
映画「ローマの休日」で、オードリーヘップバーンがジェラートを食べるシーンがあまりにも有名なイタリア・ローマの観光名所スペイン階段。
映画の影響からかローマに観光に来た人は必ずといっていいほどこのスペイン階段に立ち寄る。
現在スペイン階段では映画の真似をしてジェラートを食べる人が多くなり、ごみの散乱や汚れることが増えた為、飲食は禁止されている。
ちなみにイタリアではゴミは汚れを理由に多くの歴史的建造物周辺で飲食が禁止されている。
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水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアは6世紀頃、侵入者に襲われた人々がラグーナの中の小さな島々に住まざるを得なくなったことからできた街。
ここに建物を建てるためにカラマツやアカガシワなど、丈夫な木の杭を無数に打ち、海水に強いイストリア産の石を使い、その上に建物を建てています。
118もある小島は、160の運河と400の橋でつながっているのです。
ヴェネチアは地盤沈下が深刻で、20世紀以降に70センチも沈下しているという。
ヴェネチアの浸水は最近よく日本でもテレビ等で報道されていますね。
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街中に美しい美術品が建ち並ぶイタリア。
イタリアに行くと古いものを大切にし伝統を重んじる文化が深く根づいているのがよく分かる。
ローマには、数々の有名な歴史的建造物があるが、その中でも有名な泉といえばトレヴィの泉。
トレヴィの泉は建築家ニッコロ・サルヴィの設計で1762年に完成した。
トリトンや海神ネプチューンなど、神話の人物の彫刻が見事である。
この精巧さもイタリアならではないだろうか。
また、泉の前の通りにもトレヴィの名がつけられていました。
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エッフェル塔はフランス革命100周年を記念して1889年パリで行われた万国博覧会のために建てられたパリのランドマーク的存在。
建築を請け負ったエッフェル社の設計者エッフェルさんの名前がそのままつけられたそう。
今ではパリのシンボルであるにも関わらず、建てられた当時はあまり人気がなかったらしい。
エッフェル塔の下にあるレストランに行って「ここならエッフェル塔を見なくてすむ」なんて言った人もいたくらいだとか。 続きを読む…

カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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トルコは、文化遺産と自然遺産の両方を併せ持ち、市街と自然の広大さの二つを全く別の世界にいるかのように見せてくれる国。
トルコ一有名な自然遺産といえばカッパドキア。
大自然そのものという地域だが、そのひとつひとつが非常に魅力的。
カッパドキアのウフララ渓谷は、素晴らしい景色を見ながらハイキングができるスポット。 続きを読む…

シェムリアップの街の南に位置するオールドマーケット。
ここは地元の人々の生活に密着した市場。
野菜や魚など生鮮食品、乾物、調味料、貴金属、日用品、食堂、甘味屋台、みやげ物等を置いている店が所狭しと並んでいる。
ネイルサロンとは程遠いがマニキュアを塗ってくれる店まである(笑)
オールドマーケットの朝は早く、6時頃から19時頃までやっている。
現地の人々の生活を見るにはとても興味深い場所である。
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広大な奇岩地帯、世界遺産としても有名なトルコのカッパドキア。
ここには、紀元前400年よりも前に造られたとされる地下都市が300以上もあると言われている。
しかし、この地下都市が造られた理由は、今でもはっきりは分かっておらず、謎が多い。キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃げるためという説が有力だが、明確なことは分かっていないそう。
その中のひとつ、カイマクル地下都市は2万人が暮らしていたという。地下8階のうち、5階までが見学可能となっているが、内部はとても広い。 続きを読む…

トルコの有名な世界遺産のひとつ、パムッカレ。
綿花の名産地にちなんでトルコ語で「綿の宮殿」という意味するパムッカレは石灰が固まってできた真っ白な石灰棚に温泉が湧き、できた純白の棚田のような景観だ。
このパムッカレは高さ約200m、幅約1000mにも亘る。
太陽の光に照らされた白と水色のコントラストは驚くほどに美しい。
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トルコ・デニズリのオトガルにあるカフェ
トルコの世界遺産の一つ、
パムッカレ。
石灰棚に温泉がたまり、美しい水色に輝くトルコ屈指の絶景スポット。
イスタンブールからパムッカレへ行くには、飛行機かバスで行くことができる。
バスの場合、パムッカレの約南20kmに位置するデニズリという街のオトガル(長距離バスターミナル(Otogar))でミニバスに乗り換える必要がある。
私は今回、イスタンブールを夜に出発し朝デニズリに着くバスを利用した。
デニズリからパムッカレへのミニバスは15~20分間隔で運行されているので、ひとまずデニズリで朝食を食べようオトガル内にたくさんあるレストランの一つに入った。
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