アフリカ | 旅デル通信

アーカイブ

‘アフリカ’ カテゴリーのアーカイブ

エジプトのプチリゾート地ダハブ

カイロからバスで9時間のところにあるダハブというう街の紹介をします。

ダハブは紅海に面しているエジプトのプチリゾート地です。高級レストレンや綺麗なホテルはあまりなくいですが、いやむしろそのおかげでバックパッカーに物凄く人気のある場所なんです。

エジプトのプチリゾート地ダハブ

エジプトのプチリゾート地ダハブ



宿は一泊5ドル以下安いところはドミトリーで約2ドル。自炊はなかなかし辛い環境ですが、海沿いはレストランも多いので苦労はしません。 続きを読む…

喜望峰に到着

ナミビアオーバーランドまで時間があるって事で、今日は喜望峰まで行って来た.

大西洋とインド洋が混ざり合う、アフリカ大陸最南西端!Cape of Good hope

喜望峰の眺め

喜望峰の眺め



最南端はアグラス岬だが、喜望峰を発見したバルトロメウ・ディアスやヴァスコ・ダ・ガマが訪れた記念碑なんかもあったりであまりに喜望峰が有名なんでみんなココを訪れるそうだ。

でも、喜望峰までは交通の便が悪い!バスも電車も通ってないんで大抵はツアーに参加。自力で行くにはレンタカーか・・・・ヒッチハイク(南アではやめましょう^^;) 続きを読む…

話題のエジプト、カイロ

今世界の注目を浴びるエジプトのカイロ、大統領の独裁問題で大規模デモにまで発展していますね。ほんの半年も前に居た場所があんな風になるなんて想像も出来ませんでした。

エジプト・カイロの通り

エジプト・カイロの通り



観光客もずいぶん大変だったようで…

自分もタイのバンコクで似たようなデモにぶつかった事がありあすが、治安も不安定になりますし道路の封鎖や交通機関の麻痺で本当に困るんですよね。 続きを読む…

カテゴリー: アフリカ, エジプト タグ:

モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠②

砂漠と聞いて多くの人がイメージするのは、起伏に富んだピンクデザートだと思いますが、
せっかく行くならブラックデザートまで足を伸ばすツアーを選ぶことをお勧めします。
ブラックデザートとは、ピンクデザートとは打って変わって起伏が無い為、
ここに家を建て定住しているベルベル人の姿も見かけます。
僕の参加したツアーは、アルジェリア国境まで10kmのブラックデザートにある
ラクダ使いのハサンの家族宅で1泊するものでした。

モロッコのサハラ砂漠

ハサン宅に荷物をおろし、少し落ち着いてからアルジェリアボーダーに向かって散歩をしていると、ラクダ使いのおじさんに出会いました。
日の沈む方向に彼はたくさんのラクダを連れていきます。
続きを読む…

モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠①

三角の形をした不思議な鍋で調理するタジンが今や大人気のモロッコですが、
モロッコの観光地で人気なのはやっぱりサハラ砂漠でしょう。
アフリカ大陸の面積の約3分の1を占めると言われる世界最大の砂漠に行ってきました。

モロッコ サハラ砂漠

砂漠で生まれ育ったノマド(遊牧民)、ハサンの道案内を頼りに
ラクダの背にまたがり揺られながら、遠くのずっと向こうを目指していく。
途中途中に集落のようなものがあったりするものの、行程の大半は見渡す限りの砂山の上を歩くのみで、目印になるものは何もない。
ハサンは一体何を頼りに歩いているんだろうと不思議に思い聞いてみると、方向感覚がとにかく身に付いてわかっているから迷子になることはないんだという。
さっきまでそこにあった砂丘がしばらくすると無くなってしまったりと、風や天候によって簡単にその姿を変えてしまう砂漠だから
その説明を聞いても容易には想像がつかないものの、こんな砂漠でも彼は土地勘を働かせているということになるんだろうか。
続きを読む…

やっぱり猫が好き! in モロッコ

「イヌ派?ネコ派?」とはよくある質問だけど、
そこですかさず「ネコ派!」と答えるあなたにとって、
ムスリムの国はおそらくパラダイスなはず。
ここモロッコもそんな国の一つ。
3歩あるけばニャーに当たると言っても過言ではない。

モロッコの猫

イスラムの教祖であり預言者であるムハンマドが猫好きだったことから、
ムスリム文化圏では猫がてとも大事にされると言われている。
続きを読む…

カテゴリー: モロッコ タグ: , ,

ここはモロッコのテーマパーク?いえいえ、ちゃんと人が住んでいます!

海外旅行で定番のガイドブック『地球の歩き方』のモロッコ編を見ていただけでは、
折角モロッコを訪れたとしてもおそらく飛ばされてしまうであろうこの街。

それは何故かと言えば、2色刷りではこの街の魅力を十分に描ききれないからである。
この街の売りは何と言ってもこの・・・

モロッコ・シェフシャウエン

青と白でできた街並み!!

自分がもし編集者だったとしたら、どこかのカラーページを削ってでも絶対にこの街はフルカラーで載せておきたい! 続きを読む…