タージマハル | 旅デル通信
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タージマハル

それを知ったキッカケは覚えていないが、初めて見た時「いつか見てみたい」そう思ったことは今でも覚えている。こんなに早くに見られる事になるとは思ってもいなかった。

世界遺産でもあるタージマハルは霊廟(お墓)

世界遺産でもあるタージマハルは霊廟(お墓)



ここアーグラーにはタージマハルを目当てに毎日多くの観光客が訪れる。入場ゲートでは早速インドを体験することが出来る。

入場料金
  1. 750ルピー(外国籍)
  2. 75ルピー(インド国籍)
そうこれが桁違いのインドの実力。日本ではこんな事考えられない。

入場すると正面にタージマハルが見える。左右対称の造形美とそのスケール、総大理石という美しさに魅了され一瞬でその虜になった。

これを300年以上も前に建てたことにも驚くが、ここは宮殿ではなく霊廊と言うことにも驚く。つまりお墓だ。

シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために建てたものだ、本来なら川を挟んで白大理石と黒大理石の二つの墓廊が並び、大理石の橋でつながれる予定だったが、この事業であまりに国の費用を浪費したシャージャハーンは後継者の息子に幽閉され、この計画は達成されずに終わってしまった。

現在は酸性雨などでその大理石が黄色に変色してきていると言う。そんなタージマハル、満月の日とその前後はナイトタージと言って月夜に照らされるタージマハルを見ることが出来る。このナイトタージは人数制限もあるので入れる人はなかなかいない。
また日中とは別に専用チケットを購入する必要がある、近くのレストランからタージマハルが屋上から見えるレストランがあるので、そちらから見るのも手だろう。

文章で長々説明してもなかなか伝わりにくいと思う、是非自分の目で確かめてもらいたい。

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