ベトナム フエでバイクを使った小旅行。タイントアン橋を目指す!
ベトナム中部のフエはかって王宮があったベトナムの文化の中心地で歴史的な建物が多い。
イメージとしては日本の京都に近いのかもしれない。
この頃、どたばたと移動してたので少しはここでのんびりしようかと思い。
今日は宿でバイクを借りてフエの田舎(都心部のはずれ?)まで小旅行。
今回の目的は日本人橋と呼ばれるタイントアン橋(Thanh Toan Bridge)を見ることだ。
宿のおっちゃん曰くこの橋はフエの中心部から約7km東にありバイクや自転車でないと行けないらしい。
ガイドブックにもあんまり載おらず情報が非常に少ない為、いろんな人に聞きながら向かうことにした。
とりあえず宿周辺で色々聞いたけど東の方… ということしか分からない…
まぁ大丈夫だろう。
とりあえず皆が言う 「東の方」 にバイクで向かう。
どんどん進んでいくと野ヤギを発見! フツーに歩いてる。
いやー周りには何にもない所を走るのは快適。
近づいてもあんまり人間に興味がないのかメシを食うのが忙しいのか全く逃げない。
結構バイクで走ったけど目的の橋には全くたどり着けない…
その辺のベトナム人に聞いても向こうのほうとしか言わないし…
しかもどんどん田舎になって行く。
帰れるかな…
小船でなんか作業してる人発見。
なんか獲れるのかな…
周りに全く何にもないのでかなり心配。
当たり前だが街灯なんてものはないので夜になったら真っ暗になるはず。
早く向かわないと。
その後バイクを飛ばして30分。 なんか小汚い商店がいくつかあるエリアに。
側に行ってみると…
あったー! 古い橋が!
でもどこが日本人橋なんだろう?
日本人が作ったのか? 日本の建築方式なのか?
イマイチ見てもよくわからん…
とりあえず中に入ってみると
おっさん休憩中…
反対側を見てると
いっぱい地元の人たちが休憩中…
どうも地元の人達の憩いの場所のようだ。
イマイチよくわからなかったけどとりあえずこれが有名な日本人橋らしい。
一応ゴールできたのでとりあえず今日は満足。
たまには静かなところにバイクで行くのもいいかもしれないね。
さぁ、ちょっとゆっくりして宿に頑張って帰ろう…
今日の愛車はこの疲れきったカブでした。 ホントお疲れ様。
ちなみに…
あとから調べたところタイントアン橋は日本人が作った橋と言うわけではなくホイアンの日本橋に似ている為こう呼ばれているようです。
また、この村に住んでいた中国人の女性が身内が誰もいなかったため、誰かに自分を覚えて欲しいと思い村人が集まれるようなこういう橋を資財を投じて作ったらしい。
タイントアン橋は多分この辺…(よくわからないのでめちゃくちゃ適当です。)