密林に眠り続けていたアンコール・ワット

カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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シェムリアップの街の南に位置するオールドマーケット。
ここは地元の人々の生活に密着した市場。
野菜や魚など生鮮食品、乾物、調味料、貴金属、日用品、食堂、甘味屋台、みやげ物等を置いている店が所狭しと並んでいる。
ネイルサロンとは程遠いがマニキュアを塗ってくれる店まである(笑)
オールドマーケットの朝は早く、6時頃から19時頃までやっている。
現地の人々の生活を見るにはとても興味深い場所である。
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カンボジアのシンボル的存在として有名な世界遺産アンコールワットがあるシェムリアップの街。
ここではバイクの後ろに2~6人用の座席をつけて走る「トゥクトゥク」という乗り物がたくさん走っている。
屋根つきのものが多く、日よけや雨除けもしてくれる。
揺れるが、街中の移動には風が気持ちよくて快適な乗り物である。
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タイとカンボジアの国境にはゴミがない。これは “ある意味” 言い過ぎかも知れないが、言い過ぎともいえない “事実” がそこにある。
タイとカンボジアの国境アランヤプラテートはタイ側の街だ。カンボジア側の町はポイぺトといい、多くの観光客がこの街を行き来している。ポイペトに住む人たちは貧富の差が激しく、富豪かスラムに住むような貧民層しかいない。そんな貧民層の人たちは、タイとカンボジアを行き来して商売をしたり、荷物を運んだりして生計をたてている。
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