やっぱりこういう食堂が美味しいッ!
中国に行くといつも思うのだが、きっと十中八九、十割九分、99パーセント、美味しい中華料理を出すのは大衆食堂であり、高級レストランじゃない。よく「しょうが焼きはどこの誰が作っても美味しく作れる」なんて話を聞くが、「中華料理を作らせたら中国の大衆食堂の右に出るものは居ない」と言っても過言ではないだろう。
写真は北京駅前にひっそりとある大衆食堂なのだが、ここのホイコーローと水餃子が死ぬほど美味しい。ここに限らずどこの大衆食堂も美味しいが、特にここは美味しかった。どこの高級レストランやホテルよりも美味しい。素晴らしい。
皆さんも、中国に行ったら怖がらずに大衆食堂に入って中華料理を食べてみよう。どんなら汚くてボロボロで薄暗い大衆食堂だったとしても、まずい店はないはずだ。むしろまずい店があったら教えてほしい。怖いもの見たさに食べに行ってみたい。