インドの古本屋で日本のプロレス雑誌が……
インドのカルカッタの古本屋に入ったのですが、なぜか日本のプロレス雑誌が売られていました……。雑誌は情報が古くなったら価値がそんなにないと思うのですが、なぜかこのインドで普通に売られていたのです。
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インドのカルカッタの古本屋に入ったのですが、なぜか日本のプロレス雑誌が売られていました……。雑誌は情報が古くなったら価値がそんなにないと思うのですが、なぜかこのインドで普通に売られていたのです。
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インドの屋台。……と聞くと、ちょっと衛生的に不安という人もいるかもしれないが、健康面でいえば、フレッシュなヨーグルトやフルーツジューを飲むことができるので、非常にヘルシーなのである。しかも価格はかなり安いし、フルーツは濃縮還元じゃなくてその場で搾ってくれるのでストレート果汁! そして新鮮!
ジューサーミキサーの近くにいっぱいハエやらボウフラが飛んでいるなあと思っていると、実はハエでもボウフラでもなく、蜜蜂だった。虫は無視でも蜜蜂が集まっていると逆に美味しそうに思えるから不思議である。
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タイとカンボジアの国境にはゴミがない。これは “ある意味” 言い過ぎかも知れないが、言い過ぎともいえない “事実” がそこにある。
タイとカンボジアの国境アランヤプラテートはタイ側の街だ。カンボジア側の町はポイぺトといい、多くの観光客がこの街を行き来している。ポイペトに住む人たちは貧富の差が激しく、富豪かスラムに住むような貧民層しかいない。そんな貧民層の人たちは、タイとカンボジアを行き来して商売をしたり、荷物を運んだりして生計をたてている。
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「日本の常識、インドの非常識」という言葉があるかどうかはわからないが、けっこう多くのインド人が「暑い日に家で寝るなんて正気!?」と思っている。……というのは言い過ぎかもしれないが、インドに行くとけっこう外で寝ている人たちを多く見かける。
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タイでは、リヤカーに品物を乗せて商売をしている人たちが多くいる。だいたいは〇〇だけしか売っていないという専門店っぽい人たちだが、なかには「本当に売れているのか?」と疑問に思ってしまうものを売っている人もいる。
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アジアのなかでも特に発展が遅れている発展途上国といえば、バングラテシュだ。外国人観光客が少ないために、外国人が街を歩くと大注目され、人だかりができるほど。インターネットも “自称ADSL” としているインターネットカフェはあるものの、実質のスピードはISDNかそれ以下だ。
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タイでもアニメーションやマンガのコスプレが大人気なのですが、タイ人にとって、日本のちょっとかわった格好をしている人たちをマネるのも、コスプレのひとつと考えているようです。タイでは、原宿にいそうなギャルのファッションをマネたコスプレが大人気のようで、“原宿ギャルのコスプレ” をしているタイ人が多くいました。
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タイに長期間滞在したい外国人は、15日もしくは30日ごとに一度タイを出国して、再度入国しなくてはなりません。つまり、2か月も3か月もタイにずっといることはできないのです。どうしてもタイに長く滞在したい人は、一度タイを出てタイのビザをもらってタイに入国するしかありません。ビザをとらなくても、タイに入国できますが、短い期間しか滞在できないので、ビザなしでのタイ長期滞在はオススメできません。
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中国に行くといつも思うのだが、きっと十中八九、十割九分、99パーセント、美味しい中華料理を出すのは大衆食堂であり、高級レストランじゃない。よく「しょうが焼きはどこの誰が作っても美味しく作れる」なんて話を聞くが、「中華料理を作らせたら中国の大衆食堂の右に出るものは居ない」と言っても過言ではないだろう。
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バナナ好きが経営しているとしか思えないバナナだらけのバナナ屋。揚げバナナ、バナナジュース、バナナチップス、そのまんまバナナ。とにかくバナナばかり売っている店がマレーシアのペナン島にあった。
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