることができます。
インド人は宗教上ベジタリアンが多いからか、細い人が多いのであまり気にしなくてもいいと思うのですが…。
逆に、痩せすぎを気にしているのでしょうか?
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インドはヒンズー教徒が約80%を占めているヒンズー大国。
多神教なので実にさまざまな神様が存在しています。
また偶像崇拝のため、インドの街のあちこちで神様の像、絵、置物などを垣間見ることができ、そのユニークな外見やバックグラウンドを知るとより興味深く感じられます。
例えばバラナシのガンジス河沿岸にある柱に描かれていた神様、「シヴァ」(上の写真)。 続きを読む…

インドに行ったら必ずと言っていいほどたくさんの人々が声をかけてきます。
それは物乞いの親子だったり、リキシャやタクシーのおっちゃんだったり、物売りの子どもだったり。
私が声をかけられた中で非常に印象的だったのが、猿使いのおっちゃん。
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野良犬ならぬ野良牛が当たり前のようにいていつも驚かさせられるインド。
今回はインドの世界遺産であり、エロティックなヒンドゥー寺院群が有名なカジューラーホーで仲良くなったインド人のナナに連れられて、伝統的な結婚式に参加しましたよ!
結婚式でもさすがインドと色々と驚かさせられました。
日本人には違和感があるかもしれませんが、
インドの結婚式は会場は屋外で行われて誰でも入れるのが一般的なんですよ!
今回行った結婚式も正直私は花嫁・花婿とはまったく面識なし(笑)
式場についてさっそく中に入ってみると、すぐ目に飛び込んできたのは、気が狂ったかのように乱舞する男達!(笑)
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ご存知の方も多いと思うが、インドでは牛が神聖なる動物として扱われているため、道路を歩いていても寝ていても、無理にどかすことはできない(たまーに、肝っ玉母さんのようなインド人女性に尻をたたかれている牛もいるが)。それゆえ、インドでは牛がどんどん増え、そこらじゅうに牛がいる。
牛はたまーに仲間と群れることがあり、牛の集会のような状態になることも。しかし、野良牛のように思えて実は飼い主がちゃんといる牛もいるため、牛泥棒をする者はいないという。
神聖な牛を盗むのはもってのほかだが、泥棒は半殺しという私刑に遭う場合があるからだ。インドにおいて、泥棒は日本以上に重罪なのである。