カンボジア | 旅デル通信

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‘カンボジア’ カテゴリーのアーカイブ

笑顔に勝てるものはない。

今日は午前中にベンメリアへ。

悪路かと思っていたが、アスファルト舗装の快適移動だった。

ベンメリア遺跡

ベンメリア遺跡



ベンメリアはジブリの宮崎さんが「天空の城ラピュタ」を書くときに訪れたところらしく、
12~3世紀頃の遺跡が全く復旧されずに残っている場所。

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アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院[カンボジア]

2010 年 11 月 23 日 mei コメントはありません

12世紀末、アンコール朝の第二十代国王ジャヤヴァルマン7世は母のために仏教寺院「タ・プローム」を建立しました。しかし、後の時代にカンボジアではヒンドゥー教が掲げられ、改宗されたと考えられています。そのため、仏教寺院として建っていた時の仏教色の彫刻は削り取られている箇所が多いです。東西に1km、南北に600mもあるラテライトの壁に囲まれた敷地内では、当時僧侶が約5,000人、舞姫が約600人住んでいたという栄華を誇った時代もありました。

アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院とそれを支えるガジュマルの木

今もなおタ・プロームは修復されておらず、発見当時のまま残されているのですが、皮肉なことに寺院の形状を支えているガジュマルの木の浸食が激しく、このままでは遺跡を壊してしまう可能性もあるという状態です。しかし、この寺院、アンコール遺跡群の中でも日本人には大変人気のある寺院です。ガジュマルに覆われた独特の雰囲気が日本人に好まれるようです。

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[カンボジア] 訪れる全ての人を温かい表情で迎えてくれるバイヨン寺院

2010 年 11 月 19 日 mei コメントはありません

アンコールトム(大きな町)の中央に位置するのが、塔の四面に観世音菩薩のモチーフを持つバイヨン寺院。観世音菩薩の穏やかで優しい微笑みはなんとも表現しがたい雰囲気を持っています。個人的には、アンコール遺跡の中で最も感動した場所であり、その理由がこの観世音菩薩の表情でした。

アンコールトム 史跡 カンボジア

12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって創建されたバイヨン寺院。その当時の人々が誇る建築技術には圧倒されます。観世音菩薩の顔の凹凸やラインの滑らかさから生まれる表情は、訪れる人々を温かく迎えてくれます。

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密林に眠り続けていたアンコール・ワット

2010 年 1 月 31 日 mei コメントはありません

カンボジアの世界文化遺産「アンコールワット」

カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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カンボジア、オールドマーケットで地元の人々の生活に接してみよう!

2010 年 1 月 21 日 mei コメントはありません

カンボジア・シェリムアップのオールドマーケット

シェムリアップの街の南に位置するオールドマーケット。
ここは地元の人々の生活に密着した市場。
野菜や魚など生鮮食品、乾物、調味料、貴金属、日用品、食堂、甘味屋台、みやげ物等を置いている店が所狭しと並んでいる。
ネイルサロンとは程遠いがマニキュアを塗ってくれる店まである(笑)

オールドマーケットの朝は早く、6時頃から19時頃までやっている。
現地の人々の生活を見るにはとても興味深い場所である。
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活用しよう!! カンボジアの街の足、トゥクトゥク☆

2010 年 1 月 15 日 mei コメントはありません

カンボジアのトゥクトゥク

カンボジアのシンボル的存在として有名な世界遺産アンコールワットがあるシェムリアップの街。
ここではバイクの後ろに2~6人用の座席をつけて走る「トゥクトゥク」という乗り物がたくさん走っている。

屋根つきのものが多く、日よけや雨除けもしてくれる。
揺れるが、街中の移動には風が気持ちよくて快適な乗り物である。
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カンボジア国境にはゴミがない?

2009 年 6 月 28 日 hiro コメントはありません

SANY0222
タイとカンボジアの国境にはゴミがない。これは “ある意味” 言い過ぎかも知れないが、言い過ぎともいえない “事実” がそこにある。

タイとカンボジアの国境アランヤプラテートはタイ側の街だ。カンボジア側の町はポイぺトといい、多くの観光客がこの街を行き来している。ポイペトに住む人たちは貧富の差が激しく、富豪かスラムに住むような貧民層しかいない。そんな貧民層の人たちは、タイとカンボジアを行き来して商売をしたり、荷物を運んだりして生計をたてている。

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