ベルリン名物カレーソーセージを食べてきた!
ドイツのファーストフードの定番と言えばソーセージ。
トルコ系移民がもたらしたドネルケバブもファーストフードの定番としてすっかり定着していますが、ドイツ名物として長い歴史を持つソーセージの地位は不動といったところ。
駅前のスタンドなんかでは皆パンで挟んだソーセージをガブリとやっています。

さて、人気フードに付き物なのはご当地グルメ。
ドイツソーセージにも地域ごとに異なったレシピがあります。
今回はベルリン名物”Curry Wurst”(カレーソーセージ)をご紹介!
日本にはソーセージカレーを置いているカレー屋も多くありますが、それとは全く別物。
では、ソーセージにカレーソースをかけたものなのかと思いきやそれでも無くて、
ベルリン名物カレーソーセージはソーセージに大量のケチャップをかけ、
その上にカレーパウダーをかけたものを指します。

今回行ってきたのは”CURRY36″という人気店。
店はトルコ系移民の多いクロイツベルクに位置し、U6/U7のMehringdamm駅を出てすぐの所。
深夜まで営業していて、いつも沢山の人で賑わっているのですぐわかります。
今回はカレーソーセージ1本とポテトフライをオーダー。
ソーセージは食べやすいように店員さんが小さく切り分けてくれます。

ポテトフライの量が多すぎてカレーソーセージが付け合わせのようになってしまっていますが(笑)
これで3ユーロ。日本円で約330円。(1ユーロ=110円で計算)。
味はといえば、さすが人気店だけあって美味しいです。
ただ、ケチャップが大量にかかっているのでそちらの味の方が強く、
実際はほのかにカレー風味がするといったところでしょうか。
ちなみに、ポテトフライも良い感じにカリッと揚がっています。
ベルリンに来たら地元ベルリナーと一緒にカレーソーセージをガブリといきましょう!
CURRY36はココ!