街中が断食!!トルコのイスラム教の祭日「ラマダーン」に触れてみよう!

トルコはイスラム教の国。
イスラム暦の9月はラマダーン(「ラマザン」「ラマダン」とも言われる)という断食月のこと。
日の出から日没までの日が出ている間、一切の飲食はもちろん、たばこも吸いません。
そんな時期に旅行にトルコイスラム圏に行っても大丈夫!? と思う方がいらっしゃると思いますが、ご安心を!
ラマダーン中もよほど田舎でない限り、レストランやカフェは営業しているので旅行者が困ることは特にありません。
しかし、分かっていて旅行に行くのですからそれなりの配慮はしたいですね。
ラマダーン中は、日没と同時に沢山の屋台が出ます。

たくさんの料理とスイーツが並んでいて、旅行者も普通に買うことができます。
日没後はお祭りのように賑やかにみんな食事をします。
この光景は、ラマダーン中ならでは。
モスクも、ラマダーン中はイルミネーションが装飾されてとてもきれいです★

ラマダーンが明けると、シュケル・バイラム(砂糖祭)という断食明けを祝うお祭りがあり、宗教上休日に入ります。
この時期は、みんな出かけることも増えるので、ホテルや飛行機や長距離バスが大変混みあいます。
この時期に移動する場合、事前に予約できるものは予約をしておくほうが良いでしょう。
ラマダーンは1年に1回なので、この時期に旅行を考えているのであれば、貴重な体験ができますよ♪
