豪華絢爛!!イスタンブールのブルーモスクは必見!
トルコ、イスタンブールに行ったら誰もが一度は訪れるのが世界遺産であるブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)。
外見はドーム型のブルーの屋根がとても印象的で周りに6本のミナレット(尖塔)が建っている。
このミナレットが多いほど格式の高いモスクで、6本もミナレットが建っているモスクは世界で唯一このブルーモスクだけなんだそう。
靴を脱いで中へ入ると、朱色の絨毯がひかれ、柱や壁にはイズニックタイルでの素晴らしい装飾が!
ブルーモスクという呼び名はこのブルーのタイルがあまりにも美しいため、
いつしかヨーロッパ人からブルーモスクと呼ばれるようになったそうです。
ちなみにトルコ人はみんな「スルタン・アフメット・ジャーミィ」と呼んでおり、ブルーモスクという名では通じないことも。
さらに、西側正面の窓はステンドグラスになっている。
幻想的な光に包まれており、私は30分くらいただ眺めていたけれど、全然飽きませでした。
何時間でも見ていたいという気持ちになるほど、本当に美しい。
観光客は、お祈りスペースの囲った柵の手前までしか入れない。
柵の中ではイスラム信者がいつもお祈りをしている。
日本ではあまり見ることができないこのお祈りしている姿はとても印象的でした。
モスクに行く時は、ノースリーブや短パンは避けるべきだけど万一そういう格好で行ってしまっても、
ブルーモスクではスカーフを貸してもらえる大丈夫。
私はTシャツ姿にストールを巻いて入ったので問題はなかったけれど、観光客の中にはノースリーブや短パンで来て、
入口でスカーフを借りている人もたくさんいた。
熱心なイスラム信者は街中でも女性は黒い布に身を包み、顔以外露出していないので
モスクなど神聖な場所を訪れるときはできるだけ配慮したほうがいいだろう。
ブルーモスクへのアクセス
トルコ関連の本
情報センター出版局
売り上げランキング: 23427

個人旅行には必須です。
役立ちました。
目的が変わりますよ!?
読んでいて楽しい!売り上げランキング: 29913

