ドイツ | 旅デル通信

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‘ドイツ’ カテゴリーのアーカイブ

ドイツにある混雑知らずの電車とは?

2010 年 12 月 8 日 mei コメントはありません

ドイツ国内を走っているレギオナルエクスプレス(通称:RE)は日本でいう快速列車にあたります。

中央駅ホームでのレギオナルエクスプレス(通称:RE)/フランクフルト:ドイツ

中央駅ホームでのレギオナルエクスプレス(通称:RE)/フランクフルト:ドイツ



今回の旅では、フランクフルトから約一時間ほどのところにあるリューデスハイム(Rüdesheim am Rhein)というところへ向かうために乗車しました。ユネスコの世界遺産の一つ、ライン渓谷中流上部に位置するワイン醸造の町として有名なリューデスハイムは、ライン河クルーズ船の停泊駅でもあるため、観光客は利用する人も多いでしょう。また、この町ではつぐみ横丁(Drosselgasse)やブドウ畑に囲まれた散歩道、崖の上に建つ城塞などが見どころです。特につぐみ横町はワインと音楽、そしてダンスを楽しむ人たちで溢れかえっています。

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フランクフルト・アム・マイン(中央駅)の驚くべき…

2010 年 12 月 7 日 mei コメントはありません

ヨーロッパは陸続きなので飛行機だけでなく列車でも国境越えが可能です。ヨーロッパ近郊は飛行機もとても安いものがありますが、列車で国を跨げるのも日本では味わえない便利さですね。

フランクフルト・アム・マイン(中央駅)

フランクフルト・アム・マイン(中央駅) ホーム



日本からドイツへの直行便は、日系の航空会社ならフランクフルトのみになったこともそうですが、フランクフルト国際空港は世界中からの主要路線の多くが降りる空港です。この空港から電車で10分ほどのところにあるフランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)は、フランクフルトの中央駅です。
このフランクフルト・アム・マインですが、驚くべきことに、なんと24番ホームまであるのです(東京駅は23番まで)。日本の駅のようにあちらこちらと入り組んでおらず、整然と横に並んでいるので、とても分かりやすいです。余談ですが京都の通りも同じように分かりやすいため、旅行者の方に評判がいいですね。

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ワインとビールがおいしいVinumへ行こう!!~フランクフルト~

2010 年 12 月 6 日 mei コメントはありません

フランクフルトにあるVinumというレストランは、ワイン貯蔵所をリフォームしたものだそうです。メニューは全てがワインに合わせて考えられているという徹底ぶり。

フランクフルトのレストラン VINUM 入口外観

VINUM 入口外観



地下へと進むとワイン樽がたくさん置いてあり、ワイン貯蔵庫であった頃の趣が残された店内は大人の雰囲気で迎えてくれます。どちらかと言えば観光客よりも地元の人たちに人気のこのレストラン、ほとんどが地元のサラリーマンたちで賑わっていました。

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フランクフルト中央駅の窓口はまるで銀行

2010 年 12 月 3 日 mei コメントはありません

フランクフルト中央駅はとても大きい駅です。予約が必要な列車に乗るときは、事前にこの駅の窓口に行って予約をします。しかし、ここの窓口はとっても画期的で、日本の銀行の窓口のように、番号が書かれた順番待ちのシートが発行され、座って待つことが可能です。
しかも、頭上のテレビには今呼ばれている番号が表示されるので、聞き逃す心配もありません。

ドイツ 鉄道の切符

ドイツ 鉄道の切符



私が行ったときは、かなり番号に開きがあったのである程度待つことを覚悟しましたが、開いている窓口が10ほどありましたので、意外と待たずに済みました。 続きを読む…

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ドイツの鉄道券売機は難しい!!

2010 年 12 月 2 日 mei コメントはありません

フランクフルトの空港に降り立ち、まずはフランクフルト中央駅へ。

ドイツの鉄道 / フランクフルト

ドイツの鉄道車内 / フランクフルト



空港駅で、切符を買うのですが、これが日本の券売機よりも複雑!!初めてだから、そう感じたのかもしれませんが、空港駅で切符を買うのはほとんどが外国人。私だけでなく、周りの人もかなり苦戦しているようでした。 続きを読む…

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フランクフルトのオススメアパートメントホテル

2010 年 12 月 1 日 mei コメントはありません

ドイツで安く泊まる場合、大体二人一部屋のホテルで5000円~6000円くらいで泊まれるホテルもたくさんあります。
そんな中で、オススメなのが「Apartments Duval」というアパートメントホテル。アパートメントホテルなので、レセプションなどはありません。
到着時間が決まり次第、メールでその時間をホテルの担当者に伝えます。返事も翌日には届きました。やりとりは英語でOKです。

ドイツ フランクフルトのホテル Apartments Duval

Apartments Duvalのキャビネット



宿泊当日は、ホテルに着くと、本当にホテルらしくない、普通のヨーロッパによくあるアパートメントの入り口です。日本で言うなら、アパートと言うより、マンションやビルのほうがイメージは近いです。ドアのインターホンに「Duval」と書いてありますが、本当にここでいいのか!?と不安になるくらい、ホテルっぽくないです。

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JAL成田ーフランクフルト便 ~空港ラウンジ~

2010 年 11 月 11 日 mei コメントはありません

国際線の場合、飛行機が飛ぶ2時間前にはチェックインを済ませたほうがよいとよく言われていますが、
その後は、免税店で買い物をしたり、空港内でお茶をしたりして時間を過ごす場合が多いと思います。


今回は、JALファーストクラスラウンジを利用したので、こちらを紹介します。ファーストクラスを利用の場合はもちろん、そうでなくてもJALマイレージバンク、JALグローバルクラブ会員(ランクによる)であれば利用することができます。利用条件の詳細はJALウェブサイトにて

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ベルリンの夜を賑わす”ロシアのディスコ”!

ドイツ国内のみに留まらず、世界中からアーティストの集まるベルリンは、
ヨーロッパの文化の中心といっても過言じゃありません。
そんな環境からか、とにかくナイトライフの充実しているベルリン。
電車やトラムも週末は24時間態勢で運行しているから、
帰りの足を気にすること無く気軽に遊びに出かけられます。
今回はミッテ地区にあるKaffe Burgerの人気イベント、Russendiskoをご紹介!



Russendiskoはロシア移民のWladimir Kaminerが始めたパーティーで、
直訳すると「ロシアのディスコ」という意味。
その名の通り、ロシア・東欧の歌謡曲を中心にプレイし、
Kaffee Burgerでは毎月第2・第4土曜にレギュラーパーティーがあります。

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ベルリンで、東独的宿泊を!

日本でもヒットした「GOOBYE, LENIN!」という映画があります。
東西ドイツ統一後のベルリンを舞台にしたこの作品の中で、主人公のアレックスは熱心な社会主義者だった母の為に、消え去った、虚構の東ドイツを再び作り上げることに奔走しますが、この映画はドイツ国内でオスタルギームーブメントに拍車をかけたことで知られています。



オスタルギーとは何か。
これは、ドイツ語で東を表す「オスト」と、郷愁を表す「ノスタルギー」を合わせた造語で、主に東独出身の人々が、東独時代の生活もそんなに悪くなかったと、その時代の生活に再びの憧れと愛着の眼差しを持って接する態度であるとされます。
同時に、東ドイツを実際には体験していない人が、その独特な文化・デザイン等の魅力を発見するのもオスタルギーの特徴の一つです。

さて、そんなオスタルギームーブメントを背景に一つのホステルがベルリンに登場し、オープン以来人気を博しています。
その名も、オステル。
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ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた!

ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。



さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。
今回はベルリン名物”Curry Wurst”(カレーソーセージ)をご紹介!
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