マレーシアの車事情
マレーシアは国土が広く、基本的にすべてが離れている。
そこで車は生活には欠かせない存在となっている。
その為、マレーシアの首都であるクアラルンプールでは朝のラッシュ時と夕方のラッシュ時は渋滞がどこでも起きてしまう…
また、高速道路が完備され多くの人が使用しているが事故が多い。
なぜかというと、みんなすごく飛ばすからだ。(特にジョホール州出身の車は飛ばす。)また、無免許も多いようだ。
スピード違反や無免許にはの警察の取締りがあるが警察はちゃんと動いてはくれない。
みんな捕まっても裏金(賄賂)を渡してごまかすのだ。
スピード違反の罰金は300RMだが、警察に100RMの裏金を渡せばそのまま見逃してくれる。だから誰もが裏金を選択し、警察に捕まることがないという状況が続いている。
その為、あまり警察に捕まることを考えずに運転する人が増え事故が多いようだ。
マレーシアの車はナンバープレートの頭文字でどこの出身かわかる。
「W」はクアラルンプール
「J」はジョーホール
「P」はペナン
… という感じだ。
ちなみにシンガポールのナンバープレートもまったく見た目は一緒。
違うのは頭文字が「S」というだけだ。
シンガポール人はマレーシア人よりもお金持ちなので警察が特に目をつけている。
もしシンガポールの車でマレーシアへ行くのであればあまり目立った運転をしないほうがいいだろう。
裏金を多く請求されるかもしれないからだ。