アメリカへの旅行もカギをかけたままでOK! TSA対応スーツケースってなんだ?

アメリカに旅行したことがある方はもうすでに経験があるかもしれませんが、アメリカ方面に行く場合、現在テロ対策のため受託荷物の抜き打ち検査を行っております。
その為、荷物を預ける際に航空会社の職員より
「荷物の検査をすることがありますのでカギはかけないでくださいね。」
と注意されることがあります。
もしカギをかけたまま預けた場合はどうなるのか?
それは、カギを破壊してまで検査するんです…
アメリカではアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)職員がカギを破壊して受託荷物の検査をする事を認められており、破壊されても補償は一切無いんです。
到着してスーツケースのカギが壊れてたら困りますし、しょうがないのでカギを開けたまま預けるしかないのですが、そうすると中の荷物が盗まれたらと心配になりますよね…
「何とかカギをかけても壊されない方法ないかな」と思った方にはTSAロック対応スーツケースを使ってみてはいかがでしょうか?
TSAロックとはTSAによって認可・容認されたロック(鍵)で、鍵をかけたまま航空会社に預けることができるロックです。
このロックを使用している荷物は、アメリカの各空港のTSA職員が特殊なツールを使用して鍵穴からロックを開錠して検査をします。
そして検査後はちゃんと施錠して戻してくれるのです。
これなら、「鍵をかけないで預けるのは不安」という人にはいいですね!
ちなみにTSAロック対応のスーツケースで2010年1月現在最も人気なのは
リモワ(RIMOWA)のスーツケース。
リモワは軽くて丈夫なので、スーツケースの中でも非常に人気があります。
そのリモワの中でも人気ナンバー1はサルサシリーズ。
リモワ独自のポリカーボネートケースで圧力をかけると凹みますが圧力がなくなると元の形に戻り、歪む事がない非常に優秀なスーツケースです。
世界中で愛されており、この頃日本のビジネスマンの多くが愛用しているのを空港で見ることが出来ます。
リモワのスーツケースを探す
ちょっとリモワは高い… と思ったらTSAロック対応スーツケース
色々なメーカでTSA対応のスーツケースを出しているので結構安いのが見つかると思いますよ♪
もし、既にTSAが対応していないスーツケースの人でカギをかけたい人は「TSAロック搭載スーツケースベルト
売り上げランキング: 1579
スーツケースベルトにTSAロックが付いているためこのベルトでスーツケースのロックが可能です。
ソフトスーツケースタイプの方はジッパー部分を南京錠で留めるたりしますよね。
そういう場合はTSA対応の南京錠がオススメです。


