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ベルリンで、東独的宿泊を!

日本でもヒットした「GOOBYE, LENIN!」という映画があります。
東西ドイツ統一後のベルリンを舞台にしたこの作品の中で、主人公のアレックスは熱心な社会主義者だった母の為に、消え去った、虚構の東ドイツを再び作り上げることに奔走しますが、この映画はドイツ国内でオスタルギームーブメントに拍車をかけたことで知られています。



オスタルギーとは何か。
これは、ドイツ語で東を表す「オスト」と、郷愁を表す「ノスタルギー」を合わせた造語で、主に東独出身の人々が、東独時代の生活もそんなに悪くなかったと、その時代の生活に再びの憧れと愛着の眼差しを持って接する態度であるとされます。
同時に、東ドイツを実際には体験していない人が、その独特な文化・デザイン等の魅力を発見するのもオスタルギーの特徴の一つです。

さて、そんなオスタルギームーブメントを背景に一つのホステルがベルリンに登場し、オープン以来人気を博しています。
その名も、オステル。
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ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた!

ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。



さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。
今回はベルリン名物”Curry Wurst”(カレーソーセージ)をご紹介!
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ドイツ・ベルリンのtrippenアウトレットで宝の箱を見つけ出そう!

デザイン良し、履き心地良しで人気を集めるベルリン発のシューズブランド、trippenのアウトレットがベルリンにあるらしい!
ということで、早速行ってきました。

U1のSchlesisches Torを下車してKöpenicker Straßeを徒歩3分程、
通りに面した壁にtrippenのサインを見つけたらその敷地内に店舗があります。



ドアを開け店員さんに「ハロー」と笑顔で挨拶をすると、目の前に飛び込んできたのはそこかしこに並べられたtrippenの山・山・山!
trippenは大好きなブランドで僕も何足か持っているんですが、日本で買おうとすると通常の靴でも3万は下りません。
しかし、ここに並んでいるのはだいたい60~130ユーロ。
trippenが、なんと日本で購入する半額以下で手に入ってしまいます!
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東欧では狂犬に注意!

共産主義時代を経たちょっと陰のあるイメージだったり、人々の素朴な感じが西欧とは違った魅力をみせる東欧ですが、僕はどうしても苦手なものが一つあります。

それは犬。

東欧では狂犬に注意!

イヌ派かネコ派かと聞かれればネコ派ですが、それでも犬は好きだしかわいいと思うんだけど、東欧の犬に対してだけはトラウマとも言える恐怖感があります。
吠えるだけならまだ良いのですが、東欧では飛びかかって噛みつかんばかりに追いかけ回してくる犬も多いんです!
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ベルリンの週末はカフェブランチで決まり!

カフェ巡りの好きな人は、きっとベルリンを気に入るはず。
というのもベルリンには本当に様々な種類のカフェがあり、プレンツラウアーベルクやフリードリヒスハインなどのエリアではオーナーの趣味・嗜好に合わせて個性的なカフェが通りにずらりと並んでいて、皆自分のくつろげる空間を見つけては友達や家族・恋人とのお喋りに興じたり、一人で本を読みながらコーヒーの味を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。

ドイツ・ベルリンでカフェブランチ

ベルリンが作り出す他の街とは違った自由で個性的な雰囲気が僕は好きなのですが、それにこのベルリンのカフェ達が一役買っているのは異論の無いところです。

さて、ベルリンのカフェの中で食事のメニューを提供しているところでは、週末の朝にはビュッフェ形式のALL YOU CAN EAT、いわゆる食べ放題をやっている所が数多くあります。
朝食といっても、朝のオープンからだいたい15-16時くらいまでやっているので、ブランチを求めて週末のカフェは多くのベルリナーで賑わいます。
メニューはカフェにより異なりますが、パンやハム・チーズ、肉・魚・サラダ・パスタ等のメインからデザートまで、目移りしてしまいそうなメニューがズラリと並びます。
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旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました!

ルーマニアの地方には、中世のヨーロッパの田舎の暮らしがそのまま保存されていると言われます。
とは言え、車や携帯電話等の現代生活に欠かせないアイテムももちろん普及しているので、昔ながらの営みをそのまま継続させながら現代の生活と共存させているという方が正しいかもしれません。
例えば、車道にはもちろん車が走りますが、その傍ら馬車の交通経路でもあるといったように。

旧き良き中世ヨーロッパの残る国ルーマニア、シゲット・マルマツィエイの動物市に行ってきました!

馬車は現在でも地方で暮らす人々の重要な交通手段となっており、フォルクスワーゲンが颯爽と走る車道の向かいから、人や荷物を荷台に乗せた馬がカッポカッポと足音を鳴らしながら軽やかに駆け抜けていきます。
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モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠②

砂漠と聞いて多くの人がイメージするのは、起伏に富んだピンクデザートだと思いますが、
せっかく行くならブラックデザートまで足を伸ばすツアーを選ぶことをお勧めします。
ブラックデザートとは、ピンクデザートとは打って変わって起伏が無い為、
ここに家を建て定住しているベルベル人の姿も見かけます。
僕の参加したツアーは、アルジェリア国境まで10kmのブラックデザートにある
ラクダ使いのハサンの家族宅で1泊するものでした。

モロッコのサハラ砂漠

ハサン宅に荷物をおろし、少し落ち着いてからアルジェリアボーダーに向かって散歩をしていると、ラクダ使いのおじさんに出会いました。
日の沈む方向に彼はたくさんのラクダを連れていきます。
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モロッコで出会った桃色砂漠、黒色砂漠①

三角の形をした不思議な鍋で調理するタジンが今や大人気のモロッコですが、
モロッコの観光地で人気なのはやっぱりサハラ砂漠でしょう。
アフリカ大陸の面積の約3分の1を占めると言われる世界最大の砂漠に行ってきました。

モロッコ サハラ砂漠

砂漠で生まれ育ったノマド(遊牧民)、ハサンの道案内を頼りに
ラクダの背にまたがり揺られながら、遠くのずっと向こうを目指していく。
途中途中に集落のようなものがあったりするものの、行程の大半は見渡す限りの砂山の上を歩くのみで、目印になるものは何もない。
ハサンは一体何を頼りに歩いているんだろうと不思議に思い聞いてみると、方向感覚がとにかく身に付いてわかっているから迷子になることはないんだという。
さっきまでそこにあった砂丘がしばらくすると無くなってしまったりと、風や天候によって簡単にその姿を変えてしまう砂漠だから
その説明を聞いても容易には想像がつかないものの、こんな砂漠でも彼は土地勘を働かせているということになるんだろうか。
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休みがあるのに旅に出ないのはもったいない!―海外発券のススメ③

海外発券のススメ

前回は海外発券のやり方について具体例に沿って説明しましたが、
ここからここにどこの航空会社が飛んでいるかなんてどうやってわかるの!?
と、ルートの設定の仕方について疑問を持った人もいると思います。

ある都市からある都市へ、どこの航空会社が飛んでいてどのように行けるのか、
また航空券はいくらかかるのか等の情報を調べるにはもってこいのサイトがあります。
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休みがあるのに旅に出ないのはもったいない!―海外発券のススメ②

前回の続きです。

ここでは、GWなどの繁忙期にしか海外旅行ができない人向けに、
少しの手間さえ加えれば誰でも簡単にできる海外発券の方法をご紹介。
今回は、日本からある国のある都市(これを発券都市と言います)までの往復航空券と、
その都市から最終目的地までの航空券を別々に手配する例を紹介します。
これが一番簡単でシンプルな海外発券の方法です。
航空券には色々種類がありますが、今回は航空会社のHP等で販売されているPEX運賃を利用することとします。

海外発見のススメ!

1.目的地を設定

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