トルコ・パムッカレのミニバス乗り場にご注意!!

真っ白な石灰棚にきれいな水色の温泉が湧きあがるトルコの人気観光スポットである世界遺産パムッカレ。
パムッカレには入口が石灰棚側からと、ヒエラポリス側からの二つある。
今回は行きは石灰棚側からにしてみました!
イスタンブールなどの主要都市から行く場合は、デニズリというオトガル(長距離バス停)からミニバスに乗り換えて行くことになります。
ミニバスに乗る際に、係員に行き先を聞かれるので間違えることはありませんが、降りる時は車内アナウンスなどないので自分で判断しなければならないんです!
しかもパムッカレ最寄のバス停からはパムッカレが見えないため判断は困難...
私は、隣に座っていたトルコ人の女の子にバスが止まるたびに「パムッカレ?」と聞いていました(笑)
女の子に教えてもらったところで降りたけれど、降りたのは私だけですっごく不安・・・。
人気スポットのはずなのに! しかも世界遺産...
降りたところからちょっと歩いたところにいるおじちゃん数人を発見し何とか身振りで道を教えてもらいました。
おじちゃんにいわれた方向に歩いていくとすぐに石灰棚が見えてきました!
と、行きは順調(?)にパムッカレに着くことができました!
帰りは、ヒエラポリス側の出口から出ました。
見たところ、バス停らしきものが見えなかったので、売店のお兄さんに聞いてみると「あっちだよ」と指さしてくれたのですが、それは駐車場の出入り口。
でも、英語があまり分からない様子だったので、ひとまず言われた方へ歩いていき、駐車場ゲートのおじちゃんにまた聞いてみると「あっちだよ」と。
・・・?え?・・ただの道じゃん・・・
もう一度「あそこにいたら来るの?」と聞いてみると、おじちゃんは頷くので、ひとまず言われたとおりに。
本当に何もないただの道・・。
周りは畑で、景色はとっても良かったけれど、車もあまり走っていないし、少々不安になりながら、とりあえず道の端に座って待つことに…
15 分くらい待っていると、バスらしきものが遠くの方に見えたけれど何か行きに乗ったバスと雰囲気が違う。
というか色が乗ってきたバスと違う…
さすがにバスの色が違うのがおかしいと思ってぼーっと見ていました。
すると、そのバスがパッシングしてきたのです。
明らかに私しかいないしやっぱり私向けのパッシング。
よくよく見てみるとデニズリ行きのミニバスみたい!
今にも通りすぎそうなところで思いっきり両手を振って、止まってもらい、何とか無事に乗れました!
バスの色が違うのはよく分からないけれど何とか無事帰れました…
パムッカレにバスで行く時はご注意を!


