白と水色の絶景、トルコの世界遺産パムッカレに行ってみた!

トルコの有名な世界遺産のひとつ、パムッカレ。
綿花の名産地にちなんでトルコ語で「綿の宮殿」という意味するパムッカレは石灰が固まってできた真っ白な石灰棚に温泉が湧き、できた純白の棚田のような景観だ。
このパムッカレは高さ約200m、幅約1000mにも亘る。
太陽の光に照らされた白と水色のコントラストは驚くほどに美しい。

このパムッカレ、かつては一面の石灰棚に温泉が湧きたまっていたが、近年温泉の量が減り一部の石灰棚にのみ水色に輝く温泉が流れている状態だ。
一面に湧いていた頃に実物を目にした人には現在のパムッカレは淋しく見えてしまうだろうけれど初めて行った私はとても感動した。
パムッカレの上を靴やサンダルを履いて歩くと滑って危ないらしく、係員が靴は脱ぐように観光客に指示する。
でも油断は禁物!!
裸足でも、かなり滑る(笑)
この日の日中の気温は30度を超える程暑い日。
そんな気温の中でも裸足で歩くと結構気持ちいい。
また、温泉に足をつけるとほんのり温かい。
奥のほうに行くと、遺跡がゴロゴロ転がっている(?)温泉プールがある。
ここは普通のプールのように水着で泳ぐことができる。

そのプールから、水着のまま出てきて遊んでいる観光客もいたけれど多分寒いと思う。
今日のように30度を超える日でもパムッカレで吹く風は結構冷たいので濡れた水着で歩くのは寒いはずだ。
パムッカレはもちろんのことパムッカレから見える風景もまた素晴らしい。

是非この美しいパムッカレを自分の足で歩いてみてはいかが?
