タイで空港から都心部にボラれずに行く方法
バンコク国際空港に到着してから、まず最初に観光客が悩まなくてはならないのが、都心部への移動だ。移動が面倒というよりも、運転手がボッタクリをしようとしてくるから面倒なのである。
空港からの移動でポピュラーなのは、空港で待ち伏せしているタクシー、空港内部に窓口を持つ中級タクシー、空港の外でカウンターに届出を出して乗るパブリックタクシー、そしてバスだ。もちろん誰か知人が迎えにきてくれていればバンザイだが、そうじゃないパターンの人が多いだろう。
空港で待ち伏せしているタクシーはボッタクリ率が高いので、記者は乗らないようにしている(眼中にすらない)。地空港内部のカウンターで届出を出して乗る中級タクシーは、外にあるパブリックタクシーとそんな質が変わらないばかりか、値段が高い上にボッタクリをしてくることも稀にあるので信用ならない。
そしてパブリックタクシーというみことになるのだが、パブリックタクシーという名前こそあれ、運転手は普通のタクシー。ボッタクリ率が流しのタクシーより少ないとはいえ、そこそこボろうとしてくる。そういう高尚に疲れたのであれば、空港の一回部分から発車するエアポートバスに乗るといいだろう。観光客が泊まりそうな地域は、だいたい行き先としてある。
相場は、流しのタクシーボッタくるので500~1000バーツ、中級タクシーは500~600バーツ、パブリックタクシーはボッタクリがなければ200~260バーツ、エアポートバスは一律150バーツだ。つまり、ボラれたくなかったら安くて安心のバスということである。
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