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	<title>旅デル通信 &#187; くまお</title>
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	<description>世界中をまたにかける『旅デル』編集部が現地から生の海外旅行情報・観光情報お届け!!</description>
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		<title>「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 22:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ラオス]]></category>
		<category><![CDATA[島]]></category>

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早いもので2010年も残すところあと僅か。ちょっと前に年が明けた気がしていたのに、2011年がもう目の前まで迫ってるなんて信じられない！
ここ最近は海外で年を越しているんですが、2年前にはラオスにある島に滞在していたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
早いもので2010年も残すところあと僅か。ちょっと前に年が明けた気がしていたのに、2011年がもう目の前まで迫ってるなんて信じられない！<br />
ここ最近は海外で年を越しているんですが、2年前にはラオスにある島に滞在していたのを思い出しました。<br />
<br />
<div id="attachment_1708" class="wp-caption aligncenter" style="width: 586px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/1-2-e1292995490313.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/1-2-e1292995490313.jpg" alt="「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 橋の風景" title="「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 橋の風景" width="576" height="381" class="size-full wp-image-1708" /></a><p class="wp-caption-text">「内陸国」ラオス 橋の風景</p></div><br />
<br />
どこかのんびりできる所に行きたいなと思ってその時はラオスを選んだんですが、ラオス行きを決めた後に、ラオスに島があるということを初めて知りました。<br />
しかし、内陸国のラオスにどうして島があるんだろうか…？<br />
答えはラオスを流れる一つの大きな川にありました。メコン川です。<br />
島といえば海に浮かんでいるものをそう呼ぶのだと思っていたんですが、川に浮かぶ島もあるんですね。<br />
そのメコン川に浮かぶ島一体を&#8221;シーパンドン&#8221;と呼ぶんですが、これはラオス語で「4千の島」という意味。<br />
メコン川下流カンボジアとの国境近くには大小いくつもの島が点々と存在しています。<br />
そのうち小さな島なんかは雨季を迎えるとメコン川の増水により、水面の下へと沈んでしまうそうです。<br />
<br />
<div id="attachment_1709" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/2-1-e1292995602793.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/2-1-300x198.jpg" alt="「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 メコン川" title="「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 メコン川" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-1709" /></a><p class="wp-caption-text">「内陸国」ラオスに浮かぶ4千の島 メコン川</p></div><br />
<br />
そんなシーパンドンにはいくつか人の住んでいる島があります。<br />
その時滞在したドンデッドはその一つ。ラオス語で&#8221;ドン&#8221;は&#8221;島&#8221;を意味します。<br />
このドンデットという島に滞在する魅力は、時間を忘れてとにかくのんびりできるということです。<br />
島の北側の先端部分にバンガロータイプの宿が密集しているんですが、それらの宿には大抵ハンモックが付いていて、メコン川の雄大な流れを目の前にハンモックに揺られながら僕は毎日昼寝をしていました。<br />
<br />
<div id="attachment_1710" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/3-1-e1292995672141.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/3-1-300x198.jpg" alt="「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島のバンガロー" title="「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島のバンガロー" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-1710" /></a><p class="wp-caption-text">「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島のバンガロー</p></div><br />
<br />
そして、この島には電気と水道が通っていない、これが大きな特徴でした。<br />
電気の通っていない島には昔ながらというような、昼と夜がはっきり分かれる生活がありました。<br />
日が昇ると人々が一斉に動き出し、日が暮れると共にそれぞれ家に帰り食事をするなど、そこで暮らす人々は時の流れに逆らわずに生活しているようで、島に集まる旅人もその時間の流れをすんなりと受け入れているようでした。<br />
しかし、風の噂では最近ドンデットにも電気が通ったと聞きます。<br />
夜になると真っ暗になってしまう島の道の端々に急に電灯が立つなんてのもちょっと考えにくいので、きっとそれによってもたらされる変化もまだそんなに大きいものではないと思うけど、もし最近行かれた方がいたら是非島の様子を教えて下さい。<br />
ちなみに、水道は未だ未整備のようなので、シャワーが川から汲み上げられるメコンシャワーってのは相変わらずなんでしょう。<br />
<br />
<div id="attachment_1711" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/4-e1292995800899.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/12/4-300x198.jpg" alt="「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島の景色" title="「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島の景色" width="300" height="198" class="size-medium wp-image-1711" /></a><p class="wp-caption-text">「内陸国」ラオス メコン川 ドンデット島の景色</p></div><br />
<br />
島はさほど大きくなく、島で借りれる自転車で楽に1周できるほどです。<br />
この自分の足や目で確認し、把握できる規模っていうのが僕には丁度良くて、これは大きな都市なんかではなかなか得られない感覚だな思います。<br />
何から何までアトラクションが用意されていて毎日が刺激的！といった場所ではないけれど、忙しい日々のことを忘れて少しの間身を委ねるにはうってつけの場所。<br />
・・・あぁ、またドンデットに行きたくなってきた。<br />
<pre><span style="color: #993300;">■</span>ラオスに対する渡航情報（危険情報）の発出（外務省）

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020

●旧サイソンブン特別区
（ビエンチャン県サイソンブン郡及びシェンクワン県タートーム郡）、
シェンクワン県クーン郡及びその周辺地域（県道5号線からシェン
クワン県ポンサワンへ向かう県道及びその周辺地域）、国道7号
線のプークーンからポンサワンまでの区間及びその周辺（ポンサ
ワンを除く）、フワパン県サムヌア周辺地域（サムヌアを除く）
　　　　：「渡航の是非を検討してください。」（継続）
●国道13号線のバンビエンからシェングンまでの区間及びその周辺地域
　　（バンビエンを除く）
　　　　：「十分注意してください。」（引き下げ）
●上記以外の地域
　　　　：「十分注意してください。」（継続）</pre>
上記情報は2010年12月22日現在のものです。最新情報は外務省ウェブサイトにてご確認ください。<br />
<a href="http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020" target="_blank"> http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020</a></p>

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	</item>
		<item>
		<title>ベルリンの夜を賑わす&#8221;ロシアのディスコ&#8221;！</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1481.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 22:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[旅の裏技]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテイメント]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ドイツ国内のみに留まらず、世界中からアーティストの集まるベルリンは、
ヨーロッパの文化の中心といっても過言じゃありません。
そんな環境からか、とにかくナイトライフの充実しているベルリン。
電車やトラムも週末は24時間態 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ドイツ国内のみに留まらず、世界中からアーティストの集まるベルリンは、<br />
ヨーロッパの文化の中心といっても過言じゃありません。<br />
そんな環境からか、とにかくナイトライフの充実しているベルリン。<br />
電車やトラムも週末は24時間態勢で運行しているから、<br />
帰りの足を気にすること無く気軽に遊びに出かけられます。<br />
今回はミッテ地区にあるKaffe Burgerの人気イベント、Russendiskoをご紹介！<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/写真1.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/1-e1288616489438.jpg" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1482" /></a><br />
<br />
Russendiskoはロシア移民のWladimir Kaminerが始めたパーティーで、<br />
直訳すると「ロシアのディスコ」という意味。<br />
その名の通り、ロシア・東欧の歌謡曲を中心にプレイし、<br />
Kaffee Burgerでは毎月第2・第4土曜にレギュラーパーティーがあります。<br />
<br />
<span id="more-1481"></span><br />
<br />
他のパーティーの客層が20代の若者中心なのと比べると、年齢層はぐっと広がり、<br />
「めかしこんだ」という表現がぴったりきそうな紳士淑女の皆さまも少なくありません。<br />
年配の方々が話しているのを聞いていると、ドイツ語以外の言語、<br />
おそらくスラヴ語系と思われる言語も頻繁に聞こえてくるので、<br />
旧ソ連のその時代を生きた人々はここで踊りながら郷愁に浸っているのかもしれません。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/写真2s.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/写真2s.jpg" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1484" /></a><br />
<br />
物心の付いた時にベルリンの壁が崩壊していた僕はといえば、<br />
もちろんそれらに懐かしさを感じるわけではなく、<br />
ただ哀愁のあるメロディーやポジティヴなリズムに魅せられているんですが、<br />
日本で買ったRussendiskoのコンピレーションに入っている曲も何曲かプレイしていて、<br />
何度も聴いた曲たちがこの場所で大音量でかかっていることにえらく感動。<br />
特にウクライナ出身のEugene Hütz率いるGogol Bordelloが3回もかかった時には大はしゃぎで、<br />
僕も地元の人たちと一緒に踊り騒いでました！<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/R00111941.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/11/R00111941.jpg" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1491" /></a><br />
<br />
Russendiskoを特集する動画サイトを見つけたので、リンクを張っておきます。（英語）<br />
楽しげな雰囲気はきっと伝わるはず！<br />
<br />
http://www.babelgum.com/4007842/vice-versus-russendisko.html<br />
<br />
ドイツと言えばテクノが有名ですが、ベルリンの夜はこんな一風変わったパーティーに行ってみるのも面白いですよ。<br />
<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Torstra%C3%9Fe+60+10119+Berlin+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=38.765425,92.109375&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=Torstra%C3%9Fe+60,+Berlin+10119+Berlin,+%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&amp;z=16&amp;iwloc=A">Kaffe Burgerはココ！</a></p>

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	</item>
		<item>
		<title>ベルリンで、東独的宿泊を！</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 03:42:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[オステル]]></category>
		<category><![CDATA[オスト駅]]></category>
		<category><![CDATA[ドミトリー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[ホステル]]></category>
		<category><![CDATA[東ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[東独時代]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本でもヒットした「GOOBYE, LENIN!」という映画があります。
東西ドイツ統一後のベルリンを舞台にしたこの作品の中で、主人公のアレックスは熱心な社会主義者だった母の為に、消え去った、虚構の東ドイツを再び作り上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
日本でもヒットした「GOOBYE, LENIN!」という映画があります。<br />
東西ドイツ統一後のベルリンを舞台にしたこの作品の中で、主人公のアレックスは熱心な社会主義者だった母の為に、消え去った、虚構の東ドイツを再び作り上げることに奔走しますが、この映画はドイツ国内でオスタルギームーブメントに拍車をかけたことで知られています。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-1.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-1.jpg" alt="" title="ベルリンで東独的宿泊を体験できる「オステル」" width="450" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1320" /></a><br />
<br />
オスタルギーとは何か。<br />
これは、ドイツ語で東を表す「オスト」と、郷愁を表す「ノスタルギー」を合わせた造語で、主に東独出身の人々が、東独時代の生活もそんなに悪くなかったと、その時代の生活に再びの憧れと愛着の眼差しを持って接する態度であるとされます。<br />
同時に、東ドイツを実際には体験していない人が、その独特な文化・デザイン等の魅力を発見するのもオスタルギーの特徴の一つです。<br />
<br />
さて、そんなオスタルギームーブメントを背景に一つのホステルがベルリンに登場し、オープン以来人気を博しています。<br />
その名も、オステル。<br />
<span id="more-1318"></span><br />
「オスト」+「ホステル」という、なんとパンチの効いたネーミング！<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-2.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-2.jpg" alt="" title="ベルリンで東独的宿泊を体験できる「オステル」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1321" /></a><br />
<br />
ベルリン・オスト駅という東独時代のターミナル駅から徒歩2-3分の所に位置するオステルは、東独を追体験するにはまさに絶好の場所。<br />
団地か学生寮と見まがうようなオステルの建物敷地内を進むと、水色のトラバント（東独の国産車。愛称トラビ。）がお出迎えしてくれた。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-3.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-3.jpg" alt="" title="ベルリンで東独的宿泊を体験できる「オステル」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1322" /></a><br />
<br />
受付には愛想の無いスタッフ（これも東独的演出か？）が応対し、後ろの時計に目をやると、モスクワ、ハバナ、ベルリン、北京の時刻を差す時計が仲良く並んでいる。<br />
都市のピックアップにまで至る、この徹底した演出っぷりに思わずニヤリとした。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-4.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-4.jpg" alt="" title="ベルリンで東独的宿泊を体験できる「オステル」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1323" /></a><br />
<br />
今回は、Pionier lagerというドミトリーに宿泊。<br />
壁紙や照明など、インテリアは東独時代のレトロなもので揃えられていて、とりわけ鮮やかなカラーリングのロッカーが目を引きます。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-5.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/09/20100904ostel-5.jpg" alt="" title="ベルリンで東独的宿泊を体験できる「オステル」" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1319" /></a><br />
<br />
到着後、長時間のフライトで疲れていたので早速シャワーを浴びようとするも、シャワー室の大きな窓にはなんとカーテンが無い！<br />
なな、なるほど。<br />
これもヌーディスト奨励政策をとっていた東独時代の文化にならっているのか！（？）<br />
まだ陽の射し込む窓をバックにシャワーを浴び、長旅の疲れも吹っ飛びました。<br />
恐るべし、オステル・・・。<br />
<br />
ちなみに、部屋に盗聴器はついていないとのことなのでご安心を！<br />
<br />
<a href="http://ostel.eu/">OSTELホームページ</a><br />
<br />
オステルはココ！：<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=52.51048812319882,13.438982963562012&amp;ie=UTF8&amp;ll=52.51048812319882,13.438982963562012&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="ドイツ"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=52.51048812319882,13.438982963562012,red&amp;zoom=16&amp;size=500x300&amp;key=ABQIAAAAGmuQ2Wu3pyzVVezSuizKOxS_2nQezGMHVNmdKGs5x77-7Sm8ChSAN3mKSrV4ugw5sa5hnxGs7BJGxQ&amp;hl=ja" alt="ドイツ" title="ドイツ" /></a><br />
<br />
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		<title>ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた！</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1307.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 01:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[カレーソーセージ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーセージ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>

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		<description><![CDATA[
ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。<br />
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。<br />
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-1.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-1.jpg" alt="" title="ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた！" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-1309" /></a><br />
<br />
さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。<br />
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。<br />
今回はベルリン名物&#8221;Curry Wurst&#8221;（カレーソーセージ）をご紹介！<br />
<span id="more-1307"></span><br />
日本にはソーセージカレーを置いているカレー屋も多くありますが、それとは全く別物。<br />
では、ソーセージにカレーソースをかけたものなのかと思いきやそれでも無くて、<br />
ベルリン名物カレーソーセージはソーセージに大量のケチャップをかけ、<br />
その上にカレーパウダーをかけたものを指します。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-2.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-2.jpg" alt="" title="ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1310" /></a><br />
<br />
今回行ってきたのは&#8221;CURRY36&#8243;という人気店。<br />
店はトルコ系移民の多いクロイツベルクに位置し、U6/U7のMehringdamm駅を出てすぐの所。<br />
深夜まで営業していて、いつも沢山の人で賑わっているのですぐわかります。<br />
<br />
今回はカレーソーセージ1本とポテトフライをオーダー。<br />
ソーセージは食べやすいように店員さんが小さく切り分けてくれます。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-3.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/07/20100708sausage-3.jpg" alt="" title="ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1308" /></a><br />
<br />
ポテトフライの量が多すぎてカレーソーセージが付け合わせのようになってしまっていますが（笑）<br />
これで3ユーロ。日本円で約330円。（1ユーロ=110円で計算）。<br />
<br />
味はといえば、さすが人気店だけあって美味しいです。<br />
ただ、ケチャップが大量にかかっているのでそちらの味の方が強く、<br />
実際はほのかにカレー風味がするといったところでしょうか。<br />
ちなみに、ポテトフライも良い感じにカリッと揚がっています。<br />
<br />
ベルリンに来たら地元ベルリナーと一緒にカレーソーセージをガブリといきましょう！<br />
<br />
<strong>CURRY36はココ！</strong><br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=52.493487914254246,13.387699127197266&amp;ie=UTF8&amp;ll=52.493487914254246,13.387699127197266&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="Mehringdamm 36"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=52.493487914254246,13.387699127197266,red&amp;zoom=16&amp;size=500x300&amp;key=ABQIAAAAGmuQ2Wu3pyzVVezSuizKOxS_2nQezGMHVNmdKGs5x77-7Sm8ChSAN3mKSrV4ugw5sa5hnxGs7BJGxQ&amp;hl=ja" alt="Mehringdamm 36" title="Mehringdamm 36" /></a><br />
<br />
</p>

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		<title>ドイツ・ベルリンのtrippenアウトレットで宝の箱を見つけ出そう！</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 08:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[trippen]]></category>
		<category><![CDATA[アウトレット]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[革靴]]></category>

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		<description><![CDATA[
デザイン良し、履き心地良しで人気を集めるベルリン発のシューズブランド、trippenのアウトレットがベルリンにあるらしい！
ということで、早速行ってきました。

U1のSchlesisches Torを下車してKöpe [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
デザイン良し、履き心地良しで人気を集めるベルリン発のシューズブランド、<a href="http://www.trippen.co.jp/">trippen</a>のアウトレットがベルリンにあるらしい！<br />
ということで、早速行ってきました。<br />
<br />
U1のSchlesisches Torを下車してKöpenicker Straßeを徒歩3分程、<br />
通りに面した壁にtrippenのサインを見つけたらその敷地内に店舗があります。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-1.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-1.jpg" alt="" title="ドイツ・ベルリンのtrippenアウトレットで宝の箱を見つけ出そう！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1294" /></a><br />
<br />
ドアを開け店員さんに「ハロー」と笑顔で挨拶をすると、目の前に飛び込んできたのはそこかしこに並べられたtrippenの山・山・山！<br />
trippenは大好きなブランドで僕も何足か持っているんですが、日本で買おうとすると通常の靴でも3万は下りません。<br />
しかし、ここに並んでいるのはだいたい60~130ユーロ。<br />
trippenが、なんと日本で購入する半額以下で手に入ってしまいます！<br />
<span id="more-1292"></span><br />
ここに並んでいるものの多くはBクオリティー（＝検品ではねられたもの）ですが、現物を見て納得したうえで購入できるので問題は無いでしょう。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-2.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-2.jpg" alt="" title="ドイツ・ベルリンのtrippenアウトレットで宝の箱を見つけ出そう！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1295" /></a><br />
<br />
片っ端から靴の箱を開けては試着、また別の箱を開けては試着・・・を繰り返すこと1時間、<br />
今回僕が購入したのはRectangleというモデル、お値段125ユーロ（約13,870円）也。<br />
実際に履いて外に出るのは少し先になりそうですが、寒い季節が既に待ち遠しい！<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-3.jpg"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100612trippen-3.jpg" alt="" title="ドイツ・ベルリンのtrippenアウトレットで宝の箱を見つけ出そう！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1293" /></a><br />
<br />
ユーロが格段に安くなっている現在、お得感満載のtrippenアウトレットで宝探しといきましょう！<br />
ちなみに、クレジットカードも使えます。<br />
<br />
※為替は6/12時点でのYahoo!ファイナンスレートの1ユーロ＝約110.98円で計算しています。<br />
<br />
<strong>trippenアウトレットはココ</strong><br />
<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=52.50232,13.43916&amp;ie=UTF8&amp;ll=52.50232,13.43916&amp;t=h&amp;z=15&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="10997 ベルリン, ドイツ"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=52.50232,13.43916,red&amp;zoom=15&amp;size=500x300&amp;key=ABQIAAAAGmuQ2Wu3pyzVVezSuizKOxS_2nQezGMHVNmdKGs5x77-7Sm8ChSAN3mKSrV4ugw5sa5hnxGs7BJGxQ&amp;hl=ja" alt="10997 ベルリン, ドイツ" title="10997 ベルリン, ドイツ" /></a><br />
<br />
</p>

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		<title>東欧では狂犬に注意！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 01:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[サラエボ]]></category>
		<category><![CDATA[ブカレスト]]></category>
		<category><![CDATA[ルーマニア]]></category>
		<category><![CDATA[東欧]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[狂犬]]></category>

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		<description><![CDATA[
共産主義時代を経たちょっと陰のあるイメージだったり、人々の素朴な感じが西欧とは違った魅力をみせる東欧ですが、僕はどうしても苦手なものが一つあります。

それは犬。



イヌ派かネコ派かと聞かれればネコ派ですが、それで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
共産主義時代を経たちょっと陰のあるイメージだったり、人々の素朴な感じが西欧とは違った魅力をみせる東欧ですが、僕はどうしても苦手なものが一つあります。<br />
<br />
それは犬。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1252" href="http://staff.tabideru.com/1250.html/20100606dog-1"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100606dog-1.jpg" alt="東欧では狂犬に注意！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></a><br />
<br />
イヌ派かネコ派かと聞かれればネコ派ですが、それでも犬は好きだしかわいいと思うんだけど、東欧の犬に対してだけはトラウマとも言える恐怖感があります。<br />
吠えるだけならまだ良いのですが、東欧では飛びかかって噛みつかんばかりに追いかけ回してくる犬も多いんです！<br />
<span id="more-1250"></span><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26search-alias%3Daps%26ref_%3Dsr%5Fgnr%5Faps%26qid%3D1275777918%26field-keywords%3D%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2583%258D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588&amp;tag=tabizuki-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">ロンリープラネット</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=tabizuki-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important;margin: 0px !important" />にも記載がありますが、ルーマニアの首都ブカレストではタクシーを降りた瞬間に日本人男性が犬に噛みつかれそのまま出血多量で亡くなったそうです。<br />
そういえば大学時代の先輩もブカレストで野犬に囲まれたって言ってたし、ルーマニアを訪れる際はブカレストだけは外そうと思っていました。<br />
<br />
しかし、シゲット・マルマティエイというルーマニア北部の街に着いた時、早速駅から宿へ向かう道で犬に絡まれてしまいました。<br />
この時はなんとか逃げることができました。<br />
<br />
その翌々日、次の日のバスのチケットを買おうと再度その道を通った時、今度は2匹犬が突然僕に向かって吠えだし走って追いかけてきました。<br />
この時ばかりは本当に身の危険を感じましたが（しかも犬の目は血走ってた！）、<br />
何とか振り切り逃げきったところで、道の外れにいたおっちゃんに「グッジョブ」と言われました。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1251" href="http://staff.tabideru.com/1250.html/20100606dog-2"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/06/20100606dog-2.jpg" alt="東欧では狂犬に注意！" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1251" /></a><br />
<br />
犬の横に飼い主がいたとしても注意が必要です。<br />
これもルーマニアですが、ロマンという街に滞在した時、駅前の公園を突っ切る形で、駅から宿に向かって歩いていました。<br />
すると、正面から大きな黒い犬と飼い主が歩いてくるのがわかりました。<br />
その前のシゲットでのトラウマもあり道を引き返そうかとも思ったけど、横に飼い主もいたし大丈夫かなと思ってそのまま通り過ぎようとしました。<br />
<br />
すると、突然その犬が興奮して、狂ったように吠え出しました。<br />
もちろんこちらから何か相手を刺激しようとしたり、近づいていったりはしていません。<br />
そして、運の悪いことに飼い主はその犬に紐を付けておらず、その犬はぐるぐると僕の周りを回りながら吠え続け、僕は飼い主の背中の後ろに隠れるより仕方がありませんでした。<br />
飼い主も自分の飼い犬のあまりの興奮ぶりに最初は戸惑っているようでしたが、しばらくなだめて何とかその犬を落ち着かせ、「GO! GO!」と、今のうちに行けという仕草をしたのでその場を素早く立ち去り何とか事なきを得ました。<br />
<br />
以上はルーマニアでの体験ですが、セルビアでも同様に犬に吠えられその道を迂回することを強いられ、ボスニアのサラエボでも街の中心部から宿までの道を狂犬に塞がれるということがありました。<br />
<br />
ところで、凶暴な犬に吠えられた時にはどうしたらいいんでしょう。<br />
<br />
僕はどうしたら良いのかよくわからなかったけど、よく熊に会ったら相手に背中を見せず視線を合わせながら後ずさりしろと言いますよね。<br />
それを思い出してそのようにしたら飛びかかられずに済みました。<br />
これが正しい対応だったのかどうかはわからないけど、本当のところどうなんでしょうか。<br />
よく言うのは、犬は相手を見るって言いますよね。<br />
相手が自分より下だと思えば、俄然強く出てくると聞きます。<br />
やはり落ち着いて毅然と対応するのが有効なのかもしれませんね。</p>

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		<title>ベルリンの週末はカフェブランチで決まり！</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 06:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[100wasser]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ブランチ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>

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		<description><![CDATA[
カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。<br />
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通りにずらりと並んでいて、皆自分のくつろげる空間を見つけては友達や家族・恋人とのお喋りに興じたり、一人で本を読みながらコーヒーの味を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1230.html/20100521cafe-1" rel="attachment wp-att-1231"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100521cafe-1.jpg" alt="ドイツ・ベルリンでカフェブランチ" title="ドイツ・ベルリンでカフェブランチ" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-1231" /></a><br />
<br />
ベルリンが作り出す他の街とは違った自由で個性的な雰囲気が僕は好きなのですが、それにこのベルリンのカフェ達が一役買っているのは異論の無いところです。<br />
<br />
さて、ベルリンのカフェの中で食事のメニューを提供しているところでは、週末の朝にはビュッフェ形式のALL YOU CAN EAT、いわゆる食べ放題をやっている所が数多くあります。<br />
朝食といっても、朝のオープンからだいたい15-16時くらいまでやっているので、ブランチを求めて週末のカフェは多くのベルリナーで賑わいます。<br />
メニューはカフェにより異なりますが、パンやハム・チーズ、肉・魚・サラダ・パスタ等のメインからデザートまで、目移りしてしまいそうなメニューがズラリと並びます。<br />
<span id="more-1230"></span><br />
今回はフリードリーヒスハイン地区にある&#8221;Cafe 100 Wasser&#8221;に行ってきました。<br />
12時過ぎに店に入ったのですが、店内はブランチを楽しむお客さんで既にいっぱい。<br />
何とか席を見つけて、僕も早速プレートを手に料理を取りにいきました。<br />
<br />
まず目に飛び込んできたのは、2種類のパン。<br />
それに色んな種類のハム・チーズがずらり。<br />
メインのところでは、チキンのカレーソースがけやローストビーフ、ラビオリ、ポテトグラタンなど見ているだけでヨダレが出そうになるメニューが並んでいます。<br />
サラダもトマトサラダやインゲンのサラダ、コールスロー等種類が豊富なのでベジタリアンでも安心。<br />
デザートにはオレンジやリンゴ、パインやスイカ等色とりどりのフルーツが並び、その横にはチーズケーキのキャラメルソースがけがありました。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1230.html/20100521cafe-2" rel="attachment wp-att-1232"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100521cafe-2.jpg" alt="ドイツ・ベルリンでカフェブランチ" title="ドイツ・ベルリンでカフェブランチ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1232" /></a><br />
<br />
貧乏症な僕は意地でも元を取ってやると鼻息荒く、テーブルと料理の置いてあるカウンターを5往復。<br />
置いてあるものを片っ端から食べていった結果、その後動けなくなるくらいに腹が膨れてしまいました。<br />
メインでもうお腹いっぱいなのに、濃厚なチーズケーキに感動して3切れも食べてしまいましたからね。<br />
いやー、でもどのメニューも本当に美味しかった。<br />
<br />
というわけで、大満足だったベルリンの週末ブランチ。<br />
週末のベルリンを訪れた際は、カフェでのブランチを逃す手はありませんよ！<br />
<br />
cafe 100wasser<br />
web:<a href="http://www.cafe-100-wasser.de/">http://www.cafe-100-wasser.de/</a><br />
ブランチ営業　9:00-16:00<br />
土曜ブランチ　E7.90<br />
日曜ブランチ　E9.50（コーヒーまたは紅茶付き）<br />
<br />
</p>

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		<title>旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 04:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[ルーマニア]]></category>
		<category><![CDATA[シゲットゥ・マルマティエイ]]></category>
		<category><![CDATA[マラムレシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ミティミティ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[動物市]]></category>
		<category><![CDATA[屋台]]></category>

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ルーマニアの地方には、中世のヨーロッパの田舎の暮らしがそのまま保存されていると言われます。
とは言え、車や携帯電話等の現代生活に欠かせないアイテムももちろん普及しているので、昔ながらの営みをそのまま継続させながら現代の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ルーマニアの地方には、中世のヨーロッパの田舎の暮らしがそのまま保存されていると言われます。<br />
とは言え、車や携帯電話等の現代生活に欠かせないアイテムももちろん普及しているので、昔ながらの営みをそのまま継続させながら現代の生活と共存させているという方が正しいかもしれません。<br />
例えば、車道にはもちろん車が走りますが、その傍ら馬車の交通経路でもあるといったように。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1219" href="http://staff.tabideru.com/1216.html/20100517doubutsu-1"><img class="aligncenter size-full wp-image-1219" src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100517doubutsu-1.jpg" alt="旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました！" width="600" height="450" /></a><br />
<br />
馬車は現在でも地方で暮らす人々の重要な交通手段となっており、フォルクスワーゲンが颯爽と走る車道の向かいから、人や荷物を荷台に乗せた馬がカッポカッポと足音を鳴らしながら軽やかに駆け抜けていきます。<br />
<span id="more-1216"></span><br />
ルーマニア北部に位置するマラムレシュ地方ではとりわけ伝統的な暮らしが残っていると言われますが、各村では定期的に動物市が開催されます。<br />
動物市とはその名の通り動物を取り引きする市場のことですが、僕がマラムレシュの中核都市シゲットゥ・マルマティエイに滞在している時が幸運にもその動物市の月1の開催日に当たっていたので、折角の機会なので行ってみることにしました。<br />
<br />
市場自体は朝の9時頃からスタートしますが、多くの店が立ち上がって賑わいを見せるのはだいたい11時頃のようです。<br />
宿のオーナーの車でその時間をめがけて向かいましたが、その頃には牧草の生えた大きな広場には<br />
各村から連れてこられた動物達がずらりと並びんでいました。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1220" href="http://staff.tabideru.com/1216.html/20100517doubutsu-2"><img class="aligncenter size-full wp-image-1220" src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100517doubutsu-2.jpg" alt="旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました！" width="600" height="450" /></a><br />
<br />
売られているのは主に豚・馬・山羊などの動物達。<br />
売買が成立した豚は袋に入れられ新たな飼い主の元へ旅立っていきますが、豚がなかなか持ち帰り用の袋に入りたがらず悪戦苦闘していました。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1221" href="http://staff.tabideru.com/1216.html/20100517doubutsu-3"><img class="aligncenter size-full wp-image-1221" src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100517doubutsu-3.jpg" alt="旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました！" width="600" height="450" /></a><br />
<br />
ちなみに、動物市の片隅ではミティティという、羊と牛肉の合い挽き肉を棒状にして焼いたルーマニア名物の屋台が出ていました。<br />
バルカン半島ではポピュラーな食事でこちらでも食べたいなと思っていたんですが、ボスニアのサラエボなんかとは違って街の軽食スタンドなんかでは見かけることがなかったので見つけた途端、これは食べなければ！と動物達そっちのけで屋台へダッシュ。<br />
相変わらず美味かった。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1218" href="http://staff.tabideru.com/1216.html/20100517doubutsu-4"><img class="aligncenter size-full wp-image-1218" src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/05/20100517doubutsu-4.jpg" alt="旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました！" width="600" height="450" /></a></p>

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		<title>モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠②</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 01:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[モロッコ]]></category>
		<category><![CDATA[サハラ砂漠]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックデザート]]></category>
		<category><![CDATA[ベルベル人]]></category>
		<category><![CDATA[夜空]]></category>
		<category><![CDATA[星]]></category>
		<category><![CDATA[砂漠]]></category>
		<category><![CDATA[遊牧]]></category>

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		<description><![CDATA[
砂漠と聞いて多くの人がイメージするのは、起伏に富んだピンクデザートだと思いますが、
せっかく行くならブラックデザートまで足を伸ばすツアーを選ぶことをお勧めします。
ブラックデザートとは、ピンクデザートとは打って変わって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
砂漠と聞いて多くの人がイメージするのは、起伏に富んだピンクデザートだと思いますが、<br />
せっかく行くならブラックデザートまで足を伸ばすツアーを選ぶことをお勧めします。<br />
ブラックデザートとは、ピンクデザートとは打って変わって起伏が無い為、<br />
ここに家を建て定住しているベルベル人の姿も見かけます。<br />
僕の参加したツアーは、アルジェリア国境まで10kmのブラックデザートにある<br />
ラクダ使いのハサンの家族宅で1泊するものでした。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1188.html/20100420sahara-1" rel="attachment wp-att-1190"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100420Sahara-1.jpg" alt="モロッコのサハラ砂漠" title="モロッコのサハラ砂漠" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-1190" /></a><br />
<br />
ハサン宅に荷物をおろし、少し落ち着いてからアルジェリアボーダーに向かって散歩をしていると、ラクダ使いのおじさんに出会いました。<br />
日の沈む方向に彼はたくさんのラクダを連れていきます。<br />
<span id="more-1188"></span><br />
さらに歩くと、たくさんの仔ヤギを見つけました。<br />
皆黙々と草を食べています。<br />
だだっ広い大地で、楽園を一つ見つけたような光景でした。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1188.html/20100420sahara-2-2" rel="attachment wp-att-1191"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100420Sahara-21.jpg" alt="モロッコのサハラ砂漠" title="モロッコのサハラ砂漠" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-1191" /></a><br />
<br />
ともすれば単調になりがちなピンクデザートと違って、<br />
緑と生命の匂いがするせいかここは随分と特別な場所のように思えます。<br />
<br />
夕食（タジンが美味しかった！）を終えた後は、キャンプファイヤーを囲みます。<br />
最初は楽しく話をしていたものの、ラクダによる長い移動の疲れで僕は皆より早く就寝・・・。<br />
<br />
夜中にふと目が覚めて、大事なことを忘れていることに気づいて慌てて外に飛び出しました。<br />
砂漠における夜のアトラクションといえば、何と言っても夜空に広がる満天の星！<br />
夜ともなれば辺りに光を放つものは何もなくなるので、<br />
今にも全て落っこちてきそうな程の無数の星たちが真っ暗な空に輝きます。<br />
時おり流れていく星も見つけました。<br />
この素晴らしい星空は是非その目で確かめてみてください。<br />
瞬きするのももったいないくらいの光景が眼前にめいっぱい広がっているはずですよ。<br />
<br />
</p>

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		<title>モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠①</title>
		<link>http://staff.tabideru.com/1180.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 05:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くまお</dc:creator>
				<category><![CDATA[モロッコ]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴアテックス]]></category>
		<category><![CDATA[サハラ砂漠]]></category>
		<category><![CDATA[ノマド]]></category>
		<category><![CDATA[砂]]></category>
		<category><![CDATA[砂漠]]></category>
		<category><![CDATA[遊牧民]]></category>

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		<description><![CDATA[
三角の形をした不思議な鍋で調理するタジンが今や大人気のモロッコですが、
モロッコの観光地で人気なのはやっぱりサハラ砂漠でしょう。
アフリカ大陸の面積の約3分の1を占めると言われる世界最大の砂漠に行ってきました。



 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
三角の形をした不思議な鍋で調理するタジンが今や大人気のモロッコですが、<br />
モロッコの観光地で人気なのはやっぱりサハラ砂漠でしょう。<br />
アフリカ大陸の面積の約3分の1を占めると言われる世界最大の砂漠に行ってきました。<br />
<br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1180.html/20100412morroco-1" rel="attachment wp-att-1183"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100412Morroco-1.jpg" alt="モロッコ　サハラ砂漠" title="モロッコ　サハラ砂漠" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-1183" /></a><br />
<br />
砂漠で生まれ育ったノマド（遊牧民）、ハサンの道案内を頼りに<br />
ラクダの背にまたがり揺られながら、遠くのずっと向こうを目指していく。<br />
途中途中に集落のようなものがあったりするものの、行程の大半は見渡す限りの砂山の上を歩くのみで、目印になるものは何もない。<br />
ハサンは一体何を頼りに歩いているんだろうと不思議に思い聞いてみると、方向感覚がとにかく身に付いてわかっているから迷子になることはないんだという。<br />
さっきまでそこにあった砂丘がしばらくすると無くなってしまったりと、風や天候によって簡単にその姿を変えてしまう砂漠だから<br />
その説明を聞いても容易には想像がつかないものの、こんな砂漠でも彼は土地勘を働かせているということになるんだろうか。<br />
<span id="more-1180"></span><br />
<a href="http://staff.tabideru.com/1180.html/20100412morroco-2" rel="attachment wp-att-1182"><img src="http://staff.tabideru.com/wp-content/uploads/2010/04/20100412Morroco-2.jpg" alt="モロッコ・サハラ砂漠" title="モロッコ・サハラ砂漠" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1182" /></a><br />
<br />
ピンク色した砂漠に映し出されたラクダの隊列を見て、旅の気分にどっぷり浸かった。<br />
<br />
ふと便意をもよおし、ハサンにその旨を伝えるとラクダを停めてくれた。<br />
どこですれば良いか訪ねると、「anywhere（どこでも）」との答え。<br />
・・・やっぱりね。<br />
その時は小さい方だったけど、そういえば砂漠ではフンコロガシの姿をよく見かけたなぁ。<br />
<br />
ちなみに、砂漠へ行く際はカメラのケアを十分に！<br />
旅で出会った砂漠に行った人の半分が、カメラが壊れたって言ってました。<br />
僕の使っていたフィルムカメラは幸運にも無事だったんだけど、デジカメよりタフだったのかもしれませんね。<br />
カメラは撮りたい時だけ取り出して、なるべく外に出さないことに限ります。<br />
僕の場合はカメラを使わない時はビニール袋に入れ、その袋ごと着ていたゴアテックスの上着のポケットに入れていました。<br />
防水を売りにしている機能服ならファスナーの作りもしっかりしているので、砂漠などに着ていくにはピッタリなのかもしれません。<br />
<br />
個人的にはゴアテックスは夏フェス以外で使う用途がなかなか無かったけど、砂漠では砂が入ってこなくてかなり重宝しました。<br />
砂漠に持ってきたのは正解でした。<br />
<br />
つづく<br />
<br />
</p>

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