デンマークからドイツに陸路で向かう場合、どうしてもバルト海を渡らなくてはならない。鉄道で移動した場合も、バスや自動車で移動した場合も、そのままフェリーに乗せられてバルト海を渡ることになる。バルト海の航行はフェリーで数十分だが、その時間内にフェリーで両替をしておく事だ。
デンマークやスウェーデンではクローネという独自の通貨を使用しているものの、ドイツからは欧州ユーロが主流通過となり、クローネは使用できない。もし、あなたがデンマークからドイツ方面へと向かい、とうぶんはデンマークに戻らないというのであれば、フェリーの中でクローネからユーロに両替するべきである。
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バンコク国際空港に到着してから、まず最初に観光客が悩まなくてはならないのが、都心部への移動だ。移動が面倒というよりも、運転手がボッタクリをしようとしてくるから面倒なのである。
空港からの移動でポピュラーなのは、空港で待ち伏せしているタクシー、空港内部に窓口を持つ中級タクシー、空港の外でカウンターに届出を出して乗るパブリックタクシー、そしてバスだ。もちろん誰か知人が迎えにきてくれていればバンザイだが、そうじゃないパターンの人が多いだろう。
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中国には、マクドナルドとケンタッキーフライドチキンが合体したような、ある意味パクリのハンバーガーチェーンがあるのをご存知ですか? そこそこニュースにもなっていたのでご存知の方もいるとは思いますが(笑)。
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インドとバングラデシュ、特にバングラデシュの首都・ダッカでは、外国人が歩いているだけで人がたくさん集まってくる。とにかく、外国人が珍しいのだ。バングラデシュに行けば誰でもヒーローになれるという言葉があるが、それは嘘偽りのない事実である。
特に外国人のなかでも白人や日本人は人気者になりやすく、持っているカメラで写真を撮ってもらおうとしたり、お菓子をもらおうとしたりしてくるが、インドのようにしつこくせがむことはない。なぜなら、外国人が珍しいので、ちょっと一目置いた存在としてこちらを見ているからである。
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ご存知の方も多いと思うが、インドでは牛が神聖なる動物として扱われているため、道路を歩いていても寝ていても、無理にどかすことはできない(たまーに、肝っ玉母さんのようなインド人女性に尻をたたかれている牛もいるが)。それゆえ、インドでは牛がどんどん増え、そこらじゅうに牛がいる。
牛はたまーに仲間と群れることがあり、牛の集会のような状態になることも。しかし、野良牛のように思えて実は飼い主がちゃんといる牛もいるため、牛泥棒をする者はいないという。
神聖な牛を盗むのはもってのほかだが、泥棒は半殺しという私刑に遭う場合があるからだ。インドにおいて、泥棒は日本以上に重罪なのである。
インド国内を移動する際、いちばん安価で安全な移動手段は鉄道だ。ちなみに、いちばん危ないのはバスである。鉄道がいちばんいい理由は、安価なうえに食事も楽しめ、さらに移り行く風景を眺めることができるからである。
飛行機は思いのほか高額なため、急いでいないのであればぜひとも鉄道で旅をしてもらいたいものだ。以前にもお伝えしたが、鉄道チケットは外国人用カウンターで購入でき、さらに外国人は外国人同士、近い席にしてくれるので防犯上も安心である。
では、どうしてバスが危ないのか? 街頭もガードレールもない道をひたすら高速で走り続けるため、頻繁に交通事故が発生しているからだ。
チベットといえば首都・ラサがいちばん注目を集める地域だが、ヒマラヤ登山で訪れる人たちにとっては、オールドティンリーという村(というには小さすぎるが)がメジャーである。
ヒマラヤ登山を楽しむ人たちの多くはオールドティンリーで一泊し、徒歩でベースキャンプまで移動する。オールドティンリーの村は、ほんの数軒のレストランとホテル、そして民家があるだけで、あとは何もない。
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インドにも日本と同じようにメーター式のタクシーがたくさん走っている。しかし、インドのタクシーは、メーターをさげる(スイッチをオンにする)のが非常に難しい。それはどういう事かというと、インドのタクシー運転手は、メーターではなく、言い値で値段交渉をしてくるからである。
そうしたほうが、外国人観光客からはお金を多く取ることができるたらだ。もちろん、そんなことはしないマジメな運転手もいるが、マジメじゃない運転手に当たることが多い。いや、マジメな運転手だとしても、客が外国人とわかるとメーターを使用しないことがあるので、なんとも面倒くさい。
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マクドナルドの味は世界共通! というけれど、実際は地域によって微妙に味が違っていることがある。でも、信号機だけはどの国もだいたい同じ色のようだ。当たり前といえば当たり前かもしれないが、しんこヴ気のデザインを見てみると、む国によって違っていてとてもおもしろい。
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ちょっと写真がボヤけてしまって申し訳ないのですが、この写真はタイのバンコクで北朝鮮国営レストランに行ったときの写真です。ウェイトレスさんは伝統的なチマチョゴリを着てお出迎え。日本人のお客さんがいるとわかると、日本語の歌までうたってくれます。
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