ノートルダム大聖堂で謎の火の玉!?

パリのセーヌ河に浮かぶシテ島というところに、ゴシック建築を代表する建物であるノートルダム大聖堂(ノートルダム寺院とも言われてます)はあります
ノートルダム大聖堂は現在もパリ大司教座聖堂として使用されています。
ノートルダムとはフランス語で「我らの貴婦人」という意味で、聖母マリアを指しています。
1991年には、「パリのセーヌ河岸」という名で、周辺の文化遺産とともに世界遺産に登録されています。 ゴシック建築の中でも代表的なこの建物は実に繊細でした。
私が行ったのは、日が落ちてから。
中には入れなかったのですが、ライトアップされていてとてもキレイでした。
この写真は、夕暮れっぽい感じになっていますが、夜なんです。
フランスは、季節によって日本以上に日照時間の差があります。
日照時間が一番短い冬は午後4時頃には暗くなり、真夏は夜10時頃まで明るんです!
今回ノートルダム大聖堂に行ったら、紐のついた火の玉をグルグル回す青年がいました。

いつもいるのかは分かりませんが、この青年、すごかったです。
最初はちらほらだった人だかりも次第に増え、かなりの人が見ていました。
何かの練習なのでしょうか・・?
大道芸という雰囲気でもなく、一人で黙々とやっている感じでした。
とても危険だとは思いますが、彼はとても起用に操っていたのでただただ見入ってしまいました。
こんな謎の青年も現れるノートルダム大聖堂(笑)、パリの超有名観光地でもありますし一度行ってみてはいかが?
