ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。

さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。
今回はベルリン名物”Curry Wurst”(カレーソーセージ)をご紹介!
続きを読む…
デザイン良し、履き心地良しで人気を集めるベルリン発のシューズブランド、trippenのアウトレットがベルリンにあるらしい!
ということで、早速行ってきました。
U1のSchlesisches Torを下車してKöpenicker Straßeを徒歩3分程、
通りに面した壁にtrippenのサインを見つけたらその敷地内に店舗があります。

ドアを開け店員さんに「ハロー」と笑顔で挨拶をすると、目の前に飛び込んできたのはそこかしこに並べられたtrippenの山・山・山!
trippenは大好きなブランドで僕も何足か持っているんですが、日本で買おうとすると通常の靴でも3万は下りません。
しかし、ここに並んでいるのはだいたい60~130ユーロ。
trippenが、なんと日本で購入する半額以下で手に入ってしまいます!
続きを読む…
カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通りにずらりと並んでいて、皆自分のくつろげる空間を見つけては友達や家族・恋人とのお喋りに興じたり、一人で本を読みながらコーヒーの味を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。

ベルリンが作り出す他の街とは違った自由で個性的な雰囲気が僕は好きなのですが、それにこのベルリンのカフェ達が一役買っているのは異論の無いところです。
さて、ベルリンのカフェの中で食事のメニューを提供しているところでは、週末の朝にはビュッフェ形式のALL YOU CAN EAT、いわゆる食べ放題をやっている所が数多くあります。
朝食といっても、朝のオープンからだいたい15-16時くらいまでやっているので、ブランチを求めて週末のカフェは多くのベルリナーで賑わいます。
メニューはカフェにより異なりますが、パンやハム・チーズ、肉・魚・サラダ・パスタ等のメインからデザートまで、目移りしてしまいそうなメニューがズラリと並びます。
続きを読む…
デンマークからドイツに陸路で向かう場合、どうしてもバルト海を渡らなくてはならない。鉄道で移動した場合も、バスや自動車で移動した場合も、そのままフェリーに乗せられてバルト海を渡ることになる。バルト海の航行はフェリーで数十分だが、その時間内にフェリーで両替をしておく事だ。
デンマークやスウェーデンではクローネという独自の通貨を使用しているものの、ドイツからは欧州ユーロが主流通過となり、クローネは使用できない。もし、あなたがデンマークからドイツ方面へと向かい、とうぶんはデンマークに戻らないというのであれば、フェリーの中でクローネからユーロに両替するべきである。
続きを読む…
屋根裏部屋にあこがれていたら、ついに屋根裏部屋に泊まれるチャンスに恵まれました。ここはドイツのフランクフルト。中央駅から徒歩3分くらいのところにある『HOTEL EDEN』です。
まあ、天窓が小さいのでとても暗いのですが、雰囲気はそこそこいいです。何か悪いことをしたら、ここに隠れていようかと思います。
続きを読む…