今回はイギリスについて紹介したいと思います。

ロンドンの通り
イギリスには1週間の滞在でした。初ヨーロッパと言うことでかなり期待していましたが、その期待以上の街の綺麗さに驚きました。というのも、インドから一気に飛行機で飛んだもんですから、街並みも物価も驚くほど違いました。宿もインドは300円程度で個室に泊まることが出来ますが、ロンドンでは3000円出してもドミトリーと言う相部屋に泊まるのが精一杯です。食費もインドで200円程度でお腹いっぱい食べられていたのに対して、宿にあるキッチンで自炊して食費を抑えなければ長期で旅する貧乏バックパッカーはやっていけません。バーガーキングなどでセットを頼むと日本円で1000円近くしますからね。
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ドイツ国内を走っているレギオナルエクスプレス(通称:RE)は日本でいう快速列車にあたります。

中央駅ホームでのレギオナルエクスプレス(通称:RE)/フランクフルト:ドイツ
今回の旅では、フランクフルトから約一時間ほどのところにあるリューデスハイム(Rüdesheim am Rhein)というところへ向かうために乗車しました。ユネスコの世界遺産の一つ、ライン渓谷中流上部に位置するワイン醸造の町として有名なリューデスハイムは、ライン河クルーズ船の停泊駅でもあるため、観光客は利用する人も多いでしょう。また、この町ではつぐみ横丁(Drosselgasse)やブドウ畑に囲まれた散歩道、崖の上に建つ城塞などが見どころです。特につぐみ横町はワインと音楽、そしてダンスを楽しむ人たちで溢れかえっています。
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ヨーロッパは陸続きなので飛行機だけでなく列車でも国境越えが可能です。ヨーロッパ近郊は飛行機もとても安いものがありますが、列車で国を跨げるのも日本では味わえない便利さですね。

フランクフルト・アム・マイン(中央駅) ホーム
日本からドイツへの直行便は、日系の航空会社ならフランクフルトのみになったこともそうですが、フランクフルト国際空港は世界中からの主要路線の多くが降りる空港です。この空港から電車で10分ほどのところにあるフランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)は、フランクフルトの中央駅です。
このフランクフルト・アム・マインですが、驚くべきことに、なんと24番ホームまであるのです(東京駅は23番まで)。日本の駅のようにあちらこちらと入り組んでおらず、整然と横に並んでいるので、とても分かりやすいです。余談ですが京都の通りも同じように分かりやすいため、旅行者の方に評判がいいですね。
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フランクフルトにあるVinumというレストランは、ワイン貯蔵所をリフォームしたものだそうです。メニューは全てがワインに合わせて考えられているという徹底ぶり。

VINUM 入口外観
地下へと進むとワイン樽がたくさん置いてあり、ワイン貯蔵庫であった頃の趣が残された店内は大人の雰囲気で迎えてくれます。どちらかと言えば観光客よりも地元の人たちに人気のこのレストラン、ほとんどが地元のサラリーマンたちで賑わっていました。
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フランクフルト中央駅はとても大きい駅です。予約が必要な列車に乗るときは、事前にこの駅の窓口に行って予約をします。しかし、ここの窓口はとっても画期的で、日本の銀行の窓口のように、番号が書かれた順番待ちのシートが発行され、座って待つことが可能です。
しかも、頭上のテレビには今呼ばれている番号が表示されるので、聞き逃す心配もありません。

ドイツ 鉄道の切符
私が行ったときは、かなり番号に開きがあったのである程度待つことを覚悟しましたが、開いている窓口が10ほどありましたので、意外と待たずに済みました。
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フランクフルトの空港に降り立ち、まずはフランクフルト中央駅へ。

ドイツの鉄道車内 / フランクフルト
空港駅で、切符を買うのですが、これが日本の券売機よりも複雑!!初めてだから、そう感じたのかもしれませんが、空港駅で切符を買うのはほとんどが外国人。私だけでなく、周りの人もかなり苦戦しているようでした。
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ドイツで安く泊まる場合、大体二人一部屋のホテルで5000円~6000円くらいで泊まれるホテルもたくさんあります。
そんな中で、オススメなのが「Apartments Duval」というアパートメントホテル。アパートメントホテルなので、レセプションなどはありません。
到着時間が決まり次第、メールでその時間をホテルの担当者に伝えます。返事も翌日には届きました。やりとりは英語でOKです。

Apartments Duvalのキャビネット
宿泊当日は、ホテルに着くと、本当にホテルらしくない、普通のヨーロッパによくあるアパートメントの入り口です。日本で言うなら、アパートと言うより、マンションやビルのほうがイメージは近いです。ドアのインターホンに「Duval」と書いてありますが、本当にここでいいのか!?と不安になるくらい、ホテルっぽくないです。
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キリスト教カトリックの総本山、バチカン市国のであるサンピエトロ大聖堂の前にあるサンピエトロ広場はベルニーニの傑作と言われています。

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フランス有数の世界遺産、モン・サン・ミッシェルとそれを囲むサン・マロ湾。パリはモンパルナス駅からフランス高速鉄道のTGVでレンヌへ。レンヌ駅北口からバスで1時間半ほどで行く事ができます。パリからの日帰りツアーや一泊ツアーもありますが、自力でも行けます。

バスに乗っていると、目の前に広がる広大な大地。その中にモン・サン・ミッシェルは突然顔を出します。この修道院はカトリックの巡礼地の一つでもある修道院で、現在も礼拝堂ではミサが行われています。
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国際線の場合、飛行機が飛ぶ2時間前にはチェックインを済ませたほうがよいとよく言われていますが、
その後は、免税店で買い物をしたり、空港内でお茶をしたりして時間を過ごす場合が多いと思います。

今回は、JALファーストクラスラウンジを利用したので、こちらを紹介します。ファーストクラスを利用の場合はもちろん、そうでなくてもJALマイレージバンク、JALグローバルクラブ会員(ランクによる)であれば利用することができます。利用条件の詳細はJALウェブサイトにて
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