
バリ島東部・クルンクン県のスマラプラにあるスマラプラ宮殿(Puri Semarapura)は最も重要な文化遺跡の一つです。
そこに建つ「クルタゴサ」はサンスクリット語で裁判所のこと。
ゲルゲル王朝時代、町中でのもめごとをここで裁いていたのだそう。
ちなみにここクルタゴサは以前、テレビ番組「世界不思議発見」でクイズになっている日本人に人気の観光スポット。
クルタゴサの天井には見事なカマサン・スタイルの絵が描かれている。
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前回の続きです。
ここでは、GWなどの繁忙期にしか海外旅行ができない人向けに、
少しの手間さえ加えれば誰でも簡単にできる海外発券の方法をご紹介。
今回は、日本からある国のある都市(これを発券都市と言います)までの往復航空券と、
その都市から最終目的地までの航空券を別々に手配する例を紹介します。
これが一番簡単でシンプルな海外発券の方法です。
航空券には色々種類がありますが、今回は航空会社のHP等で販売されているPEX運賃を利用することとします。

1.目的地を設定
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月ー金のデイタイムで働くような旅好き社会人が
まとまった期間を旅に充てられるのは、一般的には
年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の3つの休みくらい。
その期間は航空券の需要も多く、もちろん価格はピークに達する。
少し休みをずらして取ろうとしてみても・・・やっぱり高い。
しかし、、、
休みがあるのに旅好きが旅に出ないのはもったいない!!
と僕は声を大にして言いたい。
旅フリークの社会人の為に、今回は繁忙期にお得に旅立てる技をご紹介。
それは、いわゆる海外発券というもの。
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映画「ローマの休日」で、オードリーヘップバーンがジェラートを食べるシーンがあまりにも有名なイタリア・ローマの観光名所スペイン階段。
映画の影響からかローマに観光に来た人は必ずといっていいほどこのスペイン階段に立ち寄る。
現在スペイン階段では映画の真似をしてジェラートを食べる人が多くなり、ごみの散乱や汚れることが増えた為、飲食は禁止されている。
ちなみにイタリアではゴミは汚れを理由に多くの歴史的建造物周辺で飲食が禁止されている。
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水の都と呼ばれるイタリアのヴェネチアは6世紀頃、侵入者に襲われた人々がラグーナの中の小さな島々に住まざるを得なくなったことからできた街。
ここに建物を建てるためにカラマツやアカガシワなど、丈夫な木の杭を無数に打ち、海水に強いイストリア産の石を使い、その上に建物を建てています。
118もある小島は、160の運河と400の橋でつながっているのです。
ヴェネチアは地盤沈下が深刻で、20世紀以降に70センチも沈下しているという。
ヴェネチアの浸水は最近よく日本でもテレビ等で報道されていますね。
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街中に美しい美術品が建ち並ぶイタリア。
イタリアに行くと古いものを大切にし伝統を重んじる文化が深く根づいているのがよく分かる。
ローマには、数々の有名な歴史的建造物があるが、その中でも有名な泉といえばトレヴィの泉。
トレヴィの泉は建築家ニッコロ・サルヴィの設計で1762年に完成した。
トリトンや海神ネプチューンなど、神話の人物の彫刻が見事である。
この精巧さもイタリアならではないだろうか。
また、泉の前の通りにもトレヴィの名がつけられていました。
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旅行先としてアイスランドがメジャーになった(と言っても、もちろん以前と比べて)のは、
BjorkやSigur Ros等のミュージシャンによる影響が大きいと思う。
あの独特な音楽性や雰囲気を生み出す環境とは一体どんなものなのか、
そんな興味を持ってアイスランドを訪れる人は少なくない。
かく言う僕もその一人ですが、アイスランド音楽フリークにとって、
ものすごくエキサイティングな場所を首都レイキャヴィークの街の中心部で発見しました!

“12Tonar”というレコードレーベルが運営する2階建てのレコードショップには、アイスランドのミュージシャンのCDがずらり。
Bjorkなどのメジャーなものから、日本ではなかなかお目にかかれない地元ミュージシャンのCDまで、店内に所狭しと並んでいる。
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エッフェル塔はフランス革命100周年を記念して1889年パリで行われた万国博覧会のために建てられたパリのランドマーク的存在。
建築を請け負ったエッフェル社の設計者エッフェルさんの名前がそのままつけられたそう。
今ではパリのシンボルであるにも関わらず、建てられた当時はあまり人気がなかったらしい。
エッフェル塔の下にあるレストランに行って「ここならエッフェル塔を見なくてすむ」なんて言った人もいたくらいだとか。 続きを読む…

カンボジアで最も有名なアンコール・ワットは12世紀前半、スールヤウ゛ァルマン2世が創建したと言われている。
今でこそ、カンボジアの国旗にもなるほど有名な世界文化遺産だが、実はこのアンコール・ワット約150年前まで存在すら知られておらず、密林の奥で息を潜めて眠っていた。
発見したのはフランス人博物学者アンリ・ムオである。
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「イヌ派?ネコ派?」とはよくある質問だけど、
そこですかさず「ネコ派!」と答えるあなたにとって、
ムスリムの国はおそらくパラダイスなはず。
ここモロッコもそんな国の一つ。
3歩あるけばニャーに当たると言っても過言ではない。

イスラムの教祖であり預言者であるムハンマドが猫好きだったことから、
ムスリム文化圏では猫がてとも大事にされると言われている。
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