アジア | 旅デル通信 - Part 2

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タクシン派デモの隣から。

日本でも若干はニュースになっていたみたいだが、バンコク市内でタクシン派のデモが大規模に行われていた。実はその時期にバンコクに居た。

タクシン派デモ

タクシン派デモ



自分の出国した1週間後に日本人のジャーナリストが亡くなった。紙一重だ。そのときはそれなりの危機感は感じたが、命の危険までは感じなかったというのが率直な感想。前回バンコクに来た際に良くして貰った宿に泊まったのだが、宿とデモの行われてる場所が道路1つしか離れてない。
距離にして約25mといったところだろうか。

何時になっても叫び声が止らない。

デモ3日目、タクシン派の人たちが血を撒いたらしい。そういえば朝から献血所みたいなところがあった。そして警察が朝からずっとバンコク市内のいたるところに…
急遽予定が変わって行くことになったバンコクはいつもと雰囲気が違うような…

タクシン派デモ

タクシン派デモ



バンコクに着いてから5日が経った。相変わらずデモ運動が続き、夜になってもデモがやむことは無い。おかげでいつもは静かな宿も、カオサンの通りに面している宿よりも騒がしい。毎日耳栓をして寝ないと夜は寝れないし、朝は早くから大合唱(デモによる)が始まる。デモに便乗して商売を始める輩もいる。この辺にタイらしさを感じる。

まぁそんなデモ運動も悪いことばかりではない。昼夜問わず頑張ってるRED PEOPLE。そんな彼らにはご飯などの配給がある。行列に赤い服を着て並べばタダで飯がゲットできるのだ。もちろん俺にはそんな勇気は無いが、ゲストハウスのスタッフたちが、夕方になるといっぱいご飯をもって来てくれる。今日の夜はタダでご飯だ。

こんな経験は滅多にないな、とゆうか1度で充分だ。

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笑顔に勝てるものはない。

今日は午前中にベンメリアへ。

悪路かと思っていたが、アスファルト舗装の快適移動だった。

ベンメリア遺跡

ベンメリア遺跡



ベンメリアはジブリの宮崎さんが「天空の城ラピュタ」を書くときに訪れたところらしく、
12~3世紀頃の遺跡が全く復旧されずに残っている場所。

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カテゴリー: アジア, カンボジア タグ: ,

噂の世界3大がっかりスポット

この日は移動のためのチケットを買いにいく日で特に何もなかったので、噂のマーライオンを見に行ってきた。マーライオンと言えばコペンハーゲンの人魚、ブリュッセルの小便小僧と並ぶ世界3大がっかりスポットのひとつだ。朝9時に宿から歩いてマーライオンパークまで行った。

マーライオンパーク

マーライオンパーク



着いてみると中国人とインド人ばっかり…「ここドコだよ、インド?…」そんな錯覚に陥る。それだけの人が集まるマーライオンならきっと凄い迫力なのかと思えば・・・

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「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島

2010 年 12 月 24 日 くまお コメントはありません

早いもので2010年も残すところあと僅か。ちょっと前に年が明けた気がしていたのに、2011年がもう目の前まで迫ってるなんて信じられない!
ここ最近は海外で年を越しているんですが、2年前にはラオスにある島に滞在していたのを思い出しました。

「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 橋の風景

「内陸国」ラオス 橋の風景



どこかのんびりできる所に行きたいなと思ってその時はラオスを選んだんですが、ラオス行きを決めた後に、ラオスに島があるということを初めて知りました。
しかし、内陸国のラオスにどうして島があるんだろうか…?
答えはラオスを流れる一つの大きな川にありました。メコン川です。
島といえば海に浮かんでいるものをそう呼ぶのだと思っていたんですが、川に浮かぶ島もあるんですね。
そのメコン川に浮かぶ島一体を”シーパンドン”と呼ぶんですが、これはラオス語で「4千の島」という意味。
メコン川下流カンボジアとの国境近くには大小いくつもの島が点々と存在しています。
そのうち小さな島なんかは雨季を迎えるとメコン川の増水により、水面の下へと沈んでしまうそうです。

「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 メコン川

「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 メコン川



そんなシーパンドンにはいくつか人の住んでいる島があります。
その時滞在したドンデッドはその一つ。ラオス語で”ドン”は”島”を意味します。
このドンデットという島に滞在する魅力は、時間を忘れてとにかくのんびりできるということです。
島の北側の先端部分にバンガロータイプの宿が密集しているんですが、それらの宿には大抵ハンモックが付いていて、メコン川の雄大な流れを目の前にハンモックに揺られながら僕は毎日昼寝をしていました。

「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島のバンガロー

「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島のバンガロー



そして、この島には電気と水道が通っていない、これが大きな特徴でした。
電気の通っていない島には昔ながらというような、昼と夜がはっきり分かれる生活がありました。
日が昇ると人々が一斉に動き出し、日が暮れると共にそれぞれ家に帰り食事をするなど、そこで暮らす人々は時の流れに逆らわずに生活しているようで、島に集まる旅人もその時間の流れをすんなりと受け入れているようでした。
しかし、風の噂では最近ドンデットにも電気が通ったと聞きます。
夜になると真っ暗になってしまう島の道の端々に急に電灯が立つなんてのもちょっと考えにくいので、きっとそれによってもたらされる変化もまだそんなに大きいものではないと思うけど、もし最近行かれた方がいたら是非島の様子を教えて下さい。
ちなみに、水道は未だ未整備のようなので、シャワーが川から汲み上げられるメコンシャワーってのは相変わらずなんでしょう。

「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島の景色

「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島の景色



島はさほど大きくなく、島で借りれる自転車で楽に1周できるほどです。
この自分の足や目で確認し、把握できる規模っていうのが僕には丁度良くて、これは大きな都市なんかではなかなか得られない感覚だな思います。
何から何までアトラクションが用意されていて毎日が刺激的!といった場所ではないけれど、忙しい日々のことを忘れて少しの間身を委ねるにはうってつけの場所。
・・・あぁ、またドンデットに行きたくなってきた。
ラオスに対する渡航情報(危険情報)の発出(外務省)

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020

●旧サイソンブン特別区
(ビエンチャン県サイソンブン郡及びシェンクワン県タートーム郡)、
シェンクワン県クーン郡及びその周辺地域(県道5号線からシェン
クワン県ポンサワンへ向かう県道及びその周辺地域)、国道7号
線のプークーンからポンサワンまでの区間及びその周辺(ポンサ
ワンを除く)、フワパン県サムヌア周辺地域(サムヌアを除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●国道13号線のバンビエンからシェングンまでの区間及びその周辺地域
  (バンビエンを除く)
    :「十分注意してください。」(引き下げ)
●上記以外の地域
    :「十分注意してください。」(継続)
上記情報は2010年12月22日現在のものです。最新情報は外務省ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020

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東海道五十三次、三十三番目は?

2010 年 12 月 9 日 hash コメントはありません

歌川広重の浮世絵で有名な『東海道五十三次』は皆さんご存知だと思いますが、その中のいくつをご存知でしょうか?

東海道五十三次、二川宿・清明屋入口

東海道五十三次、二川宿・清明屋入口



東海道とは江戸時代に整備された五畿七道という幹線道路の一つです。今で言うと国道みたいなものです。五十三次はその街道上に設営されていた宿場が53ヶ所あったためにそう呼ばれており、東京の日本橋を起点として最終点が京都になります。距離にすると124里8丁、約500km弱です。車が無かった時代ですから、かなりの距離になりますね。

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オススメのトルコ料理を紹介

2010 年 11 月 25 日 mei コメントはありません

トルコといえばケバブ!!ケバブはレストランのメニューには必ずと言っていいほどあります。

旅デルスタッフお勧めのトルコ料理 ケバブ

旅デルスタッフお勧めのトルコ料理 ケバブ



この日は、ビーフとラムを注文☆付け合せは、サラダ、マッシュポテト、バターライス。
日本ではあまり日常的にラムを食べる機械はありませんが、私はラムのケバブが一番お気に入りでした。クセも無く、食べやすい味になっています☆

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アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院[カンボジア]

2010 年 11 月 23 日 mei コメントはありません

12世紀末、アンコール朝の第二十代国王ジャヤヴァルマン7世は母のために仏教寺院「タ・プローム」を建立しました。しかし、後の時代にカンボジアではヒンドゥー教が掲げられ、改宗されたと考えられています。そのため、仏教寺院として建っていた時の仏教色の彫刻は削り取られている箇所が多いです。東西に1km、南北に600mもあるラテライトの壁に囲まれた敷地内では、当時僧侶が約5,000人、舞姫が約600人住んでいたという栄華を誇った時代もありました。

アンコール遺跡で自然の驚異を見せるタ・プローム寺院とそれを支えるガジュマルの木

今もなおタ・プロームは修復されておらず、発見当時のまま残されているのですが、皮肉なことに寺院の形状を支えているガジュマルの木の浸食が激しく、このままでは遺跡を壊してしまう可能性もあるという状態です。しかし、この寺院、アンコール遺跡群の中でも日本人には大変人気のある寺院です。ガジュマルに覆われた独特の雰囲気が日本人に好まれるようです。

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二つの要塞。ウチヒサルとオルタヒサル~カッパドキア/トルコ~

2010 年 11 月 22 日 mei コメントはありません

ウチヒサル外観・トルコ ウチヒサルとはトルコの奇岩地帯、カッパドキアにある巨大な一枚岩の城塞のひとつで『尖った砦』という意味です。

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[カンボジア] 訪れる全ての人を温かい表情で迎えてくれるバイヨン寺院

2010 年 11 月 19 日 mei コメントはありません

アンコールトム(大きな町)の中央に位置するのが、塔の四面に観世音菩薩のモチーフを持つバイヨン寺院。観世音菩薩の穏やかで優しい微笑みはなんとも表現しがたい雰囲気を持っています。個人的には、アンコール遺跡の中で最も感動した場所であり、その理由がこの観世音菩薩の表情でした。

アンコールトム 史跡 カンボジア

12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって創建されたバイヨン寺院。その当時の人々が誇る建築技術には圧倒されます。観世音菩薩の顔の凹凸やラインの滑らかさから生まれる表情は、訪れる人々を温かく迎えてくれます。

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[トルコ] 検証!!カッパドキアのグリーンツアーは本当にお得!?

2010 年 11 月 18 日 mei コメントはありません

広大な大地を移動する交通網が発達しているトルコは、ツアーに参加しなくても、個人で十分に歩き回ることのできる国。しかし、今回のトルコ旅行で一度だけ現地発着ツアーに参加してみました。カッパドキアのグリーンツアーです。

トルコ ギョレメ・パノラマ

カッパドキアの現地ツアーと言えば、レッドツアーとグリーンツアーが有名です。レッドツアーは、ホテルが建つ町からそう遠くない場所を回るツアー。これは、わざわざツアーに申し込まなくても自分達で行けそうなのでレンタルバイクを借りて回りました。しかし、町から離れたスポットに行くのは勝手が分からないということもあり、グリーンツアーは参加することにしてみました。

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