東海道五十三次、三十三番目は?
2010 年 12 月 9 日
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歌川広重の浮世絵で有名な『東海道五十三次』は皆さんご存知だと思いますが、その中のいくつをご存知でしょうか?
東海道とは江戸時代に整備された五畿七道という幹線道路の一つです。今で言うと国道みたいなものです。五十三次はその街道上に設営されていた宿場が53ヶ所あったためにそう呼ばれており、東京の日本橋を起点として最終点が京都になります。距離にすると124里8丁、約500km弱です。車が無かった時代ですから、かなりの距離になりますね。
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